中川 陽平(北陸エリア LUXXE STAFF)
■時期 ・・・ 12月13日 天気 曇り
■場所 ・・・ 富山湾神通川河口付近沖
12月13日富山湾の太刀魚を狙いに行ってきた。
私の住む石川県からも近く、冬場でも出船率が高く、毎年のように石川県の外浦が荒れて出れない時等には富山湾の太刀魚ジギングをするのが例年のパターンである。
富山県の伏木港から出船する金剛丸さんにお世話になった。
朝6時半に出船しポイントまではやく20分程度かなりお手軽フィッシングである。

今回のタックルはLUXXE Deck stage ELDOKNOT 63M-Rと63ML-Rの2本を用意し、ラインはPEの1.5号にリーダーはフロロカーボンの8号と10号を用意した。
そしてフックはリアにがまかつ サーベルベイト#1/0とがまかつ トレブルRB ミディアムヘビーのバーブレスにフロントのアシストフックをがまかつ シングルフック64 近海ミディアムの#5/0でワイヤーのリーダーを合わせて自作で作ってみました。そして、フロントのフックも手返しの良さを考慮し、バーブを潰してバーブレス使用にしてみた。

最初は富山県を代表する神通川の河口付近を探る。
水深は160メートル。船長からの指示棚は100から130メートル付近に反応があるとのこと。事前の釣果報告ではあまり釣れていない様子。緊張しながら落としていき、130メートル付近でしゃくり始める。かなりソフトにしゃくりに時折ストップを入れて、あたりをきくと、コツンと竿先に反応があり、すかさず合わせるとズシンときた。しかし水深が深いため上げるのも一苦労である。一投目から本命をキャッチし、2投目3投目と調子よくヒットして行った。
エルドノットはティップがかなり繊細に曲がるため、こういった太刀魚やタイラバでのタイ狙いなどのアタリをとる釣り、しかも、手には伝わらない小さなあたりも竿先の動きが教えてくれるためかなり強い武器となるのである。
しかし、今回のように、フロントのアシストフックを付けるとリーダーが太刀魚の歯にあたる確立が高くなり、何度もジグをロストするはめになった。終わってみれば30本前後の釣果でありまずまずといったところであった。次回はワイヤーリーダーも試してみたいものだ。

■場所:山湾神通川河口付近沖
■タックルデータ
ロッド:LUXXE Deck stage ELDOKNOT 63M-R、63ML-R
ライン:サンラインPEジガーライト 1.5号
リーダー:フロロカーボン8号、10号
フック:がまかつ サーベルベイト#1/0 がまかつ トレブルRB ミディアムヘビー サイズ2
がまかつ シングルフック64 近海ミディアムの#5/0

