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汐巻のジギング

野口 景太朗(関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 1月10〜11日
■場所 ・・・ 山口県 下関市角島沖汐巻の瀬

新年、明けましておめでとうございます。
お正月休みに初釣りをする予定でしたが、悪天候の為に中止となってしまいました。
しかし、年末からの冬型の気圧配置も成人の日を絡めた連休には、うまく緩んでくる予報だったので、山口県下関市角島沖の汐巻へヒラマサ狙いのジギング&キャスティングに行って来ました。

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今回は、ラグゼプロスタッフの永井誠一師匠と、同じくラグゼスタッフの中川陽平氏との釣行です。

今回のポイントである汐巻の瀬は、水深20〜80mと浅い目なのですが、スパンカー無し、完全な潮風まかせのドテラ流しでのジギングが予想されます。
また、10kgクラスの大型のヒラマサとのやり取りも十分に考えられるので、今回のメインタックルは、LUXXE Ocean ALMEA S511H-ex.Fと、LUXXE Ocean ALMEA S63MH-ex.Fの2本に、トルクのあるダイワ5000番クラスの大型スピニングリールに、PEライン5号を巻いた物を用意しました。
ジグは、200〜300gクラスの大型を用意し、フックは対大物を意識したがまかつ チューンド 管ムロ 28号・30号を使用しました。
アシストは、ジグに合った物という事でブリス アスナロIIには、抱き付き防止の収縮チューブで固めたタイプで、ブリス タチナロのようなシェイプの細いジグには、がまかつ アシスト60 アルティメイトスペック 28号・30号を使用しました。

1日目は、水深60m前後からの瀬の駆け上がりをメインに釣りをしていきます。
やはりファーストヒットは永井誠一氏で、LUXXE Ocean ALMEA S57XH-ex.Fを使って、テンポ良く連続ヒットです。
続いて私も中川陽平氏もロッドが曲がり、幸先良いスタートです。
釣れて来るのは、2〜3kgの小型のヒラマサを中心といった感じで、ヒラマサ特有の触れるようなバイトが多数あり、群れているのか立て続けにヒットします。

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その後、他船で良型が浅場で上がったとの連絡があり、サイズアップを狙いに20〜30mの瀬の上に移動します。
中川陽平氏は、LUXXE Ocean ALMEAシャローモデルプロトでジグの斜め引きを意識したシャロー釣法で、良型を連続ヒットです。
また、私には、今回の遠征でたった1本の貴重なブリもヒットしました。
皆が思い思いの数釣りを中心に1日目が終了しました。

2日目は、朝からシャローでのサイズ狙いです。
ここでは、ジグをキャストして斜め引きするイメージで広範囲を探っていきます。
しばらくした後に、私に中層で引ったくるようなバイトがあり、リールを巻けるだけ巻いて対応します。
リーダーの数メートル手前で掛った魚は、船縁で抵抗しますが、LUXXE Ocean ALMEA S63MH-ex.Fのバットでしっかりと止めて、難なく取り込んだのは、9kgのヒラマサでした。

後は、3kgクラスのヒラマサを追加してストップフイッシングとなりました。結果は、2日間で船中ヒラマサ2〜9kg×30本、ブリ×1本、サワラ×9本、イサキ他数本と他船と比較しても、まずまずの釣果となりました。
また、全体的にシャローの方がサイズも良かったので、ベイト等の条件によっては、トップウォーターでのキャスティングの可能性も期待できるので、今後が楽しみです。

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■場所:山口県 下関市角島沖汐巻の瀬

■タックルデータ
ロッド:LUXXE Ocean ALMEA S511H-ex.F
    LUXXE Ocean ALMEA S63MH-ex.F
リール:ダイワソルティガZ 5000番
ライン:サンライン ディープワン5号(PE)
リーダー:FC100 24号・20号
ジグ:ブリス アスナロII240・200g タチナロ200・150g
フック:がまかつ チューンド 管ムロ 28号・30号(熱収縮チューブ強化タイプ)
    がまかつ アシスト60 アルティメイトスペック 28号・30号

■関連情報
・後日「LUXXE MOVIE」にて詳細ご確認下さい。

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2010年01月17日 17:13に投稿されたエントリーのページです。

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