1月の2ノ巻

SHINGO (関東エリア LUXXE STAFF)

SHINGO(関東エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 1月某日
■場所 ・・・ 関東某所

こんにちはSHINGOです。

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初釣り2日目は、初日にバラシてしまった魚(推定:尺アジ)をゲットするために、
LUXXE Coastline 宵姫 S73L-Fをメインロッドとして、掛ける事と抜き上げる事をテーマに釣行に出かけた。
ラインもバウオのスーパーフィネスの3lb.に変え、キャロヘッドも少し重くして1.6gをメインに、昨日と同じような状況になればゲーリーの2インチグラブ(サーモンピンク)を使用する作戦。

真冬の釣りなので寒さ対策も重要だ。

私は、昨年からがまかつのオールウェザースーツ(GM3177)を愛用している。
このオールウェザースーツは保温性能が高い上に、着ていて軽くお勧めの防寒着だ。
今の時期の釣りでは、寒さが厳しく冷え込む中で必需品である。
加えて、デザインも年々良くなってきている。

さらに手袋は、バスでも重宝しているLUXXE フィッシンググローブ(LE7169) を使っている。この手袋は薄く、ロッドの感度を変えない。
とはいえ、外気に触れる顔、特に鼻先は深々と冷えてくる。

午後6時から初釣り2日目を開始した。

状況がわかっているので、釣場やキャストポジションも同じままアジやメバルが釣れる。
やはりバイトが出ると寒さを忘れてしまう。

「はやく昨日のデカイ群れがまわってこないかな?」

そんな思いでキャストを繰り返していると午後10時を回ってきた。
コッ、コッ、コンと小さいバイトだがフッキングをすると一気に走ってくる。
ドラグも出る。
ギラッと光る魚体が足元にあるテトラポットに突っ込む。

ロッドからテンションが消えてしまった。
寒さで指先が悴んでリールが上手く巻けないうちに、テトラポットに擦られラインが切れてしまったようだ...。
焦る気持ちを抑えて、冷静にリグをなおしてキャストをすると、すぐにバイト。
フッキングをすると同じサイズと思われるファイトが始まる。

何度か突っ込みをかわして、ランディングした銀色の魚体の正体は、デカアジでなく小さいヒラセイゴだった。

「デカアジじゃないんだ...」

それでも面白い。
1人で笑いながらキャストをすると、25cm前後のヒラセイゴが連発する。
乱獲が目的ではないので、7匹まで数えて初釣りを終了とした。

ヒラセイゴを釣り、ルアーのアクションやシルエットでバイトが変わる事もわかったので収穫は大きい。
こうして、2010年の初釣りはSHINGO的には大成功である。

「はやくバスが釣りたい」と思うが、寒いうちはソルトに通いになりそうだ。

皆様にあえるのは、2010年の横浜の国際フィッシングショーですね。
私もラグゼのブースに立ちますよ。
今から楽しみにしています。
ブース内でLUXXEを語るSHINGOもなかなか見物ですよ。

■場所:関東某所

■タックルデータ
ロッド:LUXXE Coastline 宵姫 S73L-F
リール:2500番台にZPIのタクティカル(ダブルハンドル)
ライン:東レ バウオスーパーフィネスの3lb.
リグ:キャロヘッド(1.3gと1.6g)にゲーリーのピンテール2インチ(サーモンピンク)
   2インチグラブ(サーモンピンク)とヤマリアのママワームのシュリンプ(PEピンク)
その他:がまかつ オールウェザースーツ(GM3177)
     LUXXE フィッシンググローブ(LE7169)