花木 陽太 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某月某日
■場所 ・・・ 滋賀県 琵琶湖

ラグゼスタッフ花木陽太です。

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滋賀県琵琶湖に釣行しました。
前回、前々回は雨や雪と天候に恵まれず、まだまだ冬といった釣行となりましたが、今回は晴れ間の広がる晴天に恵まれ、春を感じられる釣行となりました。
春の琵琶湖といえばスイミングショット!!ということで先ずはGamakatsu スイミングショット チューンド"コブラ" 10gからスタート。

しかし、キャストを繰り返したもののバイトはありません。
ポイントを移動して広範囲に活性の高いバスを探しましたが、思いのほか水温は低く、バスに出会えません。

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こうなれば低活性のバスを無理矢理にでも目覚めさせるしかありません。
バイブレーションをセレクトし、前回釣果を得たポイントに移動して丁寧に硬いウィードの生えるスポットを探りました。

ロッドはもちろんLUXXE ATS05 B76H Flip Master!!
このロッドは好感度のブランクスが、バイブレーションの動きを細かく手元に伝えてくれます。
そして、ウィードを交わした瞬間にバイト。
スイミングジグのようにフルパワーフッキングではなく、バスの口に針を食い込ませるようにスイープにフッキングです。
ずっしりとした重量感を味わえ慎重にファイトした末にキャッチできた魚は、前回を超えるナイスな丸々と太ったバスでした!(実はメジャーと測りを忘れてしまい測定不可能でした...)

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今回はいよいよ春爆はもうすぐそこまで来ているといった感じの釣行となりました。
待ちに待った、バスフィッシングの本格シーズンの到来です。
この時期を逃さないよう是非皆さんも釣り場に足を運んでみて下さい。

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE ATS05 B76H Flip Master
リール:アンタレスDC HG
ライン:アプロード カモフラフロロ 16lb
フック:Gamakatsu トレブルRB M(ミディアム) ナノスムースコート
ルアー:Gamakatsu スイミングショット チューンド"コブラ" 10g

宮崎 崇 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某月某日
■場所 ・・・ 某所

春シーズンの楽しみのひとつに、「磯」があります。
ベイトが接岸したタイミングとうまく合えば、瞬間的ではありますが秋以上の爆発力を見せてくれるのが春磯の魅力です。
本来なら、春シーズン最強ベイトの「コウナゴ」を意識するのですが、どうやら今年はかなり少ないようです。
昨年も非常にコウナゴが少なかったのですが、今年はさらに悪く、過去最低レベルという話を聞きました。
しかしながら、定置網から水揚げされるスズキの量は多いようなので、「行くとこ行けば釣れる」という事でもあるとポジティブにとらえました...♪

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さて、毎年必ずチェックする磯の中のひとつで「釣果有り!」の知らせが釣友からあり、二番煎じながら釣行しました。
広大なエリアをチェックすることになるので、こうして仲間と手分けしなければ、なかなか1人では良い釣果には恵まれません。
仲間の存在が欠かせないです!!

当日は生憎、なかなかの強風日でした。
ロッドチョイスはLUXXE リフレックス ティガロ 96MHです。
春磯は波もあまり出ないので、レングスを1ランク落とすことができます。
レングスを落とすことのメリットは「取り回し」と「ロッドの振り切り」です。

LUXXE リフレックス ティガロ 96MHはシリーズの中で最も張りがあるモデルで、ピンピンの張りとパワー感が漲っています。
実際キャストをすると、風などもろともしない凄い振り抜けです。
まさに「風を切る」事の出来る、これまで体感したことの無いシャープさに驚きます。

今回は南系の風でベタ凪というあまり好ましくない条件下だったので、レンジをボトム付近に絞ります。
まずは、潮噛みを探るためにシンキングタイプのミノーで様子見です。
ワンチャンスしかなさそうなので、とにかく貫通力の高いGamakatsu トレブルRB M(ミディアム) ナノスムースコートのフックチョイス。

これが功を奏して、見事にヒット!
しかも、なかなかの良型です!
ロッドのパワーを活かして、なるべく短時間でランディングに持ち込みました!
時合は短いので、こうした短時間勝負できるタックルだと「次の1本」のチャンスが広がります!

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キャスト再開後、次はもう少し丁寧にボトムを探るためにヘビーウェイトのバイブレーション系プラグにチェンジ。
ボトムの根回りの藻に身を潜めているシーバスの近くをトレースするイメージです。

すると、根を通過したあたりで強烈なバイト!
ヒット直後より手元に伝わってくるかなりの重量感から、大型を確信しました。
キツ目にセットしたドラグを軽々と出していきます。
しかし、根に入られないようにLUXXE リフレックス ティガロ 96MHのバットパワーをフルに活かしてリフトアップしつつ寄せます。

凄いです!
しっかりと浮かせて、しっかりと寄るパワー!
完全に主導権を握れます。
それでいながら、手前での突っ込みには「しなやかさ」で追従します。

素晴らしいバランスのロッドのおかげで、悠々とランディングに持ち込めました。
85cm程度といったところでしょうか。
磯ではなかなかお目に掛かれないサイズです。

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先ほどの1本目のシーバスもかなり良型でしたが、霞んで見えます。
このサイズが連発することも、なかなか遭遇できるものでもありません。
素晴らしい釣行となりました。
これも仲間のお陰で、本当に感謝です!!

良く肥えた強い引きの大型シーバスにこれだけ優位に立てるパワーを秘めながら、それでいてしなやかさも併せ持つLUXXE リフレックス ティガロ 96MHのポテンシャルの高さには本当に驚きました。
これは磯に、大型河川に、サーフに大活躍してくれそうです!

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE リフレックス ティガロ 96MH
フック:Gamakatsu トレブルRB M(ミディアム)
    Gamakatsu トレブルRB M(ミディアム) ナノスムースコート

宮崎 崇 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某月某日
■場所 ・・・ 京都府 天橋立

LUXXE リフレックス ティガロを振りたくて、またまた天橋立に行ってきました。
前回のインプレで精一杯お伝えしたつもりですが、何せ兎に角、キャスト感が凄く気持ちが良いので「振りたい」「使いたい」と思わせてくれるロッドです。
そのロッドの魅力に導かれるように釣行してしまいました♪

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今回もLUXXE リフレックス ティガロ 91MLを使用。
ルアーがスパーンと飛んでいきます!

暫くすると、何か違和感??
ロッドを煽ると生命反応がありました。
しかし、オカシイのです。
すぐにスレ掛かりを確信しました。
重い!走る!
しかし、LUXXE リフレックス ティガロ 91MLが寄せてくれます!
暫くの格闘の末、ランディングしてみると良型でした♪
そりゃ重いし走りまくる訳ですね(;^_^A

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「ML」ですが、ワンランク上のパワーを感じます。
これは頼もしい限りです!

そして、このランディングを支えてくれたのはGamakatsu トレブルRB M(ミディアム)の存在も大きいですね。
一旦弾いたバイトも掛けなおして、薄皮一枚でも食らいつきます。
正に、Gamakatsu トレブルRB M(ミディアム)の真骨頂ですね!!

頼もしいアイテム揃いで連日のキャッチに、テンション上がってきました!!

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE リフレックス ティガロ 91ML
フック:Gamakatsu トレブルRB M(ミディアム)

宮崎 崇 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某月某日
■場所 ・・・ 京都府 天橋立

春シーズン真っ只中なので、いろんなポイントが気になります!
潮回り的にナイトゲームがよさそうだったので、今回は京都府丹後の天橋立に向かいました。

天橋立での釣りは刻一刻と変わる強弱の流れを感じながら展開する、いわゆる「流速の釣り」です。
ルアーは8~15cm程度で10~25gぐらいのミノーやシンペンが中心、時には軽量バイブやジグヘッド+ワームなども使用します。
そんな条件下でロッドに求めるものは、ウェーディングで動きの制限される中でのロングキャストと流れの中での感度、そして強い流れの中でヒットしたシーバスの動きを制御して主導権を握れるパワーだと感じています。

今回の使用ロッドは、今春リリースされたLUXXE リフレックス ティガロのレギュラーテーパー・チューブラーティップの「91ML」です。
スペック的にはど真ん中です。
発売前から楽しみにしていたモデルのひとつです!

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さてさて、ポイントに着くと潮の流れも良い感じで、早速第1投!
持った感じからある程度は想像できていましたが、その予測を遥かに上回る素晴らしい振り抜け感!
ロッド自重が驚くほどの軽く、さらにパリッ!とした張りのおかげで、キャストフィールはシャープそのもので、本当に最高です。

高弾性カーボン素材と強度をアップさせるナノアロイ、小口径チタンフレームガイド+トルザイトリングの軽量ガイドの恩恵を受け、さらに「PCS(パワークロスシステム)」によって横方向のネジレを抑える構造のブランクになっていて、かなりシャキっとした張りのあります。
キャスト時には綺麗にしなってくれ、かつ、ルアーが放出された後はティップが瞬時にピタっ!と戻り、バタつきません。
その結果、ミノーの姿勢が整って飛んでいきます!

ルアーの飛行姿勢が整うという事は安定的に飛距離が出るという事ですので、キャストが格段に上手くなったような感覚を覚えます!
キャストがビシビシ決まるので、とにかくキャストが楽しいです!
MLというパワー表記ですが、張りのおかげで強い流れにもロッドティップが入り過ぎることもなく、流れに対する感度もすこぶる良好で言う事なしです!

キャスト感と流れ感度を楽しんでいると、コン!と乾いたアタリが!
シーバスからのコンタクトもダイレクトに伝わり、エキサイティングです♪

ヒットしてからはキャスト時のシャープさが一転、しなやかに弧を描きます。
強い流れの中でヒットした元気な中型シーバスでしたが、Gamakatsu トレブルRB M(ミディアム)がガッチリとフッキングしてくれたおかげもあり、難なくキャッチに成功しました♪

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他のモデルにも共通して言えることですが、張りが強いという事でピーキーなロッドのイメージを受けるかもわかりません。
しかし、実際使ってみるとよく分かりますがその逆で、かなり幅広いケースに適応でき、汎用性も高いと感じました。

高弾性カーボン素材、PCS(パワークロスシステム)、ナノアロイ、小口径軽量チタンフレームトルザイトリングガイドなどなど...最新で最高のマテリアルをフルに採用し、軽量・張り・しなやかさを高次元でバランスを取ったLUXXE リフレックス ティガロ!
この最強の武器を、皆さんも体感してみてください!!

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE リフレックス ティガロ 91ML
フック:Gamakatsu トレブルRB M(ミディアム)

大津 乗彦 (中部エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 4月某日
■場所 ・・・ 養老水系 五三川

皆様、こんにちは。
LUXXEスタッフ大津乗彦です。

今回、養老水系五三川に行ってきました。
4月に入って暖かい日が続き、春を感じ始めた途端、冬に逆戻り。
気温・天候が安定しない中、春バスを狙ってきました。

五三川は数日前から続いた雨で増水。
釣行日の朝も土砂降りの雨でした。
冷たい雨ではないのでホッとしながら釣り開始。

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沖にゴロタが張り出しているコンタクトポイントを狙うと直ぐに反応がありましたが、掛ける事が出来ませんでした。
もしかして活性が高いのか?と思いシャローエリアを狙いましたが、反応がありません。

そこで、再度コンタクトポイントをLUXXE ATS05 B68M Multi Mission "MEDIUM"を使用して、5gのヘビダン狙います。
ブレイクに絡むオダにリグをロングステイさせると、バイト。
釣る事が出来ましたが、狙っているバスではありませんでした。
類似しているポイントを狙っていくと、反応があるもののサイズが......。

増水しているので、もう一度シャローを狙う事にしました。
低気圧の影響で中層にサスペンドしていると判断し、LUXXE ATS05 S66L Fine Master "SLACK MOTION"を使用してミドストにて狙います。
水深が浅い為、PEを使用して沈ませない様にして1m未満の岸際をトレース。
すると違和感があり、フッキングするとロッドから伝わる感触で直ぐに良型と解りました。
慎重に寄せ、本命の春バスを釣る事が出来ました。

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しかしその後、天候が回復すると共に風が吹き出しました。
ほぼ全エリアで思い通りに釣りが出来ないほどの爆風。
ミドストで狙う事が出来ない為、ヘビダンにてコンタクトポイントを狙います。
午前中とは明らかにサイズアップしています。
バスが入ってきたと解ったところでストップフィッシング。

これからがスポーニング本番ですので、次回の釣行が楽しみですね。

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE ATS05 B68M Multi Mission "MEDIUM"
ライン:8lb
ルアー:サターンワーム
フック:Gamakatsu エリートツアラー ワーム 316R

ロッド:LUXXE ATS05 S66L Fine Master "SLACK MOTION"
ライン:PE0.6号+4lb
ルアー:1/18ozジグヘッド

宮崎 崇 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 4月某日
■場所 ・・・ 某所

4月に入り、一気に暖かくなって釣行もしやすくなりましたね!
デイゲームの方もペース上げていきたいところです。
その年によって傾向が違うので、それをイチ早く掴むことが肝心ですよね♪

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さてさて、最近は少し遠目でライズすることが多いので、メタルジグで攻めることが多いです。
メタルジグのように比重の大きいルアーではどうしてもアタリを弾きやすかったり、ヒットしてもバラシ易かったりします。
しかし、LUXXE ソルテージ チータ RR 90MLのソフトなアクションと、Gamakatsu アシスト59 ライトの絡みつくようなフッキングのコンビネーションならキャッチ率アップです♪

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近距離でバイトが出始めたら、Gamakatsu レンジスイマー タイプボトム+ワームでの「キレッキレダートアクション」で数を伸ばしていく作戦に変更!というのが常套手段です♪
これにも、LUXXE ソルテージ チータ RR 90MLが非常にマッチしているので、最近のデイゲームではLUXXE ソルテージ チータ RR 90MLがマイフェバリットです!

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こんな感じで今回はうまく2桁釣果を得ることができました。
アッチもコッチも気になるし、春は忙しいです(笑)

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE ソルテージ チータ RR 90ML
フック:Gamakatsu アシスト59 ライト #4
    Gamakatsu レンジスイマー タイプボトム 10g

宮崎 崇 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某月某日
■場所 ・・・ 某所

春シーズンの一番の楽しみは、磯~ゴロタ~サーフ廻りです。
各ポイントをコマメにチェックすることが必要ですが、ベイトが寄っているポイントを発見できれば「大爆釣」が期待できるので、いつもワクワクします。

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今回の釣行は磯に隣接するサーフ。
しっかりキャストして5cmでも広い範囲を探りたいので、ロッドはLUXXE ソルテージ チータ RR 106MHをチョイスしました。
軽量のLUXXE ソルテージ チータ RRなので、レングスの長さは気になりません。
寧ろ、そのレングスを利用して、よりロングキャストが可能になりメリットとなります。

ミノーをフルキャストすること数投...ブレイク付近でひったくるようなアタリ!
Gamakatsu トレブルSP M(ミディアム) ナノスムースコートはワンチャンスを確実にヒットに持ち込める頼もしいフックです。

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サーフならではの銀ピカで、ベイトをしっかり捕食しているグッドコンディションのシーバスでした。

あと、磯やサーフではGamakatsu ショアキャスティングベストが軽くて動きやすいのでピッタリ!
必要最低限以上の収納力もあり、非常に重宝しています。

これから気温と水温が上昇するにしたがって更に釣果も上向きになってくると思うので、忙しくなりますね♪

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE ソルテージ チータ RR 106MH
フック:Gamakatsu トレブルSP M(ミディアム) ナノスムースコート
アパレル:Gamakatsu ショアキャスティングベスト

宮崎 崇 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 4月某日
■場所 ・・・ 某所

この冬、特に日本海側は思いもよらない大雪で、まともに釣りができる状況ではありませんでしたね。
私は所用が重なったこともあり、今シーズンのスタートが遅れてしまいました(^_^;)
気が付けばもう4月で、すっかり春シーズン真っ只中という時期です...。

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まず臨んだのはデイゲーム。
久し振りのキャストですが、LUXXE ソルテージ チータ RR 90MLの軽快さがサポートしてくれるので、全くストレスを感じません♪

ゲーム開始早々、シーバスからのコンタクトをGamakatsu トレブルRB M(ミディアム)がフックアップ。
こうして難無くキャッチできるのも、信頼のタックルがあってこそです♪

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磯や河川も気になりますし、各ポイントをこまめにチェックして今年も良い春シーズンにしたいです!!

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE ソルテージ チータ RR 90ML
フック:Gamakatsu トレブルRB M(ミディアム)

主原 剛 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某月某日
■場所 ・・・ 和歌山県南部

今だ手付かずのタイラバフィールドである和歌山県南部の南紀エリア。
今回は釣友M氏と出かけてきました。

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釣行当日は北の風と北からの下り潮が相まって、ドテラで流れる船の速さは3ノットと爆速。
そして、二枚潮でした。
およそタイラバには不向きな状況でしたが、Gamakatsu 桜幻 鯛ラバーQの落下の速さを駆使して攻略。
今回は新発売のGamakatsu 桜幻 鯛ラバーQのヘビーバージョンである180gと220gを中心に使用しました。

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開始直後からアタリ連発!
しかし、よくバレます。
食い込み性能のかなり良いLUXXE 桜幻 鯛ラバー B68L-solid.Rですが、船の移動速度の速さで食い込みが浅くなっている様子。
そこで番手を落として、LUXXE 桜幻 鯛ラバー B68UL-solid.Rに変更したところヒットにつながり始めました。
ULにヘビーなシンカーとなると不安になる方も居られますが、ドテラ流しはロッドに全ての負荷を乗せるわけではないので全く心配いりません。

その後は、釣友M氏とヒットヒットの連続!
良型のマダイと良型のアオハタが連発しました。
トドメには私の64cmマダイとM氏のカンパチのダブルヒット!
M氏もLUXXE 桜幻 鯛ラバー B68UL-solid.Rを使用していましたが、ULでもカンパチ相手に余裕の展開でした。

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これから注目が集まりそうな南紀のタイラバ。
混じるゲストも多彩で面白いので、皆さんも是非一度試してみて下さい!

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE 桜幻 鯛ラバー B68UL-solid.R
    LUXXE 桜幻 鯛ラバー B68L-solid.R
リール:リョウガ ギア比5.1、7.1
ライン:PE0.8号
ライン:リーダーフロロ4号
フック:Gamakatsu サーベルポイント M
ルアー:Gamakatsu 桜幻 鯛ラバーQ 180g、220g

花木 陽太 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 3月下旬
■場所 ・・・ 滋賀県 琵琶湖

こんにちは。
ラグゼスタッフ花木陽太です。

今回は夕暮れのチャンスタイムを狙うため、雨の琵琶湖に釣行してきました。
2週間振りの琵琶湖です。
前回はまだ春を感じる事はできず、苦戦した釣行となりました。
今回もまだまだ気温は低いですが、3月も下旬になり、春を意識したバスがシャローに回遊してくる事を考慮し、ポイントを前回とは大きく変わる場所を選択しました。

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使用タックルはLUXXE ATS05 B76H Flip Masterにフロロ14lb。
Gamakatsu スイミングショット チューンド"コブラ" 10g、スイムベイト、バイブレーションをメインに巻物ルアーを使用して、短時間で効率良くバスを探す釣りをしました。

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ヒットポイントは雨でできたインレット。
普段は干からびているインレットが雨により復活していました。
その際を丁寧にスイムベイトでトレースすると丸呑みバイト。
今回から採用したGamakatsu トレブルRB M(ミディアム) ナノスムースコートのおかげで、本当に少ない力でスイープなフッキングが可能となり、50cm後半、3キロを超えるバスに丸呑みされてもその硬い口の中でとても綺麗なフッキングができました。

数十分後にも沖の硬質なウィードにてバイブレーションでナイスサイズをキャッチ!!
こちらも遠距離のフッキングとなりましたが、Gamakatsu トレブルRB M(ミディアム) ナノスムースコートのおかげでバッチリでした!!

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今回の釣行で感じた事は、Gamakatsu トレブルRB M(ミディアム) ナノスムースコートは少ない力で抜群の貫通力を得れる為、さらに繊細なタックルでワンサイズ上の魚が狙える!そんなフックに仕上がっているということです。
ビックバスの硬い顎を綺麗にフッキングできる為、悔しいバラしも軽減できるで上、春の気難しい低活性なバスのキスバイトも確実にフッキングに持ち込む事もできるでしょう。
そんな今、この時に理想的なフックです。
皆さんも是非一度お試し下さい!

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE ATS05 B76H Flip Master
リール:スティーズ A TW
ライン:アプロード カモフラフロロ16lb.
フック:Gamakatsu トレブルRB M(ミディアム) ナノスムースコート
ルアー:Gamakatsu スイミングショット チューンド"コブラ"