8月11日ヒラスズキゲーム

米澤 弘通 (関西エリア LUXXE STAFF)

米澤 弘通(関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 8月11日
■場所 ・・・ 和歌山県 南紀

今回のレポートは南紀の河口でのヒラスズキゲームです。
和歌山に引っ越してすぐにハマッたのが磯のヒラゲーム。
ヒットした瞬間にサラシの中から飛び出すその姿にもう夢中です。
その一方で雨後の増水時に実績の高い南紀河口のヒラゲーム。
流されてくる鮎や他の魚を強烈に意識しているので、こちらは状況さえ合えば比較的容易にバイトしてくる事も多いので、釣友と少し落ち着いて楽しめるのが魅力ですね。

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今回も少しまとまった雨が降ったので夕方に地元の釣友と待ち合わせ。
ポイントに到着したのは日没寸前。
まずは自分達の目で見える状況で焦る気持ちを押させてポイントの下見。
すると思ったより上流域で雨が降っていなかったのか水量はほとんど増えておらず状況的にはイマイチ。
しかし、あと少しすれば潮が下げ始めるタイミングなので〔可能性は十分〕と気持ちも新たに実釣スタート。
水量も考慮して今回選んだロッドはLUXXE REFLEX 96MH。もう少し水量が多いようならLUXXE REFLEX 110MHを使うところだが今回は取り回しを優先したセレクト。

まずは、いつものように流れのヨレを探すようにルアーをリトリーブしながら抵抗の強い部分、弱い所を意識しながら広範囲にキャスト開始。
このポイントで実績の高いスポットを中心にサーチするが、この状況ではまったくのノー感じ。
それでも諦めずにしばらく探っていると潮が動き出したのか抵抗が強くなってフッと抜けるスポットを発見。
そこを意識して丁寧に探ると〔ドン〕と力強いバイトがあり、フッキングするといきなりのエラ荒いでファイト開始。
一匹目という事で少し緊張しながらファイトするが、手前まで寄せたところで無念のフックアウト。

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それでも、魚が反応することがわかって集中力&テンション急上昇。
同じようなスポットを探していると再び〔ドン〕。
さらに丁寧なファイトでキャッチしたのは74センチのグッドコンディション。
やっぱり何度見てもヒラスズキの魚体は良いですね~。
ますます集中力を上げていると釣友にもバイトがあったもののはじめの突っ込みでフックアウト。
〔ヒラはバレやすいからね~〕と慰めているとこちらにもバイト!
少し小型ながらも手前に寄せたところで僕もフックアウト(涙)

そこから2人でルアーローテーション。
ポイントサーチをつずけているとショートバイトやフッキングミスの後、待望のヒット。
今度は先ほどより一回り小さな60センチアップをキャッチ。

しかし、まだまだこれからって時に雨がポツポツ。さらに少し遠くで雷も鳴り始めたので安全第一でこの日はゲーム終了。

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■場所:和歌山県 南紀

■タックルデータ
ロッド:LUXXE REFLEX 96MH
リール:ダイワ イグジスト3000
ライン:バークレイ ファイヤーラインEXT 1.2号
リーダー:フロロ20lb
ルアー:バックウォッシュ、アローヘッド140他