8/26 会津川

米澤 弘通 (関西エリア LUXXE STAFF)

米澤 弘通(関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 8月26日
■場所 ・・・ 和歌山県 会津川

今回のレポートは南紀の河口でのチヌのトップゲームです。

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最近ではチヌゲームは全国各地でナイトゲームで専用ルアーやジグヘッドを使ったボトム攻略から日中のトップウォーターまで幅広く楽しめるようになっているようです。
僕の住んでいる和歌山県でもマチヌやキビレが多く生息しているのでポイントを選べばいろんなルアーで攻略出来るので良く釣行するようにしています。

特にトップゲームは日中に水面のルアーが〔チュボッ〕とチヌの独特な捕食音で吸い込まれるのを自分の目で確認出来るのもいい感じです♪
このゲームで僕の意識しているのはシャローエリアです。
というのもフィッシュイーター全般に言えますが、潮位が下がるタイミングでそれまで小魚が居たエリアが干上がってくるので仕方なく下ってくるのをチヌが捕食モードで待ち構えているとイメージしているからです。

この日もタイミングをみてトップのチヌゲームを楽しんできました。
ルアーはポッパーとペンシルタイプを使っていますが、最近では操作感を楽しめるペンシルタイプを良く使っています。ロッドはLUXXE CHEETAH-R 76MLで飛距離はもちろんペンシルベイトを上手く水絡みさせながら操作するのにベストマッチです。
到着したポイントは昨年の実績は高かったものの、河川工事や大水の影響で地形が全く変わっている様子。
そこで流れの方向だけでなく偏光グラスで地形の変化やイナっ子の動きをしっかりと見てから嫌々流される小魚をイメージしてキャスト開始。

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期待の1投目→ノーバイト。
コースを変えて2投目→〔チュボッ〕チヌの捕食音が鳴り響くも残念ながらミスバイト
ひと呼吸おいて2投目と同じコースを通すと〔チュボッ〕と今回はバッチリルアーが水面から消えたのでフッキング成功。
シャローエリアにもかかわらず右へ左へと大暴れしながらファイトしてくれたのは中型ながらナイスコンディションのマチヌ。
僅か3投目での結果に大満足♪

でも、このようなシャローエリアにいる魚はやる気マンマンだけに早急に結果が出る事が多い。はじめから集中しておくことも釣果をあげるキモかもしれませんね。
撮影などしているうちにそのポイントの流れが弱くなり、後はフグバイトのみで終了。

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タイミングのあるポイントだけに短時間の釣行だったけど十分楽しんでこの日に釣りを終えました。
今度はボトムゲームかな~(笑)

■場所:和歌山県 会津川

■タックルデータ
ロッド:LUXXE CHEETAH-R 76ML
リール:Daiwa イグジスト2508
ライン:Berkley ファイヤーラインEXT 0.8号
リーダー:ナイロン10lb
ルアー:オリジナルペンシル、ボルドール50他