11月21日静岡県 伊豆沖

加藤 啓之 (中部エリア LUXXE STAFF)

加藤 啓之(東海エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 11月21日
■場所 ・・・ 静岡県 伊豆沖

11月21日 地元、田子の浦からタチウオ釣りに行ってきた。

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連休の21日、22日を使って伊豆七島の1つ、新島周りで釣行を計画した。
フェリーの出航時刻が午前9時10分。
しかし、当日の7時30分に出欠航が決まるため、ダメもとで下田の神新汽船まで車を走らせた。
天気図を見ても微妙に島まで渡れるかどうか?
案の定欠航、下田にて現地解散・・・・。
天気がヤバそうなのに、『とりあえず下田まで』って言う連中。
「ジギングをやりたい!」と言う気持ちを抑えきれず、帰路の車内でその日の夜にタチウオジギング緊急出動が決まった。
(無理を聞いてくれた田子の浦・HIRO丸に感謝)


出船して10分でポイントに到着。
水深40m前後からスタートした。
いつものように着底後ヒットレンジをワンピッチで探っていくと、底から5m付近と25m付近でアタリが集中しているところを発見。
展開的には楽勝モード。

タチウオの食い方は、上方向に食い上げてベイトに噛み付き、そのまま上又は斜め上方向に泳ぎきるケースと噛み付き引っ張るケースの2タイプを僕自身目で見て確認している。
今日のケースは、そのまま泳ぎきるようタイプのようで、引き上げでのあたりが多かった。

前半そのような感じで、パタパタ本数を伸ばしていったのだが、中盤からジグに変な動きを与えた後に、食いが集中するようになってきた。
みんなも手こずっているようで、本数が伸びていないようだった。

文字で説明するのは難しいのだが、ハンドル位置12時から6時の1/2ピッチで、トルクを力強くかけて、竿先の反動を使いジグをフラッシングするイメージ。
(僕の中では通称パタパタ。 経験上、青物の寄りがすこぶるいいです!)
その後、フォールを入れてやると、コツッっとショートバイトではあるが、アタリを出すことが出来るようになってきた。
リアクションやスイッチなどと言うことは、僕にはわからないのだが、なぜか良く当たってくれた。

後半は、その動きにも食ってこなくなり完全に沈黙状態で納竿となった。
浅い水深で、時間とともに食い方が変わり、色々なジグコントロールが必要な結構テクニカルなタチウオ釣りも、地元静岡では、今からがシーズンIN。

夜釣りのため、寒さ勝負という感があるのだが、脂ノリノリのタチウオ捕獲に夜の釣行にも明け暮れそうな感じである。

■場所:静岡県 伊豆沖

■タックルデータ
ロッド:LUXXE プロトベイトロッドML
リール:シマノ コンクエストJ
ライン:サンライン PE JIGGER HG 1号
リーダー:サンライン ポケットリーダー 5号(フロロ)
           先糸 ブラックストリーム12号(30cm)
ジグ:ヨーズリ ブランカ80g
フック:がまかつ TREBLE 19(バーブレス)/ WORM 319