好調の磯ヒラレポート

米澤 弘通 (関西エリア LUXXE STAFF)

米澤 弘通(関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 1月6日
■場所 ・・・ 和歌山県 南紀地磯

今回は好調の磯ヒラレポート。

先日の青物に満足したものの〔やっぱりサラシの中からエラ洗いするヒラを見たいな~〕と我慢できずに行ってきました磯ヒラゲーム。
この日は前日の情報もあるので、ベイトの気配や波の状況を判断しながら、可能性のあるポイントをしっかり攻略する気持ちでスタート。

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やっぱりこの日も車に、LUXXE Saltage REFLEX 110MH-BILLOW MASTERLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 130M"岬"MASTERを積み込みました。
そして、実際にそのポイントの状況に合わせてセレクトする作戦に加えて、ルアーは全てフックをがまかつ TREBLE SP MHに交換して気合十分!

はじめに選んだポイントは、遠めに見てもサラシは良い感じですが、風が強すぎます。
出来るだけラインスラックを出さないようなキャストの必要性を感じ、LUXXE Saltage REFLEX 110MH-BILLOW MASTERをセレクトしてポイントに向かいます。
やはり強風でキャストが難しいですが、数投目で岩の後ろのサラシを上手くルアーが通過した瞬間に、〔ゴンッ〕と待望のバイト。
すかさずフッキングすると、期待通りサラシの中からヒラスズキがエラあらいを見せてくれます♪
丁寧にファイトし、ランディングした今年一発目のヒラは60アップで、コンディション抜群です。

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付近にベイトがいるのか腹も膨らんでいたので、リリースした後も期待を込めてキャストを開始します。
すぐに本日2回目のバイトがあり、フッキングすると大型らしく重量感のある抵抗をみせます。
何度かリフトしようとしますが、魚が頭を振る感触が伝わる度にロッドを倒されます。
しばらく耐えていましたが、〔ズズッ〕とリーダーが岩に擦れる嫌な感触が伝わってから、
さらに持っていかれて、メインラインが擦れはじめてすぐに〔プンッ〕とラインブレイク(涙)
〔もっと強気でファイトすれば・・・〕と反省しても後の祭り。
ここでミスを引きずるより、新たな気持ちで攻めようと移動を決意して、本日2箇所目へと移動。

釣り始めた時間も遅かったので、次のポイントに到着したのは昼過ぎ。
それでも波とサラシはしっかりとあるので、気持ちも新たに第2ラウンドスタート。
期待の一投目で早速バイト。
重量感が伝わったところで先ほどの失敗を考えて、今回はロッドパワーをいかしてすぐに引き寄せて海中の根をかわします。
そこからランディングポイントまで誘導。
無事ランディングしたのは70アップ。

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さらに攻略していくが、最近自信作とはいえ磯でバックウォッシュに頼ってばかりなので、
気分を変える為にもルアーをトップにチェンジ。
サラシの上をスローに誘っていると、下から突き上げるようなバイトと共にルアーが空中に飛ばされます。
次のキャストでも同スポットで飛ばされる。
3度目の正直にとルアーをシンキングペンシルに変更すると、今度はしっかりとフッキング。
ランディングしたのは先ほどより2まわりほど小型サイズながら、ルアーローテーションが効いたみたいで満足。

この後も同様にルアーローテーションを駆使して、バラシもあったもののバイト、ヒット、キャッチを楽しみました。
終わってみれば8バイト、4キャッチ、2バラシの結果。
大満足でゲーム終了としました。

今回の釣行では、丁寧なアプローチとこまめなルアーローテーションをいつも以上に意識して、
同ポイントでも連続バイトを得る事が多かったように思います。

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■場所:和歌山県 南紀地磯

■タックルデータ
ロッド:LUXXE Saltage REFLEX 110MH-BILLOW MASTER
    LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 130M"岬"MASTER
リール:ダイワ セルテートハイパーカスタム 3012H
ライン:PE 25lb.(よつあみ)
リーダー:フロロ 30lb.(東レ)
ルアー:バックウォッシュ110S(パズデザイン)
    ヘビーウエイトプロトミノー(パズデザイン)
    オサポッパー(オサムズファクトリー)
    オリジナルシンキングミノー 他
フック:がまかつ TREBLE SP MH #6 #4