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8月1日大芦川F&Cフィールドビレッジにて

相馬 成光(関東エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 8月1日
■場所 ・・・ 栃木県 大芦川F&Cフィールドビレッジ

どうもこんにちは相馬 成光です。皆さん元気ですか?釣りには行ってますか?
暑さも本格的になってきたので熱中症などには十分に注意して釣りを楽しんでくださいね(>_<) 

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さてさて、わたくし相馬は8月1日(土)に「大芦川F&Cフィールドビレッジ」さんに午前中お邪魔してきました。
この釣り場はとにかく水がキレイ!時期によってはボトムにいる魚が目視確認できるくらいに透明度の高い水質になります。

また、地下水をくみ上げていて水温も1年を通して安定しているため、魚のコンディションも良く、夏でも全然問題なく釣りを楽しめます。
魚種もかなり豊富でニジマス・ヤシオマスをはじめサクラマス、ヤマメ、F-1、アマゴ、ニッコウイワナ、
ブルックトラウトなどを放流していて、季節によっては海面サクラ、海面ドナなど珍しい魚も放流しているようです。

また、年間に数戦大会も開催予定で、2009年第1戦が9月20日より開催するそうです。
一戦ごとにトロフィー、参加賞もあるようなので、大会に興味がある方はこの機会に参加してみてはいかがでしょうか?

さらに、オートキャンプ場も隣接しており釣りをしながら、BBQ、キャンプが楽しめ長期休暇を利用した家族サービスにはもってこいですね。

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それではこの辺で釣り場紹介を終わりにして、釣行レポートの方に行ってみましょう。

この日は朝のうちパラパラと小雨が降る天気で、徐々に雨も上がり、曇り→晴れのち曇りという感じの天気でした。
この日はマイクロスプーン・軽量スプーンを中心に使って表層の魚をいかに騙し騙し、釣っていくかに重点を置いて釣りをしてきました。
動き、グラム、カラーを魚の反応を窺いながら変え、より活性の高い魚から釣っていくという感じでした。

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しかし、時間が経つごとに魚に見切られるスピードが速くなり、動き、グラム、カラーを変えるだけでなく、シルエットの大きさや細かいレンジ調整などもしないと食い付きが悪く、ガッツリと食わせるにはどうしたらいいのかと考えながら試行錯誤して釣っていく感じになりました。
それでも10時ごろになると放流が始まり、パラダイスタイムに突入しオレンジ金でパタパタと釣れかなり癒されました。
その後も色を黄裏黒、ブルーなど徐々に色を落としていってコンスタントに釣りあげることができました。

放流タイムが終わったら、再び表層の魚を試行錯誤して釣っていく感じになりました。 
大芦川さんみたいな水質がクリアに近い釣り場では魚が食いつく瞬間が見えたり、ルアーを通したときの反応を見てルアーローテーションができるので、色によっての食いつき方の違い、ルアーがしっかりと動くリーリングスピードなどを知ることができるので、かなり勉強になる釣り場ですね。

■場所:栃木県 大芦川F&Cフィールドビレッジ

■タックルデータ
-タックル1-
ロッド:LUXXE T-Fine 510FL SOLID-FAST
リール:ダイワ 月下美人2004
ライン:DUEL X-TEX 2lb.

-タックル2-
ロッド:LUXXE STORIA 64FL SLOW
リール:ダイワ イグジスト2004
ライン:DUEL X-TEX 1.5lb.

-タックル3-
ロッド:LUXXE CHAZE S60UL-exF
リール:ダイワ イグジスト2004
ライン:VARIVAS アドバンス 2.5lb.

-タックル4-
ロッド:LUXXE 宵姫 S68UL−solid.F
リール:ダイワ イグニス2506
ライン:DUEL X-TEX 2lb.

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2009年08月06日 10:23に投稿されたエントリーのページです。

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