みなさんはじめまして。和歌山在住の米澤 弘通です。

米澤 弘通 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 7月3日
■場所 ・・・ 和歌山県 紀ノ川

みなさんはじめまして。和歌山在住の米澤 弘通です。
関西のシーバスやライトゲームを中心にレポートさせてもらいますので今後ともよろしくお願いします。

yonezawa090708_01.jpg

早速ですが、レポート一発目は雨後の和歌山リバーゲームです。
今年は梅雨入りが少し遅れたとはいえ、やはりこの時期は雨が多く、和歌山県内の河川ではこのような雨の影響で、濁りや水量が増えたタイミングのこの時期でも河川内でシーバスが爆釣することも珍しくありません。

当日は、前日からの雨量をインターネットでチェックして、マルスズキ狙いで紀ノ川河口域に釣行決定。
流れ込む数箇所の小河川や水門付近を、タイミングを見てランガンする予定でスタートしました。

フィールドに着くとやはり前日までの雨が効いているのか、川全体が濁り気味で水量も多くかなり期待できる状況でした。
水量が少ない時はLUXXE SALTAGE REFLEX 90M-HIGATA MASTERが最適ですが、この日は強い流れの中で使えるLUXXE SALTAGE REFLEX 96MH-SHOOTING MASTERをチョイス。
ロッドパワーが増水した流れに負けない事はもちろん、特にデイゲームでは濁りの中とは言え、シーバスの目もきいているので、ジャークなどで食わせのタイミングを作ることがヒットするかどうかの分かれ目になる状況も多くありました。

やはり流れのテンションの中でもしっかりルアーを操作出来るロッドパワーが重要になってくるのでこのセレクト。
実釣では、まず本流に対して流れ込む小河川が作る流れのヨレ付近をバイブレーションを使って探りながらスタート。
目で見える表層の流れだけでなく、ルアーとロッドを通して伝わるミッドレンジの流れの強弱や、反転流によるヨレを探しながら集中力をあげてバイトに備えました。

ファーストヒットは強い本流の流れに小河川の流れが当たる場所で力強いバイト。しっかりフッキングしてのファイトスタート。
このロッドは、しっかりとロッドを曲げても魚の引きに対してスムーズにロッド全体が追従していくので常に魚にプレッシャーを与えられます。
魚の動きを把握しながらランディングしたのは、60センチクラスながらコンディションの良い1匹。
テンションを上げるには十分な1匹目でした。

yonezawa090708_02.jpg

しかし、その後バイトが無く、移動するも反応もイマイチ。
そこで、水面を良く見ると濁りが強すぎるのか、ベイトになっている小魚が水面付近に多くいる事に気が付いたので、表層をドリフト出来るラブラ 110Fにルアーチェンジ。
これがズバリで、沈黙していたポイントから久しぶりのビッグバイト。
ファイトも激しく、本日最大となる72センチのシーバスをゲットしました。
その後もこのルアーで連発させた後にペンシルタイプのオサペンを使うと水面炸裂!

最終的には数箇所のポイントをまわって60~72センチまでを6本キャッチで終了。
トップのペンシルからバイブレーションのジャークなど、ロッドワークが多いゲームでしたが、LUXXE SALTAGE REFLEX 96MH-SHOOTING MASTERの抜群の操作性で疲労度も軽減されて楽しくこの日の釣行を終了しました。

yonezawa090708_03.jpg

■場所:和歌山県 紀ノ川

■タックルデータ
ロッド:LUXXE SALTAGE REFLEX 96MH-SHOOTING MASTER
リール:Daiwa イグジスト 3000
ライン:Berkley ファイヤーラインEXT 20lb.
リーダー:フロロ 5号.
ルアー:Pazdesign リード ラブラ 110F、LUCKY CRAFT バリッド90、オサペン他