榊原 和寿(九州エリア LUXXE STAFF)
■時期 ・・・ 1月27日
■場所 ・・・ 熊本県 南部河川
こんにちわ。
ラグゼスタッフの榊原 和寿です。

27日の深夜。
気温ー2度。
フロントガラスもボンネットも凍りつく寒さの中の釣行・・・。
さぶぅ〜
フィールドは河口エリアでの上げ潮狙いのウェーディングスタイル!!
最干の2分からエントリーしてみました。
今回も使用するロッドは、LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 88M TECHNICAL MASTERです。
理由はウェーディングでの飛距離と感度を重視した、テクニカルスタイルでの極寒ゲーム。
かなりのモチベーションを保っていかなければ、辛い深夜のウェーディングでのショートバイトゲーム!
込み潮が効き始めて来て、重い流れが走った頃でした・・・
ミドルレンジをスロー&トリッキーなリトリーブで潮流を感じながら、流し込んでいきます。
良い角度で流し込めたなぁ〜と思っていた時でした!!
コン。。
コツ・・コンコン。。
小さなバイトがLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 88M TECHNICAL MASTERを伝わってきました!!
この時期、このショートバイトをちゃんと取れるかどうかが、全てと言っても過言ではありません。
更にがまかつ トレブルSP ミディアムヘビーなので、シーバスの口に長くまとわりつき、フッキングを入れる時間を与えてくれます。

ショートバイトに終わるか、ヒットに持ち込むバイトに出来るかどうかは、ルアーフィッシングでは何より大事な事ですよね。。

■場所:熊本県 南部河川
■タックルデータ
ロッド:LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 88M TECHNICAL MASTER
リール:シマノ ステラ4000
ライン:シマノ エクスセンス1.5号
リーダー:デュエル 20lb.
ルアー:ナバロン 15F
フック:がまかつ トレブルSP ミディアムヘビー #3

