春到来!磯編

岸本 泰史 (関西エリア LUXXE STAFF)

岸本 泰史(関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 4月5日
■場所 ・・・ 京都府 丹後・平磯

前回のレポートに続き、今回は磯場へ春を探しに行ってきました!

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春特有の南風が吹き、海はベタ凪。
丹後の春はベタ凪の日が多い・・・そんな中狙うは『朝マズメ』の短時間。

平磯とあり足場は低く、満潮時では凪の日でも少し水面に"バシャバシャ"と岩場を波が洗う。
水面とほぼ近いこともあり、気分的には水面フラットな干潟のような感じ。
薄暗いうちに磯へのエントリーを済ませ、ロッドにラインを通す。

この場でチョイスしたのは「LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 88M TECHNICAL MASTER
僕のお気に入りでもある(笑)
Kガイド採用で飛距離アップはモチロン、シャローランナーに細身のシンペンなどを扱うには丁度よい!
もちろん!遥か沖目へのジグキャストも可能だ。波の穏やかな低い磯場での使用にはもってこい♪

春のシーバスは、この季節にありがちなナーバスな個体と元気の良い個体に分かれる。
タックルの準備を終えたところで、どちらの個体も視野にいれ、ルアーは『アイマCALM110』をチョイス。
カラーは春のベイトを想定してのシラス。
細身のシルエットと、ゆったりとしたアクションがシーバスを連れてきてくれる。
早速キャスト後、潮が右から左へとゆっくりと流れている事を感知。
その流れを見失わないように、LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 88M TECHNICAL MASTERの操作性の良さでユラユラと軽くルアーを泳がすが、バイトもない時間が過ぎ空が白みだしてきた・・・。

まだこの場では早かったか?と不安がよぎる。
明るくなりだした頃、沈み根と潮目がクロスしている場所を流れだけではなく目視で確認。
迷わずクロスポイントへキャスト!

・・・『ガス!』

明確なアタリがロッドに伝わる。
掛かったと同時に沖へ走りだしたが、LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 88M TECHNICAL MASTERの粘り強いブランクにて即効でこっちを向かせて、すぐに足元まできてランディング。
こちらも前回同様、元気なわりに細身の磯マルだ。

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春であれば群れで行動してる可能性もあるので、次に期待と繰り返したが・・・。
平日の朝、時間いっぱいまで粘るが、その後は反応が得られなかった。

んん~!残念。
これからに期待したい♪

■場所:京都府 丹後・平磯

■タックルデータ
ロッド:LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 88M TECHNICAL MASTER
リール:ダイワ セルテート ハイパーカスタム3012
ライン:アバニ シーバスMAX 1.2号
ルアー:アイマ CALM110