鮎狙いのシーバスゲット!?

米澤 弘通 (関西エリア LUXXE STAFF)

米澤 弘通(関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 10月6日
■場所 ・・・ 和歌山県 中流河川

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今回のレポートは和歌山 中流河川のシーバスゲーム。

和歌山県のいろんな河川でも、そろそろ落ち鮎を意識したゲームが始まる季節になりました。
産卵後の弱った鮎を比較的容易に捕食できる状況に、シーバスも越えられないセキが無ければかなり上流域まで上がってきます。
海とは違う環境で釣りが出来るのも魅力のひとつ。
僕も毎年楽しみにしています。
まだまだシーズンはじめとは言え、雨も少し降ったタイミングで釣行してきました。


まずは上流域の瀬を中心にしたエリアで実釣スタート。
ロッドは少しウエイトのあるジョイント系のルアーも使いたかったのと、流れが少し強かったのでパワー負けしないようにとLUXXE SALTAGE REFLEX LEOZA 93M VERSATILEをチョイス。
流される鮎やベイトを待ち構えているような反転流や瀬の終わりを意識しながらアプローチしていきました。

開始早々に大きなバイトがあったものの残念ながらワンジャンプでバレてしまいました(涙)
浅瀬に出ている魚はやる気がある反面、バラシたり立ち位置を間違えると周りの魚にもすぐに影響が出てしまう傾向が強いのか、この後も少しコースを変えてアプローチしたものの、ノーバイトでした。
気持ちも新たに少し移動して違う瀬を攻めるものの、このポイントでは雰囲気バツグンにも関わらず無反応。
しかし、水面の流木にルアーが絡み外れた瞬間水面でバイト!!
ビックリファイトでしたが、本日1本目をキャッチ♪

昼間と言う事もあり、やはり同じコースを何度も通し反応が無かっただけにこのポイントは少し魚もスレてる様子。
そこからはロッドの長さ、感度を頼りに慎重にルアーを通す事を心がけるとすぐに2本目もバイト。

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その後は反応がなくなった為、落ち鮎だけでなく、ボラの子などもベイトとして意識しているであろうシーバスを狙う為、下流域にポイント移動しました。
ここではタックルも足場の高さも考慮してLUXXE SALTAGE REFLEX LEOZA 96MH SHOOTING MASTERにチェンジ。
少し大型も狙えるポイントなのでパワーも重視しました。
飛距離の出るミノーでアップ、クロスともにキャストして地形の変化や流れの強弱を探っていると、ミノーがボトムに当たったところで〔ゴンッ〕という明確なバイトによりファイト開始。
サイズも良く、流れに乗ったりジャンプしたりと楽しませてくれて、グッドコンディションのシーバスに大満足。
その後もイロイロなルアーを駆使し、2本のバラシはありましたが最終的には5本をキャッチし大満足の釣行になりました。

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■場所:和歌山県 中流河川

■タックルデータ
ロッド:LUXXE SALTAGE REFLEX LEOZA 93M VERSATILELUXXE SALTAGE REFLEX LEOZA 96MH SHOOTING MASTER
リール:Daiwa トーナメントISO 2500、Daiwa イグジスト3000
ライン:PE 5号
リーダー:フロロ 14lb.
ルアー:パズデザイン バックウォッシュ、エバーグリーン シードライブ、オリジナルミノー、ラッキークラフト バリッド90、オリジナルシンペン他