榊原 和寿(九州エリア LUXXE STAFF)
■時期 ・・・ 1月24日
■場所 ・・・ 熊本県 八代市球磨川
熊本エリアのアフターは、だいたい1月最初の新月から始まります。
そこから2月のシーズンインに向けて、釣りムラはあるものの釣れ始めてきます。
バイトも触れるようなバイトがまだまだ多く、釣りづらいタイミングも存在します。
しかし、水の中は春の気配を漂わせており、シーバスは河川上流まで差して来ますので、寒いですがたくさん着こんでウェーディングスタイルでのエントリーです。

今回使うロッドは、LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 96MH SHOOTING MASTERです。

本来ならもう少しショートレングスの8フィートクラスが取り回しが良く、持ち疲れも無いのですが、立ち込みエリアにプレッシャーを掛けたく無かったということと、最大で42gのルアーまで投げる事が出来、シンペンでのカッ飛ばしゲームで広範囲に攻めてみたかった、というのがその理由です。
結果は、まあまあ思惑道理に攻略できましたが、アフターなのでヒットからランディングまでのゲーム性には欠けてしまいました。
80UPでも秒殺と言うより、瞬殺でした・・・。


今回はあえて基本から外したゲームをする事で、ロッド、ルアー、ライン特性を知る釣行となりました。
これからハイシーズンに向けて皆様のお役に立てればと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
■場所:熊本県 八代市球磨川
■タックルデータ
ロッド:LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 96MH SHOOTING MASTER
リール:シマノ ステラ4000
ライン:シマノ エクスセンス 1.5号
リーダー:サンライン 20lb.
ルアー:BMZX OGRE85S ガイナ
フック:がまかつ トレブルRB ミディアムヘビー #2、#3

