相馬 成光(関東エリア LUXXE STAFF)
9月27日 栃木県
管理釣り場:高原フィッシングエリア

どうも(^O^)/みなさんこんにちは。相馬 成光です。もう9月も終わってしまいますね。1ヶ月が早い早い...今年も残すとこあと3ヶ月ですよ。
ところでみなさん良い釣りしてますか?エリアトラウトはこれからがシーズンですよ〜。夏のあいだ休業していたエリアも本格オープンし始め、管釣り界も盛り上がってきました。
みなさんどんどん釣りに行っちゃいましょ〜!
それではこの辺で釣果レポートにいってみましょう。
わたくし相馬は9月27日に栃木県矢板市にある「高原フィッシングエリア」に行っていました。今シーズンオープンして間もないということもあって、まだまだ良く釣れてるよということで好釣果に期待してきました。前日にも知り合いが3ケタ超えたということもあって久しぶりにワクワクしながら釣行に臨みました。
この日は天気も一日を通して曇り空で、朝方は肌寒いくらいの陽気でした。時折、パラパラと雨が降っていたのですが、雨具を着るほどではなく暑くもなく、寒くもなくとても快適な一日でした。
この日は朝、管理小屋でチケットを買う時に「昨日の営業時間終了後、放流しといたから」という情報を入手(*^^)vこれは朝から爆釣か!?と期待はマックス!!赤金・オレ金を付けてタックルセット完了です。
そして、7時と同時に営業スタート!!自分が入った場所はちょうど魚が溜まっている所で、数匹がルアーを捕りあいしている状態。かなり面白い展開になりました。
1投目からアタリが止まらない止まらない(>_<) じゃんじゃん当たってきます。しかしながら、入れている魚の種類なのか、水質のせいなのか 魚がとにかく早い!!
いつ合わせればいいのか分からない程です…
確実に口に入っているのに掛らない!?
その魚の対処法を見つけるのに結構時間が掛かってしまいました。
それでも朝一の1時間だけで10本もあっという間に突破。これだけの魚に相手にしてもらえるとホント癒されます。
その後も、表層にウロチョロしている活性の高い魚をルアーサイズ、ルアーカラー、ルアーの動きを変えてってあげればコンスタントに釣り続けることができました。
ある程度、表層の魚を釣り終えて、表層〜ボトムまで一通り探ったのですが、なんだか今日はボトムの反応がなく、 表層〜1mくらいでしかアタリが出ない状況、その結果今日は表層付近をマイクロ・軽量スプーンで釣っていくことにしました。
表層を引いていても、ルアーの動きによって反応がやっぱり違う、ウォブリングの強いもの、ローリングが強いもので 魚の反応が全然違いましたね。
また、動きの同じものを連投するのではなく、時折まったく違った動きのルアーをちょくちょく混ぜてあげるとよかったです。これはカラーでも同じですね。茶色や黒などの暗い色を投げていたときに、時折差し色として蛍光ピンクやグローなど(地味系に蛍光色が入っているものもいいですね)を投げてあげると魚を飽きさせることなく効率良く釣ることができますね。
ルアーのサイズでもまるっきり食いつき方が変わったりして、その日、その時間帯、どれが一番良くアタリが出るのかと正解を探していくのがエリアトラウトは面白いな〜と改めて感じましたね。
また、高原フィッシングエリアではグットサイズのサクラ?ヤマメ?が入っていて40センチ近い魚がミノ−に好反応!ミノ−のジャークやストップ&ゴーに面白いくらいに反応してくれ、いつものスプーンやクランクでやる釣りとは違った面白さがあり、釣っていて魚が食いつく瞬間に「ワー!すご!」と自然に口から漏れてしまう程すごかったです。
みなさんもイワナ・ヤマメなどを放流しているエリアでミノ−イングをやってみてください。 かなりハマります(笑)。


そんなこんなで、あっという間に一日が終わってしまいました。釣果の方もかな〜り満足いく程、当分魚に相手されなくても済むくらいです(*^_^*)
途中、午前中にトラック放流もあり、放流時間はいつもどおり爆釣でした。これも管釣り独特の楽しみの一つですね。ルアーをまだ見たことない魚が放流される訳ですから、想像しただけでも笑ってしまう程です。
こんな感じで高原フィッシングエリアでの釣行は終了となりました。 また、後日お会いしましょう(^O^)/

タックルデータ
タックル1:
ロッド;LUXXE CHAZE S60UL-exF
リール:イグジスト2004
ライン;アドバンス 2.5ポンド
タックル2
ロッド:LUXXE CHAZE S60UL-exF
リール:イグジスト2004
ライン:サンライン ロックバイト 1ポンド
タックル3
ロッド;LUXXE STORIA 62UL REGULAR
リール;月下美人2004
ライン; X―TEX 1.5ポンド

