春開幕・サーフ編

岸本 泰史 (関西エリア LUXXE STAFF)

岸本 泰史(関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 4月4日
■場所 ・・・ 京都府 丹後半島・サーフ河口

スタッフブログをご覧の皆様こんにちは!
関西エリアスタッフの岸本です!
こちら丹後地方も、辛かったなが~い冬がようやく終わり、久々の晴天模様が続いています。
この陽気で桜は満開♪丹後も本格的なシーバスシーズンに突入です。

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そんな4月の初っ端は、水温が比較的暖かいオープンなサーフの河口周りに行ってきました。
広大なサーフエリアにすっかり明るくなってからのエントリー。
前日まで波が3m近くあったこともあり、本日も時折足元をすくうような波もよう!

このサーフでは水深もあり、波うち際から落ち込んでいる為、河口の流れと波の引き
波の力にてシーバスの力は倍増します。
ヒットしてからのやりとりを想定して、少しオーバーパワー気味のLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 96MH SHOOTING MASTERをチョイス。
サーフの広大なエリアにて遠投性能も視野にいれての選択です。
(波が穏やかな場合では、LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 90ML HIGATA MASTER
もしくは、LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 88M TECHNICAL MASTERを選択)

まずは、河口出口の落ち込み周辺からキャストを開始してみますが...
かなりのゴミ・海草などの浮遊物が溜まっていた事もあり、場所を少し西側に移動しました。
真水と海水が混じりあって沖に向かう『離岸流』に的を絞り、
その両サイド付近を今時期のメインベイトとなる『イサザ(白魚)・イカナゴ』を意識して、
9cm~10cm前後のFミノーを中心にキャスト。

小型ミノーでもLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 96MH SHOOTING MASTERの振り抜きのよさから
バツグンの遠投が出来、大型ミノーを飛ばしているような気持ち良さです♪

サスケ105Fで沖に向かう流れの際を少々早めにリトリーブ後、時折ストップを加えながら探ります。
その動作を数回繰り返し、ようやくのバイト!

沖から追ってきてバイトしてきた感じであったために、波の落ち込みでの攻防となり
ましたが、LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 96MH SHOOTING MASTERのバットパワーでサーフへずり上げ成功!
それもその筈・・・サイズも60の春らしいヒョロヒョロシーバス。

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しかし、サーフでのシーバスは透けるような体色と背中と腹のコンストラストが美しい。

よし!
次はサイズUPと同じパターンにて繰り返しますが、
途中に弾くようなワンバイトがあったのみで本日は終了となりました。

今回は、春一番のサーフゲームとなりましたが、これからどんどんと暖かくなりシーバスのコンディションも良くなってくることでしょう。
今後が楽しみです♪

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■場所:京都府 丹後半島・サーフ河口

■タックルデータ
ロッド:LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 96MH SHOOTING MASTER
リール:ダイワ セルテートハイパー3012
ライン:アバニ・シーバスマックス
ルアー:アイマ『サスケ105』