野口 景太朗(関西エリア LUXXE STAFF)
■時期 ・・・ 4月11〜14日
■場所 ・・・ 愛媛県・山口県
予定していた対馬遠征が、悪天候の為に中止になってしまいました。
日本海側が、出船が厳しいので、なんとか出船出来るエリアを探し出して、
急遽、瀬戸内に行くことに決定。
月曜日の夜に相談し、タックルをセッティングして、滋賀県の自宅を出発。
広島県で釣友のアスナロジグの製作者ブリス岩佐顕一氏と合流して、呉市を目指します。
今回のジギング船は、オーシャンさんにお世話になりました。
今回は、ジギング用にLUXXE Ocean ALMEA S60M-Fと、
ナブラ狙いのトップゲーム用にLUXXE Ocean ASTRADO 74MHをチョイスしました。
初日は、ジギングメインで潮の流れを見ながら、駆け上がりを狙っていきます。
ボトムの着底を注意して、船長のアナウンスを聞きながら、
駆け上がりをイメージして、ジグを動かしていくと、ガツンとヒットです。
PEが、2号にもかかわらずにドラグを出すこともなく強引に取り込めた魚は、
まるまるとした60cm程度のハマチです。

さすがに潮流のあるエリアに生息する瀬戸内の魚は、
コンデイションも良く、引きもかなりトルクがあります。
その後は、単発でヤズ・ハマチを数本追加して、夕方の時合に備えます。

しばらくすると、ポイント周辺に瀬波が立ち始め、時合に突入です。
ここでは、岩佐氏のブリス スラックジグを使ったシャクリにハマチが5連続ヒットです。
岩佐氏は、意識的にテンションをかけたフォールでハマチを食わしていきます。
私もLUXXE Ocean ALMEA S60M-Fを使用して、
ジグのフォールを意識しながら、ハマチを釣っていきます。
そうして、ハマチを船中20本程度追加して、ストップフイッシング。
今回は、比較的、小型のスピニングリールでPE2号といった細めのラインでも、
安心してやり取りの出来るLUXXEロッドの性能を実感した釣行となりました。

また、岩佐氏の釣ったグットサイズのハマチのほとんどがジグのフォール中でのバイトであり、
リアのアシストフックに掛っている事から、
リアフックの重要性も感じた興味深い釣行となりました。
私は、フロントのアシストフックでなかなかフックアップしない事もあり、
急遽、リアにがまかつ シングルフック510を装着しての釣果となりました。
2日目の釣果については、後日にブログで紹介したいと思います。

■場所:愛媛県・山口県
タックルデータ
ロッド:LUXXE Ocean ALMEA S60M-F
LUXXE Ocean ASTRADO 74MH
リール:ダイワ4500番・セルテート3500番
ライン:サンラインディープワン 3.2号 FC100 10号
ジグ :ブリス スラック120g/タチナロ 150g/アスナロ� 170g
フック:がまかつ アシスト64 近海ミディアム #3/0 5/0をタンデムで使用
がまかつ シングルフック62 バーティカルヘビー 7/0
リアフックは、がまかつ シングルフック510を使用

