相馬 成光 (関東エリア LUXXE STAFF)
■時期 ・・・ 6月28日
■場所 ・・・ 栃木県 アングラーズパークキングフィッシャー
どうもはじめまして。
おもに栃木県でエリアトラウトを楽しんでいる相馬成光と申します。
今後ともよろしくお願いします。

さて、わたくし相馬は6月28日に栃木県大田原市にある管理釣り場「アングラーズパーク キングフィッシャー」にお邪魔させていただきました。
このエリアは管理釣り場のメッカ栃木県でも知っている人が多い釣り場で、魚の放流量が多く、さまざまなタイプの池があり一日中楽しめるエリアとなっています。
水も隣の川から直に引いているとあって水温も一年を通して安定していて魚のコンディションが良く、これから暑くなる7、8、9月でも十分にエリアトラウトが楽しめる釣り場となっています。
また、BBQコーナーや魚のつかみどりができる施設など釣り以外にも楽しめる場所が充実しているエリアです。
スタッフの方々もとても気さくで、釣れないとき、一言かければいろいろレクチャーもしてくれ、初めてエリアトラウトをやられる方や、子供、女性の方でも気軽に楽しめる釣り場です。
では、この辺で昨日の釣果報告に行ってみましょう。
朝のうちはまず 様子見ということでオレンジ金のスプーンからスタートしました。表層からボトムまで一通り探ってコンスタントに数が出ました。
時間が経つにつれ、お客さんも徐々に増え人為的プレッシャーも高くなってきたのですが、スプーンのカラーを金、銀などの光物→中間色→ダーク系にローテーションしてあげればコンスタントに釣れ、ルアーのウェイトも徐々に落として行きながら探っていけばよく釣れ続いてくれました。
タックルは活性のいい魚をとるときには、「LUXXE STORIA 62UL-REGULAR」でしっかりと出るアタリを確実に捕っていたのですが、徐々にアタリも小さくなっていったので「LUXXE T-FINE 510FL-SLOW」にタックルをチェンジし、ソリッドティップの食い込みの良さを利用して細かいアタリを捕っていきました。
魚の食いが渋ってきたときにソリッドティップの良さが実感できますね。
日中になってくると、スプーンだけでは厳しくなってきてしまい、表層に浮いていた活性の低い魚をクランクで拾ってく感じの釣りになりました。このときのタックルは「LUXXE STORIA 68UL-SOLID.F」でじゃれつく様な食い方の魚をしっかりソリッドティップで受け止めて掛けるイメージで釣っていきました。

キングフィッシャーさんでは一日を通して様々な状況の釣り方が味わえるので、竿の特性などを知りたいときにはぴったりの釣り場となっています。
次回でストーリアシリーズの詳しいレポートをお送りしたいと思いますので、次回の更新にご期待ください。
■場所:栃木県 アングラーズパークキングフィッシャー
■タックルデータ
-タックル1-
ロッド:LUXXE STORIA 62UL-REGULAR
リール:ダイワ イグジスト2004
ライン:DUEL X-TEX 2lb.
-タックル2-
ロッド:LUXXE T-FINE 510FL-SOLID FAST
リール:ダイワ 月下美人2004
ライン:DUEL X-TEX 2lb.
-タックル3-
ロッド:LUXXE STORIA 68UL-SOLID.F
リール:ダイワ イグニス2506
ライン:RIVERGE フロロリミテッド 2lb.
ルアー:ノア各種、Tearo ティアロ1.3g,1.6g、FOREST マーシャルトーナメントTYPE2、AnglersDreamBite チャコスプーン1.8g、LuckyCraft ディープクラピー、LuckyCraft フラットクラピーSR,MR、九重フィッシング ココニョロ、ロデオクラフト プチモカ、モカ

