浜田 恭 (中国エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 4月某日
■場所 ・・・ 島根半島

皆様、こんにちは。
LUXXEスタッフ浜田恭です。

桜の花が咲く頃、本格的に開幕する島根半島の青物キャスティングゲーム!!
今年は暖冬だったことも影響してか、例年よりもかなり早い時期からトップに反応が出ていました。
しかし、風の強い日が多くてなかなか海に出られない日が続いてモヤモヤが溜まっていました。
島根半島の青物キャスティングゲームで、私はヒラマサをメインターゲットとしていますが、今年は例年に比べて鰤が多いように感じています。
何故かは全く分かりません。(爆)

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島根半島での青物トップゲームにおいて、メインで使用するロッドは、LUXXE オーシャン トップギア 79H。
このモデルの特徴は、大きなプラグから小さなプラグまでをしっかり遠投できることは勿論、プラグをキレ良く動かすことが可能なところです。
パワーの高いロッドの中では重量も軽いので、集中力を切らさずに一日中投げ倒したり、狙ったアクションを吹き込むことが可能です。
私も20~30歳代はGTゲームでガチガチのヘビータックルをブンブンと振り回していたのですが、近年はしなやかなこのモデルが身体にとても優しく調子良くてお気に入りなのです。

そんな中、海の天候と私の休みがバッチリと合ったので、友人2人と私の操船で島根半島に出掛けてきました。
この日は土曜日ということもあり、島根半島沿岸は何処へいっても漁船や、プレジャーボートだらけ。
さらに潮の流れも悪く...風も真反対で何かヤバイ雰囲気でした。(^_^;)

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何とかキャスティングでグッドサイズのヒラマサをキャッチしたいと岸近くの小場所をまわり、プラグも見切られないように、キレを重視したルアーを選択!!
この作戦が...大・正・解・!!
プラグへのアタックも多数拾うことができ、私も納得サイズのヒラマサをキャッチできました。
友人たちもヒラマサを複数キャッチしたり、大型でラインブレイクありとキャスティングゲームをしっかりと楽しむことができたようです。

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今回、プラグのトレブルフックにチョイスしたのは、Gamakatsu トレブルSP XH(エクストラヘビー)。
このフックは刺さりと強度が抜群なので、シャローでドラグを出さずに強いトルクを掛けても何の不安もありません。
皆様も是非、お試しくださいね。
近いうちに、またオフショアキャスティングに出掛けますのでレポートします。

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE オーシャン トップギア 79H
リール:8000HG
ライン:PE4号
リーダー:ナイロン 80lb
フック:Gamakatsu トレブルSP XH(エクストラヘビー) 2/0、1/0
ルアー:ジェッツ170F、ロケットダイブなど

山本 康典 (九州エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某月某日
■場所 ・・・ 某所

ラグゼスタッフの山本康典です。

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昨年の秋からの通院、治療も終わり、忙しかった仕事も落ち着き、気持ち晴々で久しぶりの釣りへ!!
夕方にフィールドに着くと予報通りの爆風...。

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潮位も上げ3分目ぐらいで足場やラインメンディングを考慮して、ジグヘッド単体でLUXXE 宵姫 華 S74L-solidとLUXXE 宵姫 華 S77M-solidで対応。
大潮で流れもあり、風とリンクしてるとは言え狙いのレンジとトレースコースを通すのが難しい状況でした。
ワームとジグヘッドを変えながらアジャストすると、アタリは小さいですが強烈な引きを見せる良型メバルがHIT!!

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数は釣れませんでしたが、アフターのカッコイイメバルに会え、爆風で誰も釣りしてませんでしたが報われました。
また、頑張ります。

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE 宵姫 華 S74L-solid
    LUXXE 宵姫 華 S77M-solid
    LUXXE 宵姫 華 S80MH-solid
ライン:ソルトライン スーパーライトPE 0.3号 6lb
    パワーゲームリーダーフロロ 1.2号 6lb
フック:LUXXE 宵姫 ラウンド 1.5g #4
    LUXXE 宵姫 コブラ 2.0g #4
ワーム:LUXXE 宵姫 ノレソレ 1.8インチ
    LUXXE 宵姫 アーミーシャッド 1.8インチ

浜田 恭 (中国エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 12月某日
■場所 ・・・ 大橋川

皆様、こんにちは!!
LUXXEスタッフ浜田恭です。

ようやく寒波到来...ということで、私のホーム山陰エリアも本格的な冬に突入。
今回は少し前にグッドサイズのシーバスを狙いに出撃した大橋川の釣果情報をお伝えします。

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コノシロやサッパなどのベイトがポイントに入っていれば、高い格率でグッドサイズのシーバスに出会えるのが大橋川の魅力。
近年はランカークラスのシーバスを狙って、遠征で大橋川を訪れるアングラーも増えてきました。
下げ潮に合わせ、夕方からポイントにエントリー。
ウェーディング開始です。
潮が良い感じに流れてベイトも入ってスゴく良い感じ。
レスポンダー149Fをキャストし、ドリフトでサブサーフェスを探り始めた数投目に狙いどおりヒット!
幸先良くグッドサイズをキャッチに成功しました。

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その後、潮もベストでフィーディングに突入してからはルアーを選ばず、次々とシーバスが反応します。
一緒に入った友人も次々とロッドを曲げ、グッドサイズのシーバスをキャッチし、テンションもMAX!!(笑)
しばらくして細長いプラグに反応が渋くなったので、SAPPA86を投入しました。
すると、さらにプチラッシュに!!(笑)
ミノーに反応しなかったグッドサイズを複数キャッチすることができました。
潮が緩んで反応も渋くなったところで大満足でストップフィッシング。

毎度、当然のことながら、T.G.Wを採用したトレブルフックに交換しているので、LUXXE リフレックス ティガロ 96MHのパワーをフルに活かし、ガチンコラフファイトを堪能することができました。
このようなフィーディング中に連続でグッドサイズとラフファイトをしても、ベンドが開いたり、フックポイントが甘くなることも皆無。
こういった「ゾーン」に入ったときって、そのままのフックを使い続けざるおえないですよね。
そんなときにこそ、信頼の品質と強度がモノを言います。
T.G.Wを採用しているトレブルフックは確かに高価ですが、このようなときほど交換しておいて良かったと価値が出てきます。
フックはシーバスタックルの中でも唯一、魚との接点で最も重要なパーツですからね。

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皆様もLUXXE リフレックス ティガロとGamakatsu トレブルSP MH(ミディアムヘビー)もしくはGamakatsu トレブルRB MH(ミディアムヘビー)を合わせて使用してみてください。
きっと、その違いを体感できると思います。

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE リフレックス ティガロ 96MH
リール:4000HG
ライン:PE 1.2号、25lb
フック:Gamakatsu トレブルSP MH(ミディアムヘビー) #4、#5
    Gamakatsu トレブルRB MH(ミディアムヘビー) #5
スナップ:Gamakatsu 音速ラウンドスナップ L

浜田 恭 (中国エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 12月某日
■場所 ・・・ 某所

皆様、こんにちは。
LUXXEスタッフ浜田恭です。

今回は中海の小さなシャローワンドや、水路など潮通しもボチボチなアングラーで混み合うこともない小場所を、デイとナイトで回ってきました。
ベイトが入っている場所を探してまわって、1匹のシーバスと出会うところが小場所の醍醐味です。
このような場所でキャッチしたシーバスはサイズに関係なく、嬉しさを感じることができますからね。

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比較的、ロングキャストが必要となる場所もあるので、ロッドはLUXXE リフレックス ティガロ 98Mを使用しました。
PCS採用のブランクスはキャスト時の捻れが原因で発生するブレを極限まで抑制してくれ、復元も早いのが特徴です。
これにより、ルアーを遠くにキャストできるのは言うまでもなく、正確に狙ったところへプレゼンテーションできることが特筆すべき部分です。
キャスト時に左右にブレて思ったスポットにルアーを運べない...なんて悩んでる方も多いと思います。
それはロッドが影響してることも多いので、そんな悩みをお持ちの方に是非、試して頂きたいロッドです。
ビギナーの方でも、特に力を必要とせず思い通りのロングキャストが可能になると思います。

さてさて...当日の状況はというと、まずはデイゲームからスタートしました。
しかし、何ヶ所か回ってもシーバスからの反応は皆無...。
集中力を切らさないようにワームのスローリトリーブを続けていると、コンッっと待望の反応があり、何とか小さいけど一本キャッチ!!

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その後はマゴチを追加しただけでデイゲームを終了。
ナイトゲームに備えて一旦休憩することにしました。
シーバスの反応は少なかったものの、ベイトの多い場所は見つけることができたので、十分、収穫があったデイゲームでした。

完全に陽が落ちるのを待ち、ナイトゲームスタート。
日中、広範囲に散らばっていたベイトがショアライン近くに固まって、何やらシーバスの気配があります。
ベイトはイナっ子と確認していたので、9cmクラスのルアーをトレースすると...すぐにヒット!!
幸先良くシーバスのキャッチに成功。
苦労したデイゲームがこれで報われたって感じですね~。

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その後は1時間ほど頑張ったんですが、続かずストップフィッシング。
釣果的には大したことはありませんが、大爆釣の後のような気分で大満足の釣行でした。(笑)

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE リフレックス ティガロ 98M
リール:3000HG
ライン:PE1号、フロロ20lb
フック:Gamakatsu トレブルSP MH(ミディアムヘビー) #4

宮崎 崇 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 11月某日
■場所 ・・・ 某所

今年の秋シーズンのナイトゲームでは、なんだかサヨリが少なく感じます。
いや、居たのですが、姿がパタリと見えなくなってしまいました。
移動してしまうには時期が早すぎるから、そのうちまた姿を現すだろう!なんて思っていたのですが、結局そのまま...。

そんな中でも、少しでも雰囲気の良さそうなところをウロウロと探してウェーディング。
今回はシャローフラットのオープンエリアなのですが、緩いカケアガリだったり砂地に牡蠣が点在していました。
そういった「変化」のある所でヒットしてくるので、そこにどれだけルアーを通すことができるのかということがキーになります。
当然、少しでも広く探る必要があり、ロッドは飛距離の稼げるLUXXE リフレックス ティガロ 96MHをチョイス。

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季節的に向かい風が多くなりますが、LUXXE リフレックス ティガロ 96MHは切り裂くような振り抜けでロッドごと風に押し戻される不快感がかなり軽減でき、集中力を切らさずキャストできます。
これからの時期のナイトのウェーディングゲームでは、心が折れないというファクターが一番重要かもしれませんので、それをサポートしてくれるアイテムはヒットに直結すると思います♪

開始から1時間が経過し、まったくコンタクトがない時間が続いたため、そろそろポイント移動しようかなと考えていたときです。
ボトムが窪んだ形状になった場所にルアーが差し掛かったところで、コツリと軽いバイトがありました。
と同時に、そのバイトとは裏腹に荒々しいエラ洗い!
やばい!窪みの四方八方は牡蠣に囲まれているので、そこを回避する必要がありました。
良型と思しきウェイトの乗ってきた秋のシーバスはパワフルなので、少し強引に寄せてこないと危険な場面。
LUXXE リフレックス ティガロ 96MHのブランク性能はモトより、ツインフックシステムのGamakatsu ツインRB-H シルバーリミテッドとの併用で、パワーファイトにおいての強度面でも非常に安心して挑めます。

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まさに千載一遇のチャンスを逃さずキャッチ!
「0」と「1」の差は果てしなく大きいですからね...。

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さてさて、もうそろそろシーズン終盤戦。
寒くなってきて更にウェイトの乗ったシーバスにたくさん出会いたいです!

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE リフレックス ティガロ 96MH
フック:Gamakatsu ツインRB-H シルバーリミテッド

宮崎 崇 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 11月某日
■場所 ・・・ 某所

今秋シーズンのデイゲームは少し寂しい釣果で終わろうとしています。
12月に一時的にバタバタっと釣れることがあるのでまだ気が抜けませんが、とにかく今年の秋シーズンシーズン通しては終始「ポツポツ釣れる」という雰囲気でハイライトも無かったシーズンでした。
当然、数・型ともに満足のいくものではありません。
要因はいくつかあると思いますが、やはり「人」が関係するところが多いように感じています。(推論に興味のある方はまたお尋ねください(笑))
我々アングラーができることは微力かもしれませんが、それでもやれる範囲で可能な限り環境を守っていく努力をしていかないといけないと改めて感じました。

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さて、そんな厳しい中ですが、叩かれていない、いわゆる「竿抜け」しているエリアはまだ比較的釣れる傾向でした。
しかし、総じていえることですが「叩かない」≒「攻め辛い」というケースが多いです。
「攻め辛い」という理由は何通りかあるとは思いますが、フックセッティングによって少し手を加えることでずいぶん解消できると思います。

例えば、ヒットした瞬間からかなり強引に寄せないとラインブレイクするような、ストラクチャーがキツイようなポイントでは、何度かレポートしている通り、ツインフックシステムのGamakatsu ツインRB-M シルバーリミテッドが有効だと感じています。
トレブルと比較して針1本少ないので、単純にその分だけ1番手ほど大きいフックで挑めます。
磯や対大型シーバスなどでシングルフックのセッティングをする意図と同じ感覚です。
フックアイにシングルフックを2本搭載している構造なので、シングルフックの利点そのままにダブルフックの利点との「良いとこ取り」ができるシステムです。
もう間もなくGamakatsu ツインRB-H シルバーリミテッドが登場するので、更に頼もしいと思っています。

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次に、例えば根掛かりが多発するようなところでは、Gamakatsu マルチアシストを背中に背負わせるセッティングの得意分野でしょう。
こちらは、もう説明不要で有効的ですね。
ピッタリと固定できるのでアクションの妨げになりにくいです。

Gamakatsu ツインRB-MやGamakatsu マルチアシストのように、次世代のアイテムが登場することでフックセッティングの幅が非常に広がり、今まで捕れなかったシーバスにもアプローチしていけるようになるのはワクワクします。

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前述のようなケースでは、ロッドは飛距離と攻めのLUXXE リフレックス ティガロ 96MHの相性が良いですね。
攻めていける→釣果に繋がる...ですね♪

最後にチョットだけ。
ルアーによってはフックで絶妙のバランスをとっているものもあり、本来のアクションを損ねる可能性もあります。
そのため、なるべく純正に近いフックウェイトのものから始めて、フック抵抗の「許容範囲」を越えないように実際装着してみてアクションを見ながら番手を決めていきます。
ミノーならば更に「テールフックを外す」「テールフックだけ番手を上げる」などして、バイト時の浅掛かり回避や意図的にアクションを変えたりというセッティングの選択肢もあり、フックセッティングだけでもいつも試行錯誤しています。
「魚に唯一触れている部分」でもあるので、キモの部分であり、最も奥深い部分なのかなと感じています!

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE リフレックス ティガロ 96MH
フック:Gamakatsu ツインRB-M シルバーリミテッド
    Gamakatsu マルチアシスト

宮崎 崇 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 10月某日
■場所 ・・・ 某所

前回のレポートの台風後はどうも水温が一気に下がりすぎたようで、しばらく釣況が芳しくありませんでした。
ようやく水温も安定して潮周りも良くなってきたので、秋のハイシーズン復活モードに入ったようです。
しかし、そんな良い状況にも関わらず、私事で何かと続きが良くて釣行しておりませんでした。

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少し落ち着いたところで先日まで好釣果を与えてくれていたパワーファイトのストロングスタイルでのポイントとは場所を変えて、シャローフラットのややディープ気味なウェーディングのしっぽりとしたスタイルでのゲームに出掛けました。
時合は暗くなった直後という、まさにサヨリパターンの典型的なポイント。
ちょっと早く到着してまだ時合まで時間がありそうだったので、準備運動がてらにルアーのスイムチェックすることにしました。
潮も良く効いて雰囲気は良さそうなのですが、肝心のサヨリがもっともっと居ても良いはずなのに、全く気配なし。
この日はサヨリを意識して200mmのスリムミノーをメインにするつもりで、もうすぐ発売になるツインフックシステムのGamakatsu ツインRB-H シルバーリミテッドを装着して万全で臨んでいたのですが...。

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サヨリの姿が見えないので些か不安になりながら、それでもフックバランスとのアクションを入念にチェックするために数回キャスト。
すると、コン!と軽いバイトがありました。
想定していた時合のタイミングまではまだ時間が早いし、おまけにベイトであろうサヨリの姿も無かったので、予想外のヒットにこちらがビックリ!
ストラクチャーなど何も気にするモノが無いシャローフラットなので、とにかく丁寧にエラ洗いさせないようにファイトします。

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今回はLUXXE リフレックス ティガロ 90ML-solidのチョイスですが、やはりウェーディングゲームには最適なバランスですね。
いろんなタイプ、ウェイトのルアーのキャストに幅広くアジャストできますし、キャスト~水中感度~フッキング~ランディングまでのすべての面において快適そのもので、オールマイティなロッドで大変気に入っています。
そして、早速装着したGamakatsu ツインRB-H シルバーリミテッドがバッチリなフッキングとホールドで、更に安心のランディングでした。

ランディングしてみると、やたらと口も頭も大きい...それもそのはず、まさかの90upでした!!
いきなりこんなサイズが釣れて、今日はもしかしたら凄いことになるんじゃないか!?と期待したのですが、その後はノーバイト...奇跡のワンバイトだけでした。
「デカイのは単発」「デカイのは変なタイミングで釣れる」。
まさにその象徴のような釣果でした。(笑)
この「1か0か」は、天国の地獄の差。
その明暗を分ける、キャッチ率にダイレクトに影響するフックはやはりキーポイントですね。
秋が深まるにつれて盛期を迎えるシーバスの秋シーズン、ビッグワンに備えてタックルの入念なチェックお忘れなく!

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE リフレックス ティガロ 90ML-solid
フック:Gamakatsu ツインRB-H シルバーリミテッド

宮崎 崇 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 10月某日
■場所 ・・・ 某所

9月は台風続きでしたね...。
台風をはじめ強い雨風のときは予期しない危険のリスクがあるので、釣行をしません。
雨風が収まった後にできる限り気象や水位の情報を集めて、さらに現地の状況を見た上で安全確認をした後で釣行することにしています。
安全あってこその楽しい釣りですもんね♪

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そんな中10月初旬の台風は思いのほか雨風が弱かったこともあり、前述の通り安全確認をした上で釣行しました。
しかしながら、現地に着いてみると予測より濁りや浮遊物がキツく、当然ベイトの姿も確認できないので、あまり芳しくない状況。
雨量の割には濁り方や水量が多い...やはり、9月の雨続きの影響があるようです。

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あまり良くなさそうな状況で粘れるタイプではないので(笑)、数投だけして撤収することを早々に決意しました。(笑)
とりあえず立ち位置に一番近いストラクチャーにアンダーハンドでキャスト。
ポチョン......ゴン......ジーーーーー!と、完全無防備ノーガードでのヒットで慌てましたが、Gamakatsu ツインRB-M シルバーリミテッドがしっかりサポートしてくれてキッチリとホールドできました。
LUXXE コヨーテ S96Mのパワフルさをフルに活かしてストラクチャーから剥がしてランディング成功♪
タックルに助けられてブリブリのランカークラスをキャッチできました♪

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今回も、ライトショアジギングロッドLUXXE コヨーテ S96M×Gamakatsu ツインRB-M シルバーリミテッドのパワーファイト対応ストロングスタイルコンビの恩恵を受け、好釣果を得ることが出来ました!

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE コヨーテ S96M
ライン:PE2号+リーダー8号
フック:Gamakatsu ツインRB-M シルバーリミテッド

宮崎 崇 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某月某日
■場所 ・・・ 某所

先日のレポートで「この時期ならヒラスズキの方が釣れるのに今年は全然釣れない」と書いたところでしたが...居ました居ました、ヒラセイゴ!
まぁまぁなサイズも、混ざってくれて上々です。
ヒラばっかりかな?と思っていたら、突然ソコソコなサイズのマルもヒットしてきました♪

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当地ではヒラスズキが釣れることは珍しく、釣れる時期や場所も限定的で、釣果としては貴重なのでサイズ問わず嬉しいです。
釣れるサイズはMAXで60cmぐらい。
一昔前まではヒラスズキなんて釣れなかった場所で釣れたりすることから、水温をはじめとする海の環境が変わってきているのかもしれませんね。
そう思うとちょっと複雑です。
我々アングラー側から何かできることを少しでもしないといけないな、と改めて感じたりします。

さてさて、ヒラスズキのバイトの感触はスピードが速くて硬く弾きやすく、尚且つマルよりも引きのピッチが細かく筋肉質で、ヒットした瞬間のエラ洗いの首振りも速いのでバレやすいと感じています。
このヒラスズキの特性の対策にも、ツインフックシステムのGamakatsu ツインRB-M シルバーリミテッドがバッチリですね。

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もちろん、ヒラスズキだけでなく、マル(特に大型)に対してもメリットだらけです。
ダブルやトレブルと違い、シングルを2本並べた形状でそれぞれのシングルフックが稼働します。
要はフックアップはシングルの2倍、掛かってからはシングルでのホールド+もう1つのシングルがアシストということです。
フックアップしてからの可動域が広いので、フックホールが広がりにくくバラしにくくなります。
フッキングポイントが動くことが少ないので、魚へのダメージも少なく、リリース前提でのゲームなどには最適です。
ダブルと同じ形状になるので、ルアーのボディーへの干渉音も防げ、さらにトレブルよりも1本分自重が軽くなります。
フックサイズを1番手ほど大きくできるので、大型狙いのフックとしても最高だと感じます。
まさに、ダブルフックとシングルフックの利点を併せ持つ、とても優秀なフックシステムだと思います。

先日からシーバス用に使っているライトショアジギングロッドのLUXXE コヨーテで、やや強引なファイトをしても、Gamakatsu ツインRB-M シルバーリミテッドのおかげで安心感が違います。

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Gamakatsu ツインRB-M シルバーリミテッドは、僕の中では既にフックの新たな選択肢の1つのカテゴリーになっています。
皆さんにも体感していただいて、ネオスタンダードになると良いですね!

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE コヨーテ S96M
フック:Gamakatsu ツインRB-M シルバーリミテッド

宮崎 崇 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某月某日
■場所 ・・・ 某所

例年なら、ヒラスズキが釣れる確率が高い時期です。
しかし、いつもならヒラスズキが良くヒットしてくるポイントでも、今年は全部マルスズキ。
今年は雨が多く、日照時間も少なかったので例年よりも水温が低いのでしょうか?
となると、ピークが早めに来るかもしれませんね!

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先日からサヨリ付きシーバスを狙って釣行していますが、良いボイルが出るのは得てしてキツめのストラクチャー周りやボトム起伏のキツイところ。
シーバスを掛けてもラインブレイクの可能性が非常に高く、なかなか手強いです。

難攻不落なシーバスと対峙するために、最も厳しいと思われるところでは通常はPE3~4号とリーダー8号を巻いたベイトタックルを使用します。
しかし、今回の狙うポイントでは「立ち位置」「トレースコース確保のためのロッドのレングス」を考慮して、スピニングでPE2号+リーダー7号を選びました。
さらに、確実にホールドさせたいのでフックは、Gamakatsu ツインRB-M シルバーリミテッド。
ロッドはLUXXEのNEWアイテム、LUXXE コヨーテ S96Mです!

LUXXE コヨーテはライトショアジギングのロッドですが、最新マテリアルと技術で非常に軽快な仕上がりになっています。
今回、使用した96Mは20~40gのウェイトキャパ表示ですが、10gほどの軽いミノーでも扱いやすいです。
シーバス用としても優れたロッドとして使用できることを確信していたので、迷わず持ち込みました。

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結果は想定通りでした。
まずは5投で、3本かけて2本キャッチ。
最もボトム起伏のキツいラインブレイクの危険が隣り合わせのピンポイントで、いずれもほぼ同サイズの中型のシーバスでしたが、危うさを感じることも全くなくスピードランディングできました。
キャッチ後にシーバスが元気すぎて困るほどです。(笑)
万全のタックルで臨んで、イメージ通りの展開に持ち込むことが出来、それぞれのポテンシャルを存分に感じることができました。

翌日は同じポイントに向かう途中に良いライズを発見したので、そこをコースを変えながらトレースした3投目に目視できる距離でヒットしました。
ヒットした瞬間から分かる、前日の中型サイズとは全く違う重量感。
強烈に突っ込もうとするのをロッドパワーで耐えること数回、ネットいっぱいになるぐらいっだったので、80ちょっとのランカーサイズってところでしょうか。

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各タックルのそれぞれの利点が全て狙い通り上手く作用した、このストロングスタイルの集大成的な釣果です。
真正面から撃ちあうガチンコファイトのストロングスタイルには、LUXXE コヨーテがピッタリです♪

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE コヨーテ S96M
ライン:PE2号+リーダー7号
フック:Gamakatsu ツインRB-M シルバーリミテッド