野口 景太朗(関西エリア LUXXE STAFF)
■時期 ・・・ 1月31日
■場所 ・・・ 山口県 下関市角島沖
LUXXE MOVIEに収録された1月10・11日釣行時のヒラマサの釣果が忘れられずに、再び山口県下関市角島沖の汐巻へ釣行に行きました。

今回の釣行は、日帰りなのですが自宅の滋賀県から山口県下関市まで、片道650kmの往復1300kmとかなりの遠出になります。
しかし、車での移動なので、ETC割引を利用し片道が1750円!かなりお得な釣行です。
また、前回ヒラマサが爆釣という事で、長時間の運転と車中での泊まりも苦になりません。(笑)
汐巻の瀬のジギングは、潮風まかせのドテラ流しのスタイルが主流です。
今回、用意したタックルは、ドテラ流しのジギングに最適のLUXXE Ocean ALMEA S511H-ex.F。
そして、軽量でシャローでのジグの操作性に優れたLUXXE Ocean ALMEA S62H-Fの2本を用意しました。
さらにサワラ等のヒットにも備えて、細い目のフロロカーボンの16号のリーダーを巻いた、換えのスプールも用意しました。
フックは、大物対策として、がまかつ チューンド 管ムロ 30号とがまかつ シングルフック62 #7/00の根付け糸(シーハンター)を熱収縮チューブで固めた物を使用しました。
ジグは、150・200gを使用しました。

前回の釣行時は、潮の悪い中でしたが、ヒラマサ・サワラが大型のクーラーに満タンになり、
さらにもう1つのクーラーも半分埋まるといった釣果でした。
今回は、大潮まわりということでかなりの期待が高まります。
当日は、6時出船とややうす暗い中でのスタート。
潮の下げ止まりからのジギング開始です。
上げ始めの頃に私が3kgクラスのヒラマサをファーストヒットし爆釣の始まりか?
と思われましたが、その後があまり続かず私が釣った7kgを最後にぱたりと止んでしまいました。
その後も深場の落ち込みや20m前後のシャローと船長の経験や感度を頼りに色々回ってもらいましたが、サワラを追加したのみでストップフィッシングになってしまいました。
結果、船中でヒラマサ5本とメジロ・サワラ他数匹...。
前回と比較するとなんとも厳しい釣果。
今回、LUXXE Ocean ALMEA S62H-Fをメインロッドとして使用し、水切りの良いタチナロジグのような細身で先端の尖った形状のジグをロッドのティップで柔らかく飛ばし、ボトムから中層にしっかりと泳がす事をイメージしながら釣りをしました。
結果、ヒラマサ7kgアップを含め計3本をキャッチする事ができて大満足の釣行となりました。

今年は、年始からヒラマサとの相性が良いスタートです。
春のオオマサの釣果報告できるように頑張りたいと思います。
■場所:山口県 下関市角島沖
■タックルデータ
ロッド:LUXXE Ocean ALMEA S62H-F
リール:ダイワ ソルティガZ4500
ダイワ ソルティガ5000
ライン:サンライン ディープワン4・5号(PE)
サンライン システムリーダーFC100 16・20・24号
フック:がまかつ チューンド 管ムロ 30号(熱収縮チューブ強化タイプ)
がまかつ シングルフック62 #7/0
ジグ:ブリス アスナロII 200g
ブリス タチナロ 150・200g

