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11/22 キングフィッシャーにて

相馬 成光(関東エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 11月22日
■場所 ・・・ 栃木県 キングフィッシャー

皆さんこんにちは相馬 成光です。
いやはや、ここ数日でめっきり寒くなってきましたね。
この日は防寒着着用でないと寒すぎて、冬だな〜と感じさせる1日でした。
それではこの辺で釣果レポートの方に行ってみましょう。

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22日の日曜日に「キングフィッシャー」さんに午後からお邪魔してきました。
この日は日中になっても物凄く寒く(大袈裟かもしれませんが...)しっかり厚着で釣行に臨みました。

午後からの釣行ということもあって、今日は大好きなスプーンの釣りよりも、クランクを使った釣りを中心にやってみました。

使用タックルは、LUXXE STORA 62UL-REGULARLUXXE T-Fine 68UL -SOLID FASTの2タックルで臨みました。

おおまかなタックル別の使用の仕方は、LUXXE STORA 62UL-REGULARはクランクにがっつりアタックしてきてくれている状況の時に使い、LUXXE T-Fine 68UL -SOLID FASTはアタリが小さくなったときや、プレッシャーが高くなり沖に逃げたトラウトを狙い打つときに使用しました。


最初のうちは、他の釣り人の方たちがスプーンで釣っていたというのもあってか、クランクの反応が良く、表層〜ボトム付近まで幅広いタナでアタリがあり、カラーローテーション、クランクの動きチェンジ、シルエット変更など試行錯誤して釣果を伸ばしていく感じでした。

その時使っていたタックルは、LUXXE STORA 62UL-REGULARです。
遠投しなくても済むような距離に魚がいる場合にはかなり使いやすいです。
アタリがガツガツ来るときには、細かく何回も来るアタリよりも、ガッツリとクランクを反転して持っていくような、手元までしっかりと伝わるアタリを優先で捕っていった方がキャッチ率は上がりますね。

時間が経つとともにアタリの大きさ、レンジなど魚の反応の仕方が変わってきたので、後半は、LUXXE T-Fine 68UL -SOLID FASTで釣っていきました。

このタックルでは、プレッシャーが高くなり、沖に逃げたトラウトを遠投で狙い打つのと、アタリがコツコツと細かいものになってきたので、ソリッドティップによる食い込み重視で使いました。

どうしても、時間の経過とともに魚は沖に沖にと逃げて行ってしまいます。
そこで活躍してくれるのがロングロッドです。
長さがあるので遠投もラク、遠くのアタリもロッドパワーでしっかりと掛けていくことができます。
また、ソリッドティップによる食い込みの良さも抜群なので、チューブラーティップでは弾いてしまうようなアタリも、繊細なソリッドでしっかりと食い込ませてから掛けていくことができます。
状況によってロッドの使い分けはかなり重要だと改めて痛感しました。

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■場所:栃木県 キングフィッシャー

■タックルデータ
ロッド:LUXXE STORA 62UL-REGULAR
リール:ダイワ イグジストイグジスト2004
ライン:サンライン スモールゲーム 1lb.


ロッド; LUXXE T-Fine 68UL -SOLID FAST
リール;ダイワ エメラルダス 2506
ライン; X―TEX 1.5lb.

About

2009年11月27日 20:25に投稿されたエントリーのページです。

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