極寒のシーバス

岸本 泰史 (関西エリア LUXXE STAFF)

岸本 泰史(関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 2月11日
■場所 ・・・ 京都府北部・某所

スタッフブログご覧の皆様、ご無沙汰しております関西ラグゼスタッフの岸本です。
丹後地方での磯マル・その他の場所でも年末からの雪の影響で、シーバスシーズンが例年より早く終わってしまい、年始を迎える頃には完全なオフシーズンを迎えてしまいました。
当地で産卵後の魚体を見られるのは、早くて三月中旬。
その時期には狙って釣れるようになると思います。
その間も「メバル」などの旬な魚を釣って楽しんでいます。
(こちらは機会があればレポートしたいと思います。)

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さて!
こんな状況の丹後地方ではありますが、少し車を走らせるとアフターのシーバスが狙える事もあり、磯シーズンがオフの時に近年お世話になってる場所です♪

釣行当日でありますが、今の季節にしては少し暖かめの気温でした。
朝マズメをめがけて車を走らせポイントIN。
水上の流れを探りながらの攻略が必要+今時期のショートバイトを予想してのタックル選択も、
柔軟なティップで高感度+ツン!と触るバイトを向こう合わせにてスムーズな展開に持ち込める「LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 90ML HIGATA MASTER」にするか・・・
飛距離も必要+もしも流れが早く、予想外の大型がヒットした場合を想定しての「LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 88M TECHNICAL MASTER」!
悩んだ末に飛距離と流れ攻略にて「LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 88M TECHNICAL MASTER」をチョイス。
タックルも決定して、朝マズメまでの数時間であるが期待をこめてキャストを開始。
思った以上に下げの潮が効いて、割と激流。
この場に来るのは、今年4度目。

先週にようやくバイトがとれたが、フッキングが甘くバラシと散々であったこともあり週末のみの釣行で今日こそはと!キャストを繰り返す事、一時間・・・しかしノーバイト。
ここで流れが変わった事もあり場所を大きく移動して、この潮の緩む時にできる潮のヨレ目を重点的に攻めてみる。

LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 88M TECHNICAL MASTER」の的確なキャスト性能にて、狙いの場所へ「sasuke105」を打ち込みドリフト気味に流す事数投・・・
「カツン!」と金属的なバイトと同時にロッドに重みが♪
ようやくのヒットとなり、今時期の貴重なシーバス。
丁寧なやり取りにて無事キャッチ。
低水温の中であったためか?割と元気なアタリの割りにほとんど無抵抗状態で上がってきた。
さすがにこの時期はシーバスのファイトに期待できないか(笑)

サイズも60前半のスレンダーであり、サイズには不満が残るが、ようやく極寒シーバスの顔が見れた事に感謝したい。
その後夜明けまで時間があったため、もう一本と欲がでてしつこく探るもそう上手くいくわけもなく、夜明けとともに納竿とした。

丹後の開幕まで後一ヶ月。。。。
早く春が来ないかと待ちわびてる毎日です。
京都丹後の近況でした!


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■場所:京都府北部・某所

■タックルデータ
ロッド:LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 88M TECHNICAL MASTER
リール:ダイワ セルテートハイパー3012
ライン:ファイヤーライン 1号
リーダー:シーガー20lb.
ルアー:アムズデザイン sasuke 105
     マーズ・ブラボー11 スワローなど・・・