相馬 成光 (関東エリア LUXXE STAFF)
■時期 ・・・ 8月23日
■場所 ・・・ 栃木県 キングフィッシャー

どうもこんにちは相馬 成光です。 いや〜最近は天気が良くて最高に気持ちいいですね。まだまだ暑いので水分補給や休憩をこまめに挟みながら快適な釣りをしてくださいね。
しかし、こう天気がいいと仕事中でも釣りのことばっかり考えてしまいます(>_<;)
(ダメダメです(笑))
さて、わたくし相馬は9月13日に行われる「管理釣り場ドットコム キングフィッシャー戦」の状況などの下見を兼ねて、またまたキングフィッシャーさんにお邪魔してきました。
この日は午前中は曇っていて朝のうちは比較的涼しく、過ごしやすい天気だったのですが、お昼ごろには太陽が顔を出すようになり、いつものように暑くなってきました。
朝のうちは、前日に放流された活性の良い魚が残っていたのか、オレンジ裏黒を表層、中層と通してあげるとポンポンと釣ることができスタートダッシュが決められ幸先のいいスタートとなりました。
その活性のいい魚を一通り釣り終えたら、色を落とすなり、ルアーサイズを落とすなり、ルアーの動きを変えるなりしてあげればコンスタントに釣り続けることができました。
午前中は最初、曇っていたこともあってか魚が比較的表層に浮いていたので、マイクロスプーン、軽量スプーンなどを使ってタナを細かく刻んだり、カラーをローテーションしながら、その日のパターンを探って釣っていきました。
ある程度釣り続けているとスプーンの動きにトラウトが飽きてしまうのでちょくちょくシャロー、ミディアムタイプのクランクも投入して騙し騙し釣っていきました。

日中、晴れ間が差してくると表層よりもタナを下げてあげた方がアタリの数が増えてきたので、2g前後のスプーンを使い、ボトム巻き上げやボトムバンプなどで釣っていきました。
表層の見えているトラウトを釣るのとは違い、今ルアーがどの層を泳いでいるか?
しっかりとルアーはこのリトリーブスピードで動いているのか?など想像しながら釣っていく、中層、ボトムの釣りはやっぱり面白いな〜と改めて感じました。
しっかりとタナやルアーの動き、ルアーのカラー合わせ、いかにガッツリと手元まで来るアタリが出せるかを探っていって、その求めていた当たり方を引き出せた時にはもう最高ですね(*^^)v(笑)
やっぱりエリアトラウトはやめられません!!
放流は土曜日曜の場合、一日2回行われ、9時と2時ごろに放流タイムがありました。
放流時は1.8gの赤金を投入し、大量放流効果もありバシバシとかなりのハイペースで釣り続けることができ、癒されまくりでした。
放流効果が落ち着いてきてからもカラーを赤金→黄黒→蛍光ピンクなどカラーローテーションしてあげればコンスタントに釣り続けることができました。
差し色としてメタリックグリーン、ブルーシルバーなどを投入してあげるとよかったです。

こんな感じでこの日もキングフィッシャーさんで仕事の疲れもぶっ飛ぶほど癒されました。
これもスタッフ皆さんのおかげだと思います。 ありがとうございました。
■場所:栃木県 キングフィッシャー
■タックルデータ
-タックル1-
ロッド:LUXXE T-Fine 510FL SOLID-FAST
リール:ダイワ 月下美人2004
ライン:DUEL X-TEX 2ポンド
-タックル2-
ロッド:LUXXE STORIA 62UL REGULAR
リール:ダイワ イグジスト2004
ライン:DUEL X-TEX 1.5ポンド
-タックル3-
ロッド:LUXXE CHAZE S60UL-exF
リール:ダイワ イグジスト2004
ライン:アドバンス 2.5ポンド
-タックル4-
ロッド:LUXXE CHAZE S60UL-exF
リール:ダイワ イグニス2506
ライン:PE 0.8号

