鹿野 栄健(東北エリア LUXXE STAFF)
■時期 ・・・ 2月21日
■場所 ・・・ 宮城県 牡鹿半島周辺
仕事の休みと天候・海の状況がなかなか整わず、足が遠のいていたフィールド。
今回は好条件に恵まれ、久々のロックフィッシュゲームを行うことが出来ました。

とは言え、すでに季節は3月間近。
1ヶ月ほど遅れてやってくる海中の季節も真冬へと移行してきています。
水温は僅か6.5℃。
低水温を好むアイナメにとっても、非常に厳しい季節になってきました。
そんなタフの状況の中、前回の釣行で比較的反応の良かったエリアに狙いを定めて、じっくり攻めることをポイントとして釣行をしていきます。

1日を通して釣りを行ったエリアはたったの3箇所。
狙い方としては、通常行われるリフト&フォールでは低活性のアイナメが追いきれないため、
一つ一つの根をなめるようにズル引き、ポーズも長めにとり、低活性のアイナメに口を使わせる食わせの釣りになります。
バイトの数も極端に少なく、ひたすら根掛りとの格闘となるこの季節の釣りですが、潮の動くタイミングで何とか口を使わせることに成功!
しかし、やはり低活性が影響し折角の反応もショートバイトとなり非常に難しい状況。
1日を通すと5バイト2フィッシュ。

キャッチ率の少なさを反省しながら、シーズン終了のタイムリミットがすぐそこまで近付いていることに哀愁を覚える1日となりました。
生命感溢れる春の海が待ち遠しい、今日この頃です。
■場所:宮城県 牡鹿半島周辺
■タックルデータ
ロッド:Luxxe Coastline 岩鬼 B70H-F
リール:シマノ スコーピオン1501-7
ルアー:バークレイ Gulp! パルスワーム
フック:がまかつ WORM 314 #1/0
リグ:テキサス ナツメ6号

