永田 広也 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 6月20日
■場所 ・・・ 瀬戸内(岡山県)

皆様、こんにちは。(^-^)/
LUXXE STAFFの永田広也です。(^^)d

6月20日、いよいよ数釣りモード本番に突入した瀬戸内(岡山県)へタイラバに行ってきました!
お世話になったのは、岡山県倉敷市の児島大畠漁港より出船の遊漁船「1st(ファースト)2号艇」様。

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今の時期の岡山エリアは小さい潮周り(小潮~若潮)で、産卵から回復した真鯛の群れが固まり易く、爆釣も多々あります!!
と、いうことで...今回は若潮を狙い撃ちしてきました~(^^)

潮が予想よりは速かったことと、風が終始5~6m吹くなど釣り辛い時間もありましたが...船長の的確なポイント選びで真鯛の群れを当てていき、コンスタントにヒットを重ね、終わってみれば狙い通りの大爆釣!

僕の釣果は...真鯛51cmを頭に、16匹☆*
他に、サゴシ、サバ、ガシラ。
船中は8名で真鯛69匹、サゴシ、サバ、ガシラ、アコウ、グチでした。\(^o^)/

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この日のキモは「巻きスピード」!!
船中の個別釣果は2~16匹、巻きスピードを合わせられるかどうかで釣果に大きく差が出ました。
毎回同じスピードで巻くのではなく、真鯛がタイラバを追従する感覚や、コツッという小さなアタリ等、何らかのコンタクトのある「正解の巻きスピード」をポイントごとに常に探しながら巻く事。
プラス、タイラバの形状やカラーをその日のヒットパターンに合わせていけば、必ず釣果は伸びると思います(^^)

ロッドはLUXXE 桜幻 鯛ラバー B68L-solid.Rを使用しました!
繊細なソリッドティップは真鯛がタイラバを追従している感覚や微細な潮の変化等が分かりやすく、柔軟なベリーはソリッドティップとの相乗効果で、真鯛特有のティップを叩くような三段引きもしっかりと吸収し、ティップがバウンドしないので、とにかくバラシにくいロッドです!
今、大人気のディープタイラバ(ドテラ)にも対応しており、瀬戸内でも日本海ディープでも大活躍してくれますので、是非お試し頂きたいロッドですね(^^)d

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岡山タイラバは今から数釣り最盛期を迎えます。
皆様も機会があれば、是非、瀬戸内ブランド真鯛の数釣りに出かけてみてはいかがでしょうか?(^^)
きっといい釣りができると思います(*^▽^)/★*☆♪

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE 桜幻 鯛ラバー B68L-solid.R
リール:オシアコンクエスト200PG
ライン:PE0.6号、フロロ12lb
フック:Gamakatsu 糸付サーベルポイント(ナノスムースコート) S
ルアー:Gamakatsu 桜幻 鯛ラバーQ

永田 広也 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 6月9日
■場所 ・・・ 某所

皆様、こんにちは。(^^)
LUXXE STAFFの永田広也です。(^-^)/

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6月9日に「TEAM 桜幻」総監督のM氏と今、大人気のディープタイラバに行ってきました!
お世話になったのは、京都府京丹後市網野町の遊漁船「ラスター」様です。
ラスター様には今回が初乗船!
「ここ最近の釣果は...。(>_<)」との事でしたが、初めての海域ですので期待を胸に出船しました(^^)

ポイントの水深はファーストポイントからラストまで約100m前後。
ドテラ流しでの釣りです。(^^)

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前半~中盤までは無風+上潮が速く底潮は緩い状況でしたので、真鯛の活性は低くアタリもポツリポツリ程度。(>_<)
コツコツとアタリがあっても一気には喰い込まず、長く追わさないとフッキングできないような状況でしたので、ここでタックルチェンジ。
バイト時に真鯛に少しでも違和感を与えないようにロッドはLUXXE 桜幻 鯛ラバー シリーズの中で一番柔らかい、LUXXE 桜幻 鯛ラバー B68UL-solid.Rを、チョイスしました。
プラス...フックもGamakatsu 糸付サーベルポイント ショートハリス(ナノスムースコート) Mから、初期掛かりの良いGamakatsu 糸付サーベルポイント スーパーショート(ナノスムースコート) Sにチェンジです。
これが功を奏し、しっかりショートバイトをフッキングし、本命の真鯛をGET。(^^)v

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そして、後半納竿間際には底潮も動き出して本命の真鯛やアイナメ、ウッカリカサゴ、レンコ鯛など多彩なゲストも連発して気持ち良く納竿しました。
もちろん「TEAM 桜幻」総監督M氏も真鯛GETです(^^)
僕の釣果は...真鯛3匹、アイナメ、ウッカリカサゴ&レンコ鯛数匹。(^^)d
船中は5名で真鯛11匹、アイナメ、ウッカリカサゴ、レンコ鯛、チダイ、ムシガレイ数匹ずつでした。

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE 桜幻 鯛ラバー B68UL-solid.R
リール:オシアコンクエスト300HG
ライン:PE1号、フロロ20lb
フック:Gamakatsu 糸付サーベルポイント スーパーショート(ナノスムースコート) S
ルアー:Gamakatsu 桜幻 鯛ラバーQ

宮崎 崇 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 7月某日
■場所 ・・・ 境港周辺エリア

またしても、ラグゼスタッフ浜田恭さんのガイドで、境港周辺エリアでのボートゲームに行ってきました。
狙いは、大型シーバスです。
ズバリ、90up!
...と、勇んで出かけたものの、お話を伺うと直近の釣況は劇渋のようでした...。

特にこの日は潮なし・風無しで、午前中はものの見事にスッカスカの状態でノーバイト。
午後からはエリアを大きく移動しました。
さすが浜田さんです。
潮が動きそうな場所とタイミング読み切り、ベストな場所へ向かいます。

風も出てきたところで、シーバスからのコンタクトがありました!
先ずはシェードから飛び出してきてからのバイト!
しかし、乗り切らず...と思いきや、すぐに追いかけてきて喰い直し!これも乗らず!

2回もバイトしてくるなんて...ノーバイトだった先ほどまでの時間が嘘のような活性です。
同行してくれた友人は、そのシェードで良型をキャッチ。
これは期待が持てます。

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少し場所を変えて...の移動中にボイルが!
ここで、シャローからのブレイクライン沿いにトッププラグで撃っていく事にしました。
すると、案の定、バシャーン!と出ます!!
水面炸裂のバイトで、中型ながらなんとかキャッチ♪

「居ますよ、ココ。もう少しやってみましょう!」
浜田さんがどうやら良いと睨んだようです。
すると見事に的中。
友人のプラグにも、バシャーン!ガボッ!と出ます!
私にもバッシャーン!となかなかの良型がヒットしてくれました!!

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圧巻だったのは、浜田さんが引きずり出したスーパーランカー95cm!
ミスバイト2回の後、追い食い3回目でバコーン!と出ていました!
一部始終見ていただけに大興奮でした。
並んで撮ったブツ持ちの写真を見てもお分かりの通り、すごい迫力ですね。
私の持った良型シーバスが完全に見劣りします(笑)

残念ながら、私は狙い通りの90upを釣りあげることはできませんでしたが、良型シーバスをトップで楽しむことが出来、さらに95cmのスーパーサイズも見ることが出来たので満足な釣行となりました。

今回はLUXXE リフレックス ティガロ 91MLとLUXXE リフレックス ティガロ 96MHの2本を持ち込んで、プラグに合わせて持ち替えました。
どちらのモデルも、しなやかでありながらパリッとしたキャスト性能と、大型シーバスにも対峙できる強さを持ち合わせていて、振っていて楽しいロッドです。
キャストを繰り返しても、集中力が途切れない軽さと振りぬけ感があります。
長時間の釣行になると、これは顕著になりますね。
いつまでも振っていられる...これが大事だなぁと改めて感じました。

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それと今回は、フックはすべてGamakatsu トレブルRB M(ミディアム) ナノスムースコートで挑みました。
トップでの釣りは特に乗りがキモです。
その「乗り」の大部分を司る「フック」。
これはもう狙い通りでしたね。
明らかなミスバイトは別として、プラグを吸い込んでくれたバイトに関してはほぼ確実にフッキングに至りました。
ただでさえ刺さりの素晴らしいGamakatsu トレブルRBなのに、加えてナノスムースコートを施したこのモデルはまさに鬼に金棒状態。
劇刺さりフックは更に上の釣果をもたらしてくれますね。

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE リフレックス ティガロ 91ML
    LUXXE リフレックス ティガロ 96MH
フック:Gamakatsu トレブルRB M(ミディアム) ナノスムースコート

浜田 恭 (中国エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某月某日
■場所 ・・・ 大橋川

皆様、こんにちは。
LUXXEスタッフ浜田恭です。

前回の釣行の際、ベイトの感じが良かった大橋川に出掛けてきました。
今回も使用するロッドは、ランカーシーバスとガチンコ勝負を想定して、LUXXE リフレックス ティガロ 96MH。
もう、このロッド無しでは自分の釣りが成立しない程の信頼度です。

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ベイトが多かった、下げ潮のタイミングでウェーディングを開始しました。
既にしっかりカレントが効いていて、ブレイクライン辺りにもくっきりとした筋が出ている状態。
ベイトもそこそこ居て、何とも期待大な感じです。

しかし...この日は水の濁りも強く、切れて流れている藻が尋常じゃないほど多く、1投毎にルアーのアクションが抑えられてしまい大苦戦...。
フックに引っかかる藻を外しながら、キャストを繰り返しました。
ルアーにもコノシロらしきベイトがコツコツっと当たる感触があり、期待大。

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そして、開始から1時間が経過したあたりで、濁りが薄くなりかけた事と藻が少なくなり始めたので、ようやくドリフト展開が可能な状況になってきました。
コノシロパターンの定番であるレスポンダー149Fを狙いのポイントに正確に送り込み、ブレイクラインをドリフトで通過させて...待望のバイト!!
明らかに重量感があるので、グッドサイズと確信しました。
タックルを信頼してトルクを掛けたラフファイトで、あっという間にグリップで掴んでキャッチ成功!
90cmには僅かに届かないもののランカーサイズでした。

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私があまりにも短時間にランディングしたもんだから、隣りに入っていた友人もシーバスのサイズを見てビックリ。
しっかりと曲がって、シーバスを暴れさせずに寄せられるのでキャッチ率が高い(上がる)のですが、この性能もLUXXE リフレックス ティガロ 96MHの持ち味なんです。
ホント、この性能を体感してほしいですね。
シーバスフィッシングの概念が変わると思います。

そんなこんなで、この日はこのシーバスで満足して終了しました。
また投稿しま~す。

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE リフレックス ティガロ 96MH
リール:3000HGM
ライン:1.2号
ライン:ナイロン25lb
フック:Gamakatsu トレブルSP MH(ミディアムヘビー) #4
スナップ:Gamakatsu 音速ラウンドスナップ

山本 康典 (九州エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某月某日
■場所 ・・・ 某所

ラグゼスタッフの山本康典です。
今回は福岡県神湊漁港から大漁丸さんにお世話になって、イカメタルゲームに行って来ました。

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そもそも夜炊きの予定だったのですが、雷雨予報のため船長のご厚意で前倒しして朝からデイゲームで出船。
イカメタルは2回目で、デイゲームは初めてでした。
ボトムを中心に狙っていると、LUXXE デッキステージ EGTR B62MH-solid.Fのお陰で微かなアタリを取る事が出来ました。
時にはメタルスッテと浮スッテにヤリイカが全掛りや2杯掛りなどもあり、良型も交じって楽し釣りが出来ました。

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LUXXE デッキステージ EGTR B62MH-solid.Fはティップラン用のロッドですが高感度で、ソリッドティップのお陰で食い込み掛かりも良く、ブレずに操作出来、さらにバットパワーもあって凄く使い易いです。
Gamakatsu イカメタルリーダー(3本)もトラブル無く使い易いです。

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イカメタルゲームは手軽でゲーム性も高くて凄く楽しいですし、甘くて美味しいお土産も堪らないです。
まだやった事が無い方はやってみて下さい。

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE デッキステージ EGTR B62MH-solid.F
ライン:Gamakatsu イカメタルリーダー(3本)

大津 乗彦 (中部エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某月某日
■場所 ・・・ 某所

皆様、こんにちは。
LUXXEスタッフ大津乗彦です。

梅雨入りした事で降水量が多くなり、養老水系の水質も良くなると思っていましたが、逆に田んぼからオーバーフローした濁った水が入り、タフな状況になっていました。
しかし、水温も上がり始め、夏のエリア付近にて反応が出てきました。

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釣行日の天候は、曇り時々晴れ。
朝一はローライトのため、凹凸がある葦際にフィーディングに上がってきたバスを狙います。
葦際には甲殻類を捕食しに来ているバスや、葦の凹みにベイトを追いこんで捕食しにくるバスがいます。
尚且つ、バスは岸際を向いている事が多いので、タイトにキャストしないと反応しない事が多いです。
そこでフロッグをタイトにキャストした後、波紋が消えるまでステイさせからスライドアクション開始。
岸から50~70cmぐらい離れたらピックアップして、同アクションを繰り返します。
凹みの葦際にキャストして、ワンアクション目に水面が割れました。
一呼吸おいてフッキングし、狙い通り釣る事に成功しましたが、その後は反応がなく移動。

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移動した先は、浅瀬のゴロタエリアです。
ショアラインはゴロタが丸見のため、岸から少し離れた所を狙います。
まだ追い食いする程には活性が高くないので、ゆっくりとスライドアクションさせながらトレース。
連続アクション中に水面が割れ、釣る事に成功しました。
その後は時々日が射す事が多くなり、表層で反応がなくなりました。

そこで、狙うレンジを少し下げる事にしました。
長時間晴れる事もなくローライトの時間が長いので、バスは中層にサスペンドしていると思い、軽いウエイトのチャターベイトにてゆっくりと岸際を狙います。
濁っているので波動でアピールしてタイトにトレースすると、グーッと重たくなりスイープフッキングし、釣る事に成功。

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そして、日が沈む前にもう一度フロッグにて狙いました。
ブレイクが近く、ショアラインにはゴロタが沈んでいてフィーディングポイントになっていますが、減水のためバイトしてくる確率が低いです。
しかし、沖に流木が沈んでいるのでバスが待機しているのでは?と思い、沖からフロッグをスライドアクションさせて流木に絡ませてステイ。
数秒後に水面が割れてフッキングし、素早く流木から離して慎重にやりとりして良型を釣る事に成功しました。

今後も引き続き、ローライト時は表層にて反応があると思います。

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE ATS05 B70ML B-Fine Master "CONTACT"
ライン:7lb
ルアー:チャターベイト

ロッド:LUXXE ATS05 B610MH Multi Mission "MEDIUM HEAVY"
ライン:PE45lb
ルアー:フロッグ

花木 陽太 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 6月某日
■場所 ・・・ 野池

ラグゼスタッフ 花木陽太です。
今回は西播地方の野池に釣行し、菱池でフロッグゲームを楽しみました。

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使用タックルは、LUXXE ATS05 B76H Flip MasterにPE4号!!
LUXXE ATS05 B76H Flip Masterは普段の琵琶湖陸っぱり釣行でのメインロッドとなりますが、野池でのフロッグゲームにも最適です!
遠距離でもしっかりとフッキングを決めることができます。

さらに、今回はベイトのサイズ等から新製品のGamakatsu ガマガエルJr.を使用しました!
カラーはラメ系の#9 イエローラメと、#11 モリアオガエルを選択。
菱藻の間で時折、ピチャピチャと跳ねる小型のベイトを意識しました。

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この日は少し光量が少なかったため、菱藻の薄いエリアをメインに狙いました。
菱藻の上を引き、隙間のオープンエリアで止めるとゴボっと水面を割るバイト!
焦らずワンクッション入れ、スイープにロングフッキングを入れました。
その後は抵抗する魚をタックルパワーで強引に引き寄せ、キャッチしたバスはアフターから回復し始めの52センチと少しスリムなバスでした。

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これからの季節はフロッグに最高の季節になっていきます!
菱藻が成長する池などは、フロッグの独断場です。
Gamakatsu ガマガエル、Gamakatsu ガマガエルJr.は他のフロッグと比べてフッキング性能が非常に優れており、バイトしてきたバスを逃さずフッキングを決める事ができます!!
その形状から、すり抜け性能も抜群です。
是非、皆さんもこれからの季節ガマガエルを手に陸っぱり釣行をしてみてください。

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE ATS05 B76H Flip Master
リール:タトゥーラHD
ライン:アプロード プレミアムPE4号
ルアー:Gamakatsu ガマガエル #9 イエローラメ、#11 モリアオガエル
    Gamakatsu ガマガエルJr. #9 イエローラメ、#11 モリアオガエル

浜田 恭 (中国エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某月某日
■場所 ・・・ 大橋川~宍道湖

皆様、こんにちは。
LUXXEスタッフ浜田恭です。

山陰汽水湖エリアは例年ならベストシーズン突入となっているはずなのですが、今年は少し遅れているようです。
バチの時期には良い感じでオープンエリアでも釣れていましたが、最近は橋の明暗部に釣果が集中しています。
良い時期に入る前の中休みによくある事なので、特に心配はしていませんが...。

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今回は友人2人と大橋川から宍道湖にかけて釣行してきました。
まずは3人で夕飯を食べながら、ゆっくりと今夜の作戦会議。
大人は急がずエネルギー充填を大切にします。
フィーディングタイムにお腹が減って集中力を欠いたらダメですからね...。(笑)

作戦会議の結果、大橋川のオープンエリアからスタートする事にしました。
下げ潮を釣るために、3人でウェーディングを開始すると、まだ、ゆっくりとした上げ潮...。
流れも既に止まり気味で、ベイトの気配も全く無く、釣れそうな感じもゼロでした。
しばらくキャストを続けていると完全に流れが止まり、流れが反転、下げ潮で流れ始めました。

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チャンス到来です。
同時に、トウゴロウイワシやコノシロが姿を現し、ウェーディングしている足に当たって来るようになりました。
チャンス...。(笑)

これは期待大という事で、コノシロを意識したミノーを投入しました...が、反応はありません...。
色々とルアーローテーションしまくって探るものの反応なし。
あれ...?
かなりベイトの感じが良かったので、そのまま粘るか迷いましたが、気分を変えるために宍道湖へ移動することにしました。(笑)

入ろうと考えていた場所には数名の先行者がおられましたが、何とか3人が並んで入る事ができました。
ここでもコノシロを意識して、大きなミノーで強い波動を出してシーバスにアピール。

LUXXE リフレックス ティガロ 96MHを使用していたのですが、ボリュームのあるルアーでも楽に遠くに撃ち抜く事ができるので、オープンエリアでも間違いなく活躍してくれます。
ホントにズバ抜けたキャスト性能ですね。

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そんなロングキャストからの巻き始め...コッ!!と明確なバイトからの、ファイト開始です!!
LUXXE リフレックス ティガロ 96MH with TWG製トレブルフックの最強コンビで遠くのバイトも確実にフックアップし、ラフファイトでグッドサイズのシーバス...成す術なし!!(笑)
余裕のやり取りでグッドサイズのシーバスをキャッチする事ができました。
その後が続かず移動するものの、可愛いセイゴを数匹キャッチしたのみで終了...。

汽水湖はこれからが楽しみですね。

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE リフレックス ティガロ 96MH
リール:3000HGM
ライン:1.2号
ライン:ナイロン25lb
フック:Gamakatsu トレブルSP MH(ミディアムヘビー) #4
    Gamakatsu トレブルRB MH(ミディアムヘビー) #4
スナップ:Gamakatsu 音速ラウンドスナップ L

宮崎 崇 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某月某日
■場所 ・・・ 由良川 清流

先日の釣行では夕方からのナイトゲームで清流域のシーバスを狙いましたが、今回は時間帯を変えて、朝マヅメの明るい時間帯で由良川清流シーバス狙ってみました。
夕マヅメの方が時合が長いですが、個人的には時合が一瞬の朝マヅメの方が性に合ってるようです(笑)

そんなワケで、薄明るくなりかけた時間帯からエントリーしました。
ポイントがまだちょっと見え辛いことと、反応の出方の確認も含めて、まずはトッププラグからキャスト。
ややヘビーウェイトのプラグですが、LUXXE リフレックス ティガロ 91MLがMLの表記ではあるものの、ビシッとした「張り」がありながら「しなやかさ」も併せ持つおかげで、しっかりとキャストできます。

良い感じでキャストが決まった2投目、バシャッ!!と出ましたが、フックアップに至らず...残念!
しかし、シーバスの気配は確認できたので、さらに大型のプラグに変更。
LUXXE リフレックス ティガロ 91MLのアキュラシー性能をフルに発揮して、狙い通りのキャストが決まります。

軽いジャークを一発入れると、バシャーン!と高々と飛沫を上げてのバイトをGamakatsu トレブルSP M(ミディアム) ハイパーシールドがキッチリとフックアップしてくれてヒット!!
もう辺りは明るくなっているのでド迫力です!
水面炸裂の丸見えバイトにテンションはマックスです!!

まだこの調子で出そうだったので、出来るだけ短い時間でランディングするべく強引に寄せます。
LUXXE リフレックス ティガロ 91MLが手元のリールシートから曲がりながら、そこからの復元力で力強いリフトアップを感じ取らせてくれます。
ブランクのポテンシャルに感動しながら、悠々とランディングです。

リリースして暫くすると、ブッシュがオーバーハングしたところで捕食が入ったので、その際ギリギリに撃ち込むとまたまたヒット!
ヒットした瞬間に見えた魚体から50~60クラスかな?と思いましたが、その割にはやたら引きが強いのです!
グングンと引き込むようにパワーのある抵抗を見せます。
なんか変だな!?と思ったら...なんとブラックバス!?
しかも非常に体高のある立派なサイズです!
楽々50upはありそうでした。
よっしゃ!立派な外道や!と思ったその瞬間、バレてしまいました...あぁぁぁ残念!!!
私は殆どブラックバス釣りはやったことが無いので、これは人生で最大サイズだったと思います!
しかし、こうやって大型のブラックバスを引きずり出せるのも、LUXXE リフレックス ティガロ 91MLのアキュラシー性能のおかげですね。

シーバスに関しては、狙い通りで大満足の結果でしたが、逃した大型ブラックバスは残念で仕方ありません(笑)
ちょっと残念な気持ちで帰路につきました(笑)
またがんばります(汗)

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE リフレックス ティガロ 91ML
フック:Gamakatsu トレブルSP M(ミディアム) ハイパーシールド

花木 陽太 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某月某日
■場所 ・・・ 琵琶湖

ラグゼスタッフ 花木陽太です。

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梅雨の晴れ間の広がる琵琶湖に陸っぱり釣行してきました。
今年は2月下旬から釣れに釣れ続けている琵琶湖は、6月になっても衰えていません。
友人の話や各情報などを見ても、連日60クラスのバスが釣れ続けています。
私もその波に乗ろうと野池陸っぱりと迷った結果、今回はやはり琵琶湖に決定!!

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琵琶湖陸っぱりとなるとこの1本、LUXXE ATS05 B76H Flip Masterにフロロカーボン16lbのワンタックルで気軽な陸っぱりスタイルを楽しみます。
今回は、エリアをいつも釣行するポイントのさらにシャローに絞りました。
使用ルアーはスイミングワームのノーシンカー!!
Gamakatsu ワームフックヘッドロックを使用する事によりワームのズレを防ぐことができて、綺麗な姿勢を保てるため、バイトチャンスを逃さずキッチリとフッキングを決める事ができます!

そして、今回も絶好調の琵琶湖のビッグウェーブに乗る事ができました。
遠投後、スローリトリーブで水面下1m以内を狙っているとベットの様なフカフカのウィードを抜けた瞬間に水面を盛り上げる様なバイト。
バットパワーを活かしたロングストロークでフッキングです!!
62センチ4キロオーバーのアフタースポーン回復のバスをキャッチする事ができました。

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今年は例年稀に見る絶好調な琵琶湖!!
是非、皆さんも陸っぱり、ガイドなどをご利用の上釣行して下さい。
きっと思い出に残る釣行になるはずです。

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE ATS05 B76H Flip Master
リール:スティーズ SV TW
ライン:アプロード カモフラフロロ16lb
フック:Gamakatsu ワームフックヘッドロック 4/0、5/0