相馬 成光 (関東エリア LUXXE STAFF)
■時期 ・・・ 7月11日
■場所 ・・・ 栃木県 アングラーズパークキングフィッシャー
どうもこんにちは相馬 成光です。

今日はLUXXE STORIA 3機種を使ったレポートを使った感想をお送りしたいとおもいます。
さてさて、前回のレポートで紹介した「キングフィッシャー」さんにまたまたお邪魔してきました。
なぜまたキングフィッシャーさんなのかというと、この時期の管理釣り場の中でエリアの環境が他の管理釣り場よりもよく、タックルのテストにはもってこいだからです。自宅が近いというのも理由の一つですが...(笑)
11日のキングフィッシャーさんの状況は、朝のうちはくもり気味で人間にとって最高の天候でした。
魚の方はと言うと、朝から活性もよく、黄色裏黒、チャート裏黒など、俗にいう放流第2段カラーでの反応が良く、表層、中層、ボトムまでのタナを徐々に探っていってあげるとコンスタントに釣れました。
その後、朝のおいしい時間帯が終わり、天気がくもり→晴れに変わり、しかも無風に近い状況!
一気に魚さんのやる気が下がってしまい、スローにスローに探っていく釣りになりました。
その時に使ったのは0.6g〜1gまでの軽量スプーン・マイクロスプーンといわれるスプーンで表層に浮いてきてしまった、活性の低い魚をスプーンの色・タナ・スプーンのサイズを変えながら効率よく、食いついてくれる魚を探しながら釣っていく感じでした。
それでも、その厳しい時間帯も過ぎ、放流タイムとなったらもうパラダイススタートでした。
オレンジ金などを投げれば一投一匹状態でガンガン釣れました。
少し放流効果が落ち着いてきてしまっても、色を派手なものから地味な色へと変えていってあげれば、コンスタントに釣れ続きました。

しかし、どうしても日中になってくると魚の活性は落ちてしまい、また、スローに探っていく釣りになります。
このときはスプーンではなく、クランクなどのプラグ類を使い、スプーンの釣り同様タナ、色、プラグのサイズを変えながら探り探り釣っていく感じでした。
それではこの辺でLUXXE STORIA 3機種を使った感想を紹介したいと思います。

「LUXXE STORIA 62UL-REGULAR」
この竿は自分が一番よく使う竿でその日の魚の状況を把握するのに使っています。
LUXXE STORIA 62UL-REGULARはLUXXE STORIA シリーズの中でも一番ハリがあり、放流時や朝一など活性のいい時間帯にスタートダッシュを決めたいときに活躍してくれる竿です。
また、ボトムダンスやタナを細かく刻んでいく繊細な釣りにも最適だとおもいます。
クランクなどのプラグ類を使った釣りにも最適で、シャロー・ミディアム・ディープタイプなど様々なクランクでも対応しスプーン・クランク両方を楽しみたい方にはピッタリなロッドです。
「LUXXE STORIA 64FL SLOW」
この竿はスローアクションモデルで掛けた魚をバラさずに取り込める柔軟さを兼ね備えたロッドですね。
活性が低くなり、魚の食いが悪くなった状況で効果を発揮します。
プレッシャーが高くなり、ルアーを食ってきてもすぐに吐き出してしまう状況でも違和感なく口の中にルアーを残し、しっかりと食い込ませることができる竿です。
また、皮一枚で掛ってきてる魚でも身切れさせることなくしっかりとランディングできる竿です。大会中など高プレッシャーの中で一本一本確実に捕っていきたいときに最適だと思います。
「LUXXE STORIA 62UL-REGULAR」
この竿は良く、クランクを使った釣りで使用するときが多く、さまざまなクランク類を使い、表層からボトムまでの各レンジでしっかりとソリッドティップで食い込ませたいときに使っています。
食い込みの良いソリッドティップとある程度ハリを持たせたバットパワーによって、ハリに食いついた瞬間に魚をしっかりとフッキングまで持ち込んでくれている感じです。
また、ロッド全体で急な魚の走りを吸収してくれクランキングに良くあるバレを防いでくれます。
その他、竿の長さを利用し大型ポンドの沖の魚も掛けていくのにも最適ですね。
それではこの辺でLUXXE STORIA シリーズの感想を終わりにしたいと思います。
■場所:栃木県 アングラーズパークキングフィッシャー
■タックルデータ
ロッド:LUXXE STORIA 62UL-REGULAR
リール:ダイワ イグジスト2004
ライン:DUEL X-TEX 2lb.
ロッド:LUXXE 64FL-SLOW
リール:月下美人2004
ライン:DUEL X-TEX 1.5lb.
ロッド:LUXXE STORIA 68UL-SOLID.F
リール:シマノ ステラ2000S
ライン:PE 0.8号

