中川 陽平(北陸エリア LUXXE STAFF)
■時期 ・・・ 11月29日
■場所 ・・・ 石川県輪島沖 舳倉島周辺海域

11月29日 今日は私のホームである輪島も久しぶりの凪予報。
そしてヒラマサ狙いをしたかったのであるが、今回は乗合船に便乗したため深場でのブリ狙いとなったのであった。
ポイントは輪島沖にある舳倉島の南80〜100mのラインである。
今回私が用意したタックルはLUXXE Ocean ALMEA S62H-Fと、LUXXE OCEAN ALMEA シャローモデルプロトを用意した。
朝一の1投目から私にメジロクラスがヒットしてきた。
水深は80m前後、ヒットレンジは中層。
活性は高いのか?しかし、後が続かない。
ほかの同船者にもあたりが無い様子。
何度も流しなおし反応を見るも少なく、魚探にもあまり写らない様子である。
朝マズメは無風だった海上にも、少しずつではあるが風が当たり始めた。
他船では10kgクラスのブリが上がったとの連絡も入り気合が入ったが、ヒットしてくるのはメジロクラス。
サイズアップを狙うも私を含め全員がメジロクラスばかりである。
他船のブリのヒットパターンを船長が聞くと、アルミの比重の軽いジグを200mから250m船から流し、ヒットさせているという。
鉛のジグと何が違うのか。
なぜ私のジグには食ってこないのか。
船のプレッシャーなのか?ジグのトレースする角度なのか?
いずれにしろアルミジグでのふかせスタイルは守備範囲外である。
何かと考えさせられる釣行となった。
終わってみればメジロ6本と、ブリこそいなかったものの、まずまずの釣果であった。

■場所:石川県輪島沖 舳倉島周辺海域
■タックルデータ
ロッド:LUXXE Ocean ALMEA S62H-F
LUXXE Ocean ALMEA シャローモデル プロト
フック:がまかつ TUNED 管ムロ 28号
がまかつ SINGLE HOOK 62 バーティカルヘビー #6/0
ライン:サンラインHG 4号

