木下 大介 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某月某日
■場所 ・・・ 三重県 古和浦

テレビ番組「フィッシングライフ」のロケで三重県の古和浦へエギングに行ってきました。
アウェー、初めてのフィールド、そして絶不調な僕にエギングの神様は微笑むのでしょうか??

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今回は渡船を利用した筏&沖磯のエギング。
使用したエギはもちろんLUXXE EVOLIDGEです!

筏は約10年振りでしたが、1投目から連発!
沖磯では日本海には居ない、ひそかに憧れてた魚までLUXXE EVOLIDGEでヒットしました!!

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終始笑いの絶えない楽しいロケでした^ ^
来月放送予定の「フィッシングライフ」を是非ご覧ください^ ^

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE EG1 S86M-F
    LUXXE EG1 S90M-F
リール:C3000
ライン:0.5、0.6
ライン:1.75、2
フック:LUXXE EVOLIDGE

浜田 恭 (中国エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 11月4~5日
■場所 ・・・ 某所

皆さんこんにちは!!
ラグゼスタッフの浜田です。
今日は先日開催した「S-CUP2017」について報告いたします。

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「S-CUP2017」はシーバス釣り大会です。
鳥取県西部地区と島根県東部地区を中心に、11月4日の夕方から5日の朝までのワンデイ方式で実施。
十数年前に行なっていた「山陰シーバスパーティー」を、2015年に「S-CUP」として復活開催したもので、今年で3回目となりました。
回を重ねるごとにエントリー希望者が増え、100名の定員も募集から3日程で埋まってしまうほどです。

大会当日の前半は強い風雨に見舞われましたが、後半は天候も回復して良い条件となったようでした。
当日キャンセルが出たため参加者97名となりましたが、皆さんが思いおもいのポイントで上位入賞を狙って夜を徹して頑張っておられました。
私はと言いますと「S-CUP」実行委員会の一員として、アングラーの皆さんに楽しんでもらえるように大会運営を本部に張り付いておりました。

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大会結果は41匹のウェインに対して80upが7匹、70upが12匹で90upこそ出なかったものの、1位が85センチ、2位が84センチ、3位も84センチの僅差という非常に面白い展開で、終わってみれば入賞者全てが80upという素晴らしい結果となりました。
多くの釣りメーカー様や、釣具店様、その他企業様より多くの協賛をいただき、表彰や参加アングラーや家族も参加のジャンケン大会も非常に盛り上がりました。

参加者の皆さんの沢山の笑顔を見ることができましたので、大会の主目的であるアングラーの交流を一番に達成できたのではないかと思います。
がまかつ様には参加者全員の参加賞や、賞品を協賛していただきました。
山陰はフィッシングショーのようなイベントが少ない地域なので、アングラーが集う「S-CUP」のようなイベントをきっかけにルアーゲームが更に盛り上がってくれれば最高です。

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大会に参加してくださったアングラーの皆様、協賛してくださった皆様有難う御座いました。
そして、何より、豊かなフィールドにも感謝です!

浜田 恭 (中国エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某月某日
■場所 ・・・ 汽水湖エリア

皆様、こんにちは。
LUXXEスタッフ浜田恭です。

気温が急激に下がりだした今日この頃...体調を崩さず元気に釣行されてますか?
暑くもなく、寒くもなく、快適に釣りが楽しめる季節が秋なのですが、ほんと、年々秋が短くなっているような気がしますね。
このまま行くと春夏秋冬ではなくなってしまう気がするのは、私だけでしょうか...。

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今回は状況を見るために、汽水湖エリアに出掛けてきました。
前日にまとまった冷たい雨が降ったので、少しシーバスの活性が気になるところですが...。
少し遅めの出発だったので、各ポイントは先行者で入りにくいと思いきやアングラーは意外と少ないようでした。
この感じから、何となく最近の状況が伺えます。

駐車場に入ってタックルを準備すると、すんなりとお目当てのポイント入れました。
潮は程よく流れていてなんとも良い感じです。
サヨリが入ってきてることに願いを込めて、COO130からサルディナ137へのローテーションで探るものの反応がありません。
ボリュームがあるベイトを意識したミノーをローテーションして探りましたが、これまた不発...。

雨の影響か、上のレンジでは勝負にならない感じがしたので、バイブレーションで下のレンジを探ってみることにしました。
バイブレーションを着水後、ボトムまでフォールさせ、リフト&フォールで誘いをかけます。
すると、すぐに反応がありましたが、残念ながらフックアップに至りませんでした。

やはり今日はこれしか無理でしょ!!ということで、同じスポットにバイブレーションを送り込んだでいくと...ゴンッ!!と、今度はフッキングが決まりました。
サイズはそこそこでしたが、渋い状況から絞り出せたシーバスは非常に嬉しかったですね。

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その後、2匹追加しましたが、いずれもセイゴサイズ...。
残念ながら、この日はこれで終了となりました

さぁ、次はどこに行こうかなぁ。
また投稿しますね。

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE REFLEX Tigaro 96MH
リール:3000HGM
ライン:1号、25lb
フック:Gamakatsu トレブルSP MH(ミディアムヘビー) #6
スナップ:Gamakatsu 音速ラウンドスナップ L

浜田 恭 (中国エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某月某日
■場所 ・・・ 日野川

皆様、こんにちは。(^ ^)
LUXXEスタッフ浜田恭です。

昼と夜の気温差が大きく体調を崩しやすい時期ですが、シーバスゲームを楽しむには最高の時期となってきましたね~。
山陰中部エリアでも、グッドサイズのシーバスの情報がポツポツと聞こえてくるようになってきました。
汽水湖エリアの状況も気になるとこですが、今回は鮎を意識したシーバスの様子を見に、米子市内を流れる日野川に釣行しました。

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川の形や流れを観察するため、明るい時間帯から現地入り。
前日に降った雨の影響で上流のダムからの放水があり、水量が少し多く、流れも速いものの濁りは全く問題なしというコンディションでした。

強い流れの中でのラフファイトが予測されるので、LUXXE リフレックス ティガロ 96MHをチョイス。
少ないなりにも元気に泳ぐ鮎の姿を見て一安心し、何とかなりそうだと感じました。

先ずはフローティングミノーをアップクロスにキャストして、強い流れに乗せてナチュラルドリフトさせる練習を数回。
状況から見てもこれにバイトは出ませんが、流れの変化を具体的に掴み、シーバスのつきやすいポイントを絞り込むことができました。

次にルアーをシンキングタイプにチェンジしてアップクロスにキャストし、その場所にルアーを送り込んでいくと...コツンッ!!と、ショートバイトがありました。
もう一度、同じラインに送り込むと...ドスンッ!!と、今度はフックアップに成功しました。
流れの中ではありますが、ロッドのリフティングパワーを最大限利用し、ラフファイト開始です。
強引に寄せて...キャッチ成功!
大きくはありませんが、上手く食わすことができた嬉しいシーバスでした。

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その後、少しずつポイントを下りながら、同じテクニックで数匹の反応を追加することができました。
しかし、この日は辺りが暗くなってもシーバスのライズは皆無で、ナチュラルドリフトには無反応。
バシュッ!!と出るのを楽しみに釣行しましたが、残念無念です...。(笑)

サーフェス系の展開は完全に諦めて、流芯の中を重点的に狙ってやり通すことにしました。
フローティングミノーをクロスからドリフトさせて狙います。
ルアーが受けるわずかな変化も、全て手元に伝えてくれる...間違いなく同クラスでトップレベルの感度と操作性です。
そして...ルアーがダウンに入り、ブルッと動いたとき...ドスッ!!と重量感のあるバイトがありました!!
その感触からして、グッドサイズだとわかったので、自分のタックルバランスを信じてラフファイト勝負!!
で...短時間でキャッチ成功。(笑)

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納得のいくサイズをキャッチすることができて大満足。
素早く撮影し、優しくリリースすると元気に流れに帰って行きました。

この日はこのグッドシーバスでストップフィッシング。
やっぱり、TGW製のGamakatsu トレブルSP MH(ミディアムヘビー)とLUXXE リフレックス ティガロ 96MHのコンビネーションは最強です。

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE リフレックス ティガロ 96MH
リール:3000HGM
ライン:1.2号、22lb
フック:Gamakatsu トレブルSP MH(ミディアムヘビー) #2、#4
スナップ:Gamakatsu 音速ラウンドスナップ L

宮崎 崇 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某月某日
■場所 ・・・ 某所

今年の秋は台風が連続で訪れましたね。
適度な増水ならともかく、当地においては度を越えた増水の影響でシーバスの釣果はしばらく不調続きでした。

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デイゲームも少しずつ回復傾向になってきましたが、相変わらず小型が中心です...。
そんな状況であっても「トップで楽しめる」という条件は歓迎!
今秋は何故かトッププラグに異様に反応が良い状況が続いています。
当エリアのデイゲームの傾向として、毎年何らかの「アタリパターン」というものができるのですが、どうも今年は「トップ」のようです。

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否が応にも、キャスト性能・操作性に優れたLUXXE リフレックス ティガロ 91MLのフル稼働が続きます。
そして、トッププラグにも来春リリース予定の「Gamakatsu ツインRB-M」を使用しています。
こちらのアイテムも非常に楽しみです。

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<タックルデータ>
ロッド:LUXXE リフレックス ティガロ 91ML
フック:Gamakatsu トレブルRB M(ミディアム) ハイパーシールド
    Gamakatsu トレブルSP M(ミディアム) ハイパーシールド
    Gamakatsu ツインRB-M

宮崎 崇 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某月某日
■場所 ・・・ 某所

台風が連続で訪れ、一気に水温・水質が変化した影響で薄くなっていたメンベイトのサヨリ。
ここへきてようやく姿を確認できるほどに戻ってきた感じです。
水温が下がったせいか、台風前は高活性だったヒラセイゴの姿は見なくなりました。

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依然、小型のヒットが多いですが、秋らしいプリッとしたナイスコンディションの良型も出ています。
そんなウェイトの乗ったシーバスと対峙し、特にストラクチャーにタイトに着いた良型を狙う際はヒット直後にラインブレイクを回避するための能力を持ったロッドが必須。
ストラクチャーから引き剥がすパワーを備えたLUXXE リフレックス ティガロ 96MHが頼りになります。

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そして、ガチンコファイトになりますが、この条件下で「シーバスへのダメージが大幅に軽減できる」という特性を持った「Gamakatsu ツインRB-M」の可能性を感じました。
来春のリリースに、今から期待を寄せています。

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<タックルデータ>
ロッド:LUXXE リフレックス ティガロ 96MH
フック:Gamakatsu トレブルRB M(ミディアム) ハイパーシールド
    Gamakatsu トレブルSP M(ミディアム) ハイパーシールド
    Gamakatsu ツインRB-M

宮崎 崇 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某月某日
■場所 ・・・ 某所

来春リリース予定の「Gamakatsu ツインRB-M シルバーリミテッド」!!
雑誌などでも紹介されていたので、すでにご存知の方もあろうかと思います!
シングルフックの弱点を「ツイン」にすることで補い、シングルフックの利点を最大限活かせるアイテムですね!
見た目はダブルフックと似ていますが、全くの別物!
まさに、「ツインフック」という新しいカテゴリーです。

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早速、実釣してみました。
ナイトゲームのミノー、もちろんベイトはサヨリです。
そしてデイゲームでも試しました。
こちらは、トップ縛りで使用。

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ふむふむ。
フッキング率は、やはりツインにしたことでシングル1本より遥かに良く感じます。
自由度が高いので、ホールド力は追従性が高いです。
ダブルとは違い、必要とあらばバラけてくれるのがキモですね。

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特筆すべきは「魚へのダメージの少なさ」だと思います。
二次フッキングがかなり減少されているので、余計な掛かり方をしていません。
シーバスアングラーはリリースされる方が多いと思うのですが、これは大きな要素だと思います。

とりあえずの拙いファーストインプレッションでしたが、大きな可能性を感じるアイテムなのでリリースが待ち遠しいです!

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE リフレックス ティガロ 91ML
    LUXXE リフレックス ティガロ 96MH
フック:Gamakatsu ツインRB-M シルバーリミテッド

宮崎 崇 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某月某日
■場所 ・・・ 某所

今秋シーズンのデイゲームは早々に開幕したものの、なんだか...という感じでした。
日によっては大ボイル祭りが開催されたとしても良いサイズは「届かないボイル」で、なんとかジグで狙っても釣れるのは決まって小型。
しかし、ベイトは豊富なようで、なかなか良いサイズのシオが釣れたりするなど、例年になく青物の姿も濃いようです。

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小型サイズが中心ながらも、トップゲームでも楽しめるので、視覚的・聴覚的にもエキサイティングです。
シーバスのサイズが小さいので、特にバイト時に弾きやすいのでフックには細心の注意を払いたいですね!
バイト鬼拾いのGamakatsu トレブルRB M(ミディアム) ハイパーシールドと操作性抜群のLUXXE リフレックス ティガロ 91MLの組み合わせでキャッチ率がアップします。

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良型もポロリポロリ出ていますので、今後に期待したいところです。

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<タックルデータ>
ロッド:LUXXE リフレックス ティガロ 91ML
フック:Gamakatsu トレブルRB M(ミディアム) ハイパーシールド
    Gamakatsu トレブルSP M(ミディアム) ハイパーシールド
    Gamakatsu TR-21(シングル)

大津 乗彦 (中部エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 10月中旬
■場所 ・・・ 岐阜県 養老水系

皆様、こんにちは。
LUXXEスタッフ大津乗彦です。

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木々も色づき始め、秋の深まりを感じます。
今回は岐阜県養老水系、10月中旬からの釣果報告です。

この時期は天候・気温等が不安定な状態で、尚且つ台風の影響で水位が変動。
一日の中で状況が変化する中、狙い方を変える事により反応が得られます。

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気温が高い時や温かい雨が降り続く時は、水面直下でベイトの群れを確認出来る状態です。
果敢にベイトを追いまわしていると、岸際でボイルが発生。
表層から中層のスイミングに高反応がありました。
雨の影響でカレントが発生していたので、上流側にキャスト。
ストラクチャーにコンタクトさせてからカレントを利用してナチュラルドリフトさせると反応あります。

逆に気温が低い時や冷たい雨が降り続く時は、水温低下して活性が低くなります。
活性が低くなると、リアクションやスローな展開です。
リアクションの釣りはGamakatsu マイクロスピン タンデムウィローをストラクチャーに当て、平打ちした瞬間バイト多発。
バイトが得られない場合はスローに狙います。
ストラクチャー周りでロングシェイクやステイさせておくと反応があります。

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反応があるポイントには好条件が揃っている場合が多く、一日に何回も入り直す事をお勧めします。
今後はターンが入りますので、濁りの影響を受けないポイントで反応があると思います。

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE ATS05 B68L B-Fine Master "VERSATILE"
ライン:7lb
ルアー:ホッグ系ワーム
フック:Gamakatsu エリートツアラー ワーム 316R

ロッド:LUXXE ATS05 B64UL B-Fine Master "MOVE"
ライン:7lb
ルアー:Gamakatsu スパット MR-65 (フローティング タイプ)
    Gamakatsu マイクロスピン タンデムウィロー

永田 広也 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某月某日
■場所 ・・・ 某所

皆様、こんにちは。(^-^)/
LUXXE STAFFの永田広也です。(^^)d

今回はテレビ番組「フィッシングライフ」ロケの前日プラクティスの様子を報告します。(^^)

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お世話になったのは、三重県志摩市の遊漁船「FP志摩」さん。
ちなみに、船長の谷口さんは僕のティップランの師匠です。(^^)d

この日は朝イチから納竿まで無風~微風状態で船がなかなか流れてくれず難儀しましたが、それでも潮のあるポイントで群れに当たればラッシュに突入!!
船中全員ヒットや2投連続ヒットも頻発しました。(*^▽^*)

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この日のポイントは「ラッシュ時にいかに手返しよく数を伸ばせるか」と「潮下の際には『おこぼれ』を取りこぼさないこと」でした!
ラッシュ時は群れ全体の活性が上がっていますので、釣れたイカを素早く生け簀かクーラーに入れてエギを再投入してやると、連続ヒットなんてことも多々あります。
「おこぼれ」については船中で誰かがヒットした際、この時も周りのイカの活性が上がっていますので大チャンス♪♪
自分のエギが船から離れ過ぎていない場合は回収せずに何度も底を取り直して、「おこぼれ」を狙ってみてください。
この2点を意識していただければラッシュ時のヒット率が上がると思いますので、是非試してみてくださいね。(^^)d

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僕の釣果はアオリ20杯(最大600g)!(^^)v
船中は僕も含めて4名でアオリ49杯。
数も型も大満足の前日プラとなりました。(^-^)ゝ゛

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE デッキステージ EGTR S510M-solid.F
    LUXXE EGSP S60M-solid.F
リール:16ヴァンキッシュ C3000SDH
ライン:低伸度PE0.5号、フロロ2号
ルアー:DARTMAX TR-BK 30g、エメラルダスダート2 30g