小木 乗彦(関東エリア LUXXE STAFF)
■時期 ・・・ 1月31日
■場所 ・・・ 千葉県 栗山川

まだまだ寒い日が続き、春が待ち遠しい季節ですね。
水温も低い時期なので、LUXXE ATS05 S70L-SM MASTER“SPLIT”に、冬定番のサスペンドシャッドを組み合わせてフィールドに向かいました。

今回は午前中だけ、栗山川へ釣行に行くことにしました。
到着して水の色を見ると濁りが入っている状況で、少しだけ減水していました。
日が昇ると同時に、ボラが水面を飛び跳ねていました。
前日は温かく、冷え込みがなかったので、これは水温があまり下がってないなと思い、
シャローにゴロタが入っているポイントにキャストしてみました。
最初はただ巻きで釣りをしていたのですが、ノーバイト。
温かいといっても、やはり季節は冬なので魚の活性は低いですね。
そこで、スローな釣りにチェンジ。
ゴロタに当てながら巻いてきて、5秒ほどステイさせてを繰り返してみます。
ステイさせてから、ルアーを動かすとショートバイトがあり、すかさずフッキングして、無事に釣る事が出来ました。
やっぱりこの時期の1匹はうれしいですね!
同時に周りにいた釣り人が、いっせいに釣れだしました。
その状況を見た時に、これはまだまだいけると思いましたが、それ以降は1バイトのみ...。
ぱたりとアタリもなくなり、周りも釣れなくなったため、そのまま終了になりました。
今回初めて、LUXXE ATS05 S70L-SM MASTER“SPLIT”を使用してシャッドを使いましたが、
ショートバイトでも明確に伝わり、7フィートを感じさせない操作性で、フッキング後のやりとりにも不安がないロッドです。
■場所:千葉県 栗山川
■タックルデータ
ロッド:LUXXE ATS05 S70L-SM MASTER“SPLIT”
リール:ダイワ
ライン:フロロ 4lb.
ルアー:imaシャッド(プロト)

