相馬 成光(関東エリア LUXXE STAFF)
どうも皆さんこんにちは相馬 成光です。
いや〜最近は春の陽気に近づいてきたのか気温も上がってきて過ごしやすい季節になってきました。
急な気温の変化などでみなさん風邪などひかぬよう気を付けてくださいね。
ではではレポートの方に行ってみたいと思います。

今日は私、相馬が愛用しているLUXXE STORIA 62UL-REGULARの自分なりの使い方などを紹介したいと思います。
この竿はスローテーパーの竿ながら適度にハリがあり、LUXXE STORIA 3機種のなかでもスプーニング、クランキングとオールマイティに使い回しができるタックルです。
スプーニングでは、ラインと竿の角度をとりしっかりとティップの入りを確認してから巻き合わせで乗せていく釣りに最高ですね。
その日その時の状況にもよりますが、スプーンを魚が引っ手繰っていくようなバイトが多い時にかなり威力を発揮するタックルです。
また、竿にある程度のハリがあるのでスプーンの細かいタナ刻みもコントロールしやすく、0.9g〜2.5gまでのスプーンを使うのに最適です。

続いてクランキングですが、これはもういうことありません。
自分自身もスプーンで使うというよりもクランクを投げるのが多いくらいです(笑)。
クランクを投げ、巻いてきてアタリがあれば勝手に掛かってしまうような感じです。
コツっとアタリを感知すると竿がスーっと入ってくれ、そこでリールをクリクリっと巻いてあげれば掛かる事が多いです。
クランクの種類も表層小さめのクランクからディープダイバータイプまで幅広いクランクを使いこなしてくれトーナメントでも大活躍です。
このクランキングもスプーンの時と同様に少しロッドとラインの角度を付けてあげると良いですね。
以上、大雑把ではありますが、愛用しているタックルの紹介でした。

