永田 広也 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某月某日
■場所 ・・・ 南紀

皆様、こんにちは。(^-^)/
LUXXE STAFFの永田広也です。(^^)d

今回は、今シーズン初の南紀ティップラン!
レッドモンスターハンティングへ行ってきました。
お世話になったのは、和歌山県串本町の遊漁船「日正丸」様です。

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船長からの事前情報では...昨シーズンに比べると、数も型もイマイチ。(^^;
今シーズンはまだ2キロアップも出ておらず、更にはレッドより小型の白系アオリの方が多いような状況との事でした。(ToT)

実際に出てみると船長の言葉通りポツポツとアタりますが、全て小型の白系アオリ...。
更に、この日は1日を通して無風地獄でなかなかのタフコンディションでした。

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1日バーチカル状態で潮のない時間は大苦戦しましたが、底潮が流れだしたタイミングで...突如スーパーラッシュに突入!(≧∇≦)
このラッシュで最大1,880gのレッドを3杯捕獲成功です。(^^)v

その後はピタッとアタリが止まったので、少し早めの納竿となりました。
僕の釣果は...1,880gのレッドを頭に7杯。(^^)d
船中は僕も含めて4名で16杯でした。

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この日のポイントは「FPリグ」!!
FPリグとは、俗にいうお助けリグの下のエギの部分にエギではなく、バスのダウンショット用のタングステンシンカー(1~2oz)を使用したものです。
タングステンシンカーを使用することでエギよりも圧倒的にフォールスピードが早く、抵抗も少なくなりますので、スピニングタックルでも軽快に使用可能。
リグのウエイトが軽くなるので、感度も上がります。(^^)

船が潮だけで流されている時やスパンカーで船を立てている時など、ラインが立ってしまう場合(バーチカル)には、エギ単体よりもエギの姿勢が安定するFPリグが圧倒的に有利ですので、状況に応じて使い分けてみて下さい。(^-^)/

黒潮の大蛇行の影響は気になるところですが...。
レッドモンスターは11月の開幕から順調に大きくなってきているので、今後に期待です♪♪

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE デッキステージ EGTR S510M-solid.F
リール:16Vanquish C3000SDH
ライン:Real dtex Premium WX8 0.5号、Grand Max 2号
エギ:DARTMAX TR-BK 30g
シンカー:エギ王 TRシンカー 10~60g

永田 広也 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某月某日
■場所 ・・・ 志摩沖

皆様、こんにちは。(^^)
LUXXE STAFFの永田広也です。(^^)d

今回は僕のホームである志摩沖にティップランに行ってきました。
お世話になったのは、三重県志摩市の遊漁船「FP志摩」様です。

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無風+潮止まりの時間以外は風か潮で船が流れる状況で、底潮もそこそこ流れていましたのでアオリの活性は高めでした。(*^▽^*)
この日のポイントは...エギ+シンカーのウェイトを船が流れるスピードに合わせて調整し、ラインの角度を海面に対して常に45度位にキープすること。
これによりエギの姿勢も安定し、アタリが増えますし、アタリを取りやすくなります。
これができているかどうかで釣果には大きな差がでましたので、是非、実践して頂きたいですね~(*^▽^*)
いかにしてエギを安定させアオリに抱かせるか!
ホントに大事なポイントです!

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僕の釣果は、アオリイカ15杯(最大1.2キロ、キロアップ4杯)+キロアップのコウイカ。(^^)v
今回は余計な事はせず、いつものスタイルでしっかりと釣果を出すことができました。(≧∇≦)

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船中は僕も含めて6名で56杯と好釣果!
まだまだ志摩沖はアツいですよ♪♪

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE デッキステージ EGTR S510M-solid.F
リール:16 Vanquish C3000SDH
ライン:Real dtex Premium WX8 0.5号
ライン:Grand Max 2号
エギ:DARTMAX TR-BK 30g
シンカー:エギ王 TRシンカー 10~60g

浜田 恭 (中国エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某月某日
■場所 ・・・ 山陰中部 汽水湖エリア

皆様、こんにちは。
LUXXEスタッフ浜田恭です。

今回の冷え込みで山陰地方の山間部は雪で真っ白。
もう、冬シーズンに入ってきましたね。

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山陰中部の汽水湖エリアは雪がチラつく頃から、本格的な大型シーバスの時期に突入します。
どのような状況かと言うと、汽水湖の奥まで上がっていた大型シーバスが産卵のために日本海を目指して動きだすのです。
今回は大橋川の明暗部へ行ってきました。
ベストシーズンの大橋川明暗部はかなり早くからポイント入りしないと、なかなか良い潮のタイミングに入ることが出来ない超人気ポイントです。
この日は明るいうちから現地入りして、ウェーディングをしてポイントが良いタイミングになるのを待ちました。
明暗部を意識したゲームをする場合には、遠くのピンスポットにルアーを届けないといけない場合も多く、ロッドの性能が大きく影響してきます。

超鉄板であるLUXXE リフレックス ティガロ 96MHは、このような状況でも活躍してくれる頼もしいロッドです。
もちろんヒットさせてからの性能も高く、シーバスを必要以上に暴れさせることなく確実にシーバスのパワーを吸収してくれます。
当然、トーナメントグレードワイヤー製トレブルフックとの相性があってのことで、それぞれの持っている性能をフルに発揮できればの話ですが...。(笑)

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辺りが暗くなり潮もしっかりと流れ出したので、本格的にスタートフィッシング。
レンジの浅いルアーでしばらく狙うものの、ベイトにすら当たりません。
ルアーチェンジして少しレンジを下げると、ベイトの気配を感じることが出来たので、そのレンジを狙ってルアーを通すと...ヒット!!
グッドコンディションの極太シーバスをキャッチすることに成功しました。

このキャッチを皮切りに連発モード発動!!
しかも、ヒットするシーバスは極太ばかりです。

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普段ならヒットするレンジも上下するのですが、この日は最後までバイトの出るレンジは一定でした。
腕がダルダルになるほどシーバスとのファイトを楽しんで終了としました。(笑)
豊かなフィールドに感謝です!

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE リフレックス ティガロ 96MH
リール:3000HGM
ライン:1号、フロロ20lb
フック:Gamakatsu トレブルSP MH(ミディアムヘビー) #4、#6
スナップ:Gamakatsu 音速ラウンドスナップ L

SHINGO (関東エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 10月20~22日
■場所 ・・・ 茨城県 北浦

こんにちは、がまかつラグゼチームのSHINGOです。
JBトップ50の第5戦が茨城県北浦で開催されました。
この最終戦の冠スポンサーは「がまかつ」です。
私の気合いの入り方が違うことは、お分かりいただけるでしょうか。

今回の試合は、生憎にも大型の台風が接近している中で開催されることとなりました。
天気予報がこれほど当たるとは思いませんでした。
天気予報通り、湖上は連日大荒れでした。

直前プラである18日、19日も大荒れと寒波でしたが、気合いを入れてボートを浮かべました。
しかし、予想以上に湖上は荒れていてまともなプラになりません。
それでも自分の思考しうる可能性のあるエリアと釣り方を模索しました。
秋も終盤になり、大荒れで釣りができるエリアは3分の1になったこともあり、エリアも少し絞りやすくなっていました。
とはいえ、バスからの反応は薄かったです。
エリアが合っているのか?釣り方は合っているのか?そもそもバスはいるのか?...と、疑心暗鬼になります。
何とかバスには触れますが、パターンと言うにはあまりにも儚いもの。
その程度のまま、試合を迎えることになりました。

風は当たるものの湖流が強く当たらないエリアが良いように感じました。
そこにシャッド、スピナーベイト、チャターベイトです。
シャッドには、シャッドを遠くにキャストし、リトリーブから抑え込むバイトを取るためにLUXXE ATS05 S66L Fine Master "SLACK MOTION"をセレクト。
スピナーベイトには、張りとブレイドの回転を感じられる感度があり、反転しないバイトを感知してフッキングさせるためにLUXXE ATS05 B68M Multi Mission "MEDIUM"。
チャターベイトには、グラスを活かしてチャターベイトの「ブルブル感」を最初から最後まで出すことができるようにするためにLUXXE ATS05 B68ML Crank Master "SHALLOW"を選びました。

今回は今秋のルアーを使うことが王道であると感じ、ロッドもその特徴に合わせてセレクト。
使い分けはレンジ操作による横の釣りに反応するバスに照準を絞ります。

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初日は大荒れのため中止となりました。
張り詰めた気持ちが途切れないよう、1日過ごしていました。

2日目、荒れているものの何とか開催可能となり、フライト順位30番でスタート。
北東の強い風が吹き荒れ波も高めの湖上を慎重に走り、ファーストエリアと考える釜谷の石積エリアに入りました。
魚群探知機の水温表示は18度近かったです。
思ったより下がっていなかったので、作戦通りスピナーベイト、チャターベイトを交互に投げながら石積を斜めにチェックしていきました。

流していくとチャターベイトにバイトのような感触がありましたが、乗りません。
そのまま焦る気持ちを抑えてキャストを繰り返していくと、今度はスピナーベイトのピックアップあたり、後ろにバスのような影が見えたような気がしました。
「もしや追いきれないのか?」と思い、ルアーを溺愛するSHINGOベビシャ60に変えてスロー気味に引いてみると抑え込むバイトがあり、反射的にフッキング。
弱く抑え込むバイトが多いので、フックはGamakatsu トレブルRB M(ミディアム) ナノスムースコートという恐ろしく刺さりの良いフックに交換しています。
シャッドを1日引き倒して3~5回バイトがあれば良く、抑え込む弱いバイトをフッキングさせるには恐ろしく刺さるようなフックが必要です。
それでもナイスサイズのバスの口にリアフックに浅く掛かっています。
慎重にやりとりして、1キロ位のナイスバスのキャッチに成功。
一気にテンションが上がります。
もしかしてと思いシャッドを引き倒しましたが、後が続かないまま1時間以上が過ぎました。

ここで一旦エリアを変えて、次に可能性のある八幡ワンドに移動。
釣り方は同じでスピナーベイト、チャターベイトを交互にキャストを繰り返しながら葦を中心にワンドの奥へ奥へと攻めていきます。
しかし、奥に進むにつれて水温が低下。
18度近くあった水温が17度、16度半と下がっていきます。

「流入河川の水温が低いため、これ以上の奥のバスは釣れないのでは?」と判断し、ワンドの出口付近だけを少し丁寧に引いてみることにしました。
17度位になるあたりからキャストをしていきます。
LUXXE ATS05 B68ML Crank Master "SHALLOW"から、チャターベイトのブルブル感が崩れないように感じながら巻いていきます。
この一定のブルブル感を感じるのが重要で、時折「チドル」ことも感じることができる点はグラス含有率の多いロッドの特性です。
ロッドティップを見ながら、振動に合わせて震えるティップに集中しているとブルブル感がなくなりました。
これもバイトの1つです。
すかさずフッキングして、一気に巻き、一気に抜き上げます。
サイズは700グラム程のナイスバス。
これで2匹目のバスをキープしました。
かなりラッキーな展開です。
もしかしてまだいるのでは?と思い、暫く付近を流しましたがバイトはありませんでした。

今度は、北浦大橋付近へ向けて移動して流してみました。
水門でスピナーベイトにチェイスがあったように見えたので、シャッドでフォローを入れます。
すると、直ぐに抑え込むようなバイトが出ました。
しかし、バスも引いている方向に進んでいてフッキングが決まる前にジャンプでバレてしまいました。
自分のミスとはいえ「逃がした魚はデカい」。
ショックで暫くは釣りにならない程に動揺してしまいました。

そこで落ち着くために、もう一度朝のエリアである釜谷の石積に変えました。
心を落ち着くように、石積みにスピナーベイトとチャターベイトを交互にキャスト。
朝よりも風向きが少し変わり、風当りの角度が変わっていました。
少し落ち着きが戻り、思考回路も回復してきたので、少し崩れた石積みが絡むスポットの上をスピナーベイトが通るように引いてみました。
秋のスピナーベイトのロッドはLUXXE ATS05 B68M Multi Mission "MEDIUM"のような、張りのあるロッドが良いと思います。
ブレイドの回転を細かく感じることができるので、引くレンジとコースを操作し、追従するバイトを捕らえてフッキング。
通常の反転するバイトならしなやかなロッドでも良いのですが、追従のバイトは張りが強い方がフッキングが決まります。(これ以上に細かいメカニズムは別途書きますね!)
荒れた湖上でブレイドの回転を感じながらリトリーブして出る様々なバイトに対応するために、LUXXE ATS05 B68M Multi Mission "MEDIUM"は使いやすいです。

崩れた石積みを偏光レンズで確認しながら、キャスト。
石積みを通過して見えなくなったブレイクのショルダーから、1メートル程離れた時にゴンッと明確なバイトが出ました。
予想ではブレイドが止まるバイトでしたが、フッキングと同時に一気に巻いて、一気に抜き上げました。
これも700グラム程のナイスバス。
3匹目をキープしました。

そのまま1時間程流すものの、何も起きません。
今度は対岸へ移動を決意して、居合エリアから江川エリアの風裏のエリアを流します。
丁寧にキャスト&リトリーブしてもバイトがありません。
予想していましたが、苦しい展開です。

風裏なので、実績のある杭があればダウンショットを入れてみることにしました。
スピニングでは少し怖いので、ベイトフィネスロッドで軽いダウンショット(1.8グラム)を静かに入れていきます。
ベイトフィネスロッドのLUXXE ATS05 B68L B-Fine Master "VERSATILE"はスピニングロッドを使っているかのように繊細なバイトも捕らえることができます。
ラインも14ポンドまで使える強度を持っています。
霞水系は意外と釣れる場所に障害物が多いです。
水もマッディーで、実績場ではスピニングより狙うピンも分かっているのでベイトフィネスで確実にキャッチしたいところ。
接近戦なのでキャスト精度も重要で、7フィートより68フィートの方が使いやすいです。
さらに、杭でも角度を変えてキャストするので、手返しもスピニングより早くなります。
ちなみに、スピニングのダウンショットのLUXXE ATS05 S62UL Fine Master "AIR MOTION"も用意してありますが、これは水門などで使うことがあります。

杭へ向けてタイトにキャスト、着底して暫し放置します。
そして、ゆっくりとラインを張ると、ラインがゆっくりと杭に擦れながら走り出したのが分かりました。
「やばい」と感じたので、ボートを操船して杭に近づいてからフッキングするものの見えない杭もあったのか、擦れてしまっているようです。
かなり慎重に巻き、バスを水面まで持ち上げてハンドランディングで捕まえました。
この1本もかなり痺れました。
4本目は500グラム程のキーパーバスでした。

あと1本でリミット達成です。
風裏エリアの中の杭を中心に小移動の細かいランガンをしていくものの、ノーバイト。
秋の釣りだからなのか、大荒れだからなのかパターンの繰り返しがありません。
焦りから釣りが早くなっているのでしょうか?
そんなことを考えながら、実績もあるピンにスピナーベイトを通してピックアップしようとしていると、その後ろにチェイスしてくるバスの影が見えた気がしました。
偏光レンズでも「たぶん」としか言えないレベルの影です。
すぐにシャッドをキャストして、1投目、2投目、3投目...「幻だっかのか?」と思いながらの4投目に抑え込むバイトが出ました。
瞬間的にフッキングすると、大暴れするナイスバス。
ドラグを効かしてバスを弱らせていきます
いくら障害物を避けながらでも、ラインは見えない障害物に擦れています。
「どうか、ラインブレイクだけはやめて」と祈りながらのファイトです。
何とかオープンエリアに引き出し、ランディングに成功。
キッカーサイズのキロフィッシュです。
リミット達成に全身が痺れ、震えました。

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少し余韻に浸っていると、今度は「もしかすると今日は釣れているのか?」という疑惑が脳裏に沸き上がりました。
推定で4キロ近く持っていましたが、エリアである霞水系はとても広大なフィールド。
トップを狙うなら、5キロは欲しいところです。

時計を見ると13時前、まだ時間があります
湖上は大荒れでしたが、最後まで丁寧に流して少しでも入れ替えてウエイト上げる...できれば5キロまで。
再度思考し、バイトがあったエリアで勝負ができるスポットを決めて移動することにしました。
釣り方もシャッドに絞り、無我夢中で溺愛するSHINGOベビシャ60をキャスト&リトリーブをしていきます。

そして、集中力が切れた瞬間にドラマが起きました。
シャッドが一瞬スタックしてリールを巻くのを止めてロッドを高く上げて煽った瞬間、ルアーがスタックから外れました。
その外れた瞬間にひったくるバイトが出て、一気に魚がストラクチャーの密集している所に走りました。
ロッドを高く上げている態勢では、フッキングも何もありません。
ただリールを巻くだけのフッキングでも、ロッドにデカいバスの引きは伝わりました。
ジャンプし、大きく首を振って「あッ」と言う間もなくシャッドが宙に舞います。
バスの口の先端にシャッドのリアフックが1本だけ薄く刺さっていて、バスが首を振るたびにシャッドも大きく動きます。
3回目の首振りでシャッドが宙に飛ばされ、バスが水しぶきをあげながら水中に沈んでいきました。
数秒の出来事でしたが、すべてがスローモーション。
帰着時間まで20分以上ありましたが、何も感じられなくなりました。

15時の帰着を済ませると、検量です。
バスが弱らないように検量すると、結果は4,030グラム。

このウエイトが良いのか?悪いのか?分からないまま、翌日の準備をします。
ボートで明日を想定してタックルの準備をしていると、釣りビジョンのカメラが「SHINGOさん2位ですよ!インタビュー下さい」と声を掛けてきました。
2位?
トップウエイトは関和選手の4,340グラムで、その差は310グラムでした。
明日は巻き返せるのか?
インタビューに答えながら、そんなことを考えていました。
2日目の感触を考慮して、シャッドのラインを5ポンドから5.5ポンドへ巻き直しました。
フックもGamakatsu トレブルRB M(ミディアム) ナノスムースコート #8に交換。
これで、明日も勝負です。

最終日、出撃する準備を終わらせて会場でタックルチェックをしていると「中止」との連絡が入ってきました。
台風接近で大荒れではありましたが、まさか中止とは思っていませんでした。
表彰式が始まり、2日目の結果を受けて準優勝となりました。

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年間成績は、11位でフィニッシュ。

最後の試合でお立ち台に上がれましたことは、SHINGOという特異な選手を応援してくれる方々のお陰です。
ありがとうございます。
「がまかつカップ」でお立ち台に上がれたことは格別に嬉しいです。
私の愛竿となったLUXXE ATS05シリーズと最強の王道のフックを使い、まだまだ精進しますので、今後とも宜しくお願いします。

<タックルデータ>
【シャッド】
ロッド:LUXXE ATS05 S66L Fine Master "SLACK MOTION"
リール:2500番
ライン:エクスレッド 5lb→5.5lb
ルアー:SHINGOベビーシャッド60(マッドレモンライムチャート、ファラアオ クラウン)
フック:Gamakatsu トレブルRB M(ミディアム) ナノスムースコート #8に交換

【スピナーベイト】
ロッド:LUXXE ATS05 B68M Multi Mission "MEDIUM"
リール:F300ZPIチューン
ライン:エクスレッド 12lb
ルアー:HMKLダイナモ3/8OZ(ブレードチューン)ワカサギカラー
フック:Gamakatsu トレーラーフック(NSB) #1

【チャターベイト】
ロッド:LUXXE ATS05 B68ML Crank Master "SHALLOW"
リール:103H
ライン:エクスレッド 12lb
ルアー:ブレイクブレイド3/8OZ WSアユカラー
フック:Gamakatsu トレーラーフック(NSB) #1

ロッド:LUXXE ATS05 B68L B-Fine Master "VERSATILE"
リール:ZPIベイトフィネスチューン
ライン:エクスレッド 6lb
ルアー:1.8gダウンショット HMKLテナガー4inch(うすめしなもん)
フック:Gamakatsu ワーム322 スリムスタイル #2

浜田 恭 (中国エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某月某日
■場所 ・・・ 大橋川

皆様、こんにちは。
LUXXEスタッフ浜田恭です。

友人と日本海でキャスティングとジギングでヒラマサを狙うはずが、風が強く吹いて波が高いので残念ながら中止...。
それでも折角の休みだから何かしようと、ナイトゲームにでも出掛けてやろうと思い出撃しました。
この日は休日前夜ということもあり、大橋川の各ポイントは満員御礼。
そこで、比較的人の少ないオープンエリアを選択しました。

タックルの用意を済ませて川岸に立つと、やはり先行者は無く、十分な距離を開けて2人でウェーディングを開始。
タイドグラフからすると本来なら下げ潮でシッカリと流れていないといけないはずなのに、なぜかトロトロとした弱~い流れ。
「潮止まりよりはマシだね」なんて言いながら、2人でキャストを繰り返します。
ルアーが時々コノシロらしき魚にコツコツと当たるので、可能性は十分にある感じです。
私はレスポンダー149をセットして、コノシロの群れの中で強い波動でシーバスにアピールすることにしました。

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友人はシーバスゲームをするのは半年ぶりくらいのようで、感覚も相当鈍ってる様子。(笑)
しかし、これが新鮮だったのか流れが少し強くなったタイミングで友人にヒットし、久しぶりのシーバスをキャッチすることができました。
その後も神がかったように次々とシーバスをヒットさせる友人。(汗)
私はというとシーバスの甘噛みが数回あったのみで、なかなかタイミングが合いません...。
あれやこれやと作戦を変えるものの、タイミングが合わないまま、潮止まりが近くなります。

それでも、捨てる神あれば拾う神あり。(笑)
ルアーがブレイクラインあたりに差し掛かっところで、手元に目が醒めるような感触が伝わりました!
それと同時にLUXXE リフレックス ティガロ 96MHが、シーバスのパワーを見事に受け止め、いなしに掛ります。
ボチボチサイズでしたが、何とかシーバスをキャッチすることができました 。

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これで2人ともキャッチできたので終了。
こんなこともあるから、シーバスゲームは楽しいんですよね!

では、また投稿します。

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE リフレックス ティガロ 96MH
リール:3000HGM
ライン:1号、フロロ20lb
フック:Gamakatsu トレブルSP M(ミディアム) ハイパーシールド #4
スナップ:Gamakatsu 音速ラウンドスナップ L

宮崎 崇 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某月某日
■場所 ・・・ 某所

今秋シーズンのナイトゲームはサヨリ付きのパターンで数、サイズ共に納得できる釣果を得ることが出来ていて、個人的には好調だなーと感じています♪

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なかなか攻略の難しいサヨリ着きシーバスですが、今年はシーバスがサヨリを捕食している確率の高いピンポイントを運良く発見できたこともあり、上手くハマっています。
その中でも、キーは「流れ」と「流れの向き」。
潮が動くことによってシーバスの活性を上げてくれるのはモチロンですが、流し込みたいピンポイントにルアーを上手く合わせていける「良い流れ」がヒット率を上げてくれます。
そのピンポイントというのは、ストラクチャーであったりボトムの地形変化であることなのは皆さんご存知の通りだと思います。

さて、更に重要なのはここから!
サヨリをタップリ捕食してウェイトの乗ったシーバスを釣り上げるためには、流れの効いた中でその場所からイチ早く引き離す必要があります。
折角、苦労してヒットさせたからには捕りたいですからね!
ストラクチャーに巻かれたり、ボトムのエッジで根ズレしたりでラインブレイク...というのは絶対に避けたいです!

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僕は瞬発力のあるパワーでファーストランをねじ伏せることのできる、LUXXE リフレックス ティガロ 96MHで対峙。
更にこのロッドはパワーとは相反する「サヨリ付きシーバスの軽くてソフトなバイトを確実にフックアップする能力」「(外掛かりが圧倒的に多いので)最後までシーバスに食らいつく能力」を持ち合わせてくれているので頼りがいのあるモデルです。

上記の条件はフックにおいても全く同じことが言えます。
Gamakatsu トレブルRB M(ミディアム) ハイパーシールド、Gamakatsu トレブルSP M(ミディアム) ハイパーシールド、来春リリース予定のGamakatsu ツインRB M。
そして、ここぞというときの「ナノスムースコート」...。
こういうときにこそ、、Gamakatsuフックの威力をハッキリと感じることができると思います。
ルアーの形状や状況に合わせて使い分けると、更に効果的です!

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一時的にコノシロが入って、メインベイトが入れ替わるタイミングもあり、その時は大型シーバスがヒットしてくる率が上がると感じます。
サヨリをいっぱい食べてお腹がパンパンの元気なシーバス、あと少し楽しめそうです♪

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE リフレックス ティガロ 96MH
フック:Gamakatsu トレブルRB M(ミディアム) ハイパーシールド
    Gamakatsu トレブルSP M(ミディアム) ハイパーシールド
    Gamakatsu ツインRB M
    Gamakatsu トレブルSP M(ミディアム) ナノスムースコート

大津 乗彦 (中部エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 11月初旬
■場所 ・・・ 岐阜県 養老水系

皆様、こんにちは。
LUXXEスタッフ大津乗彦です。

朝晩の気温が一桁台となり、冬が到来しましたね。
今回は岐阜県養老水系、11月初旬の釣果報告です。

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秋の荒食いが落ちつき始め、冬のポイントで反応が出てきました。
気温と共に水温も低下し、果敢にベイトを追いまわすことはなくスローな展開です。
この日も急激に冷え込んだため、ディープが隣接する沈みブロックをスモラバで狙いました。
スローにボトムを丁寧にトレースし、時折ステイも織り交ぜて狙うとロッドから伝わる微かな生命感。
軽くシェイクさせて食い込ませてからフッキングすると、良型を釣ることに成功しました。

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ここで粘らず、次のポイントに移動することにしました。
最深部にあるオダの上をGamakatsu スパット MR-65 (サスペンド タイプ)で狙います。
岸からポイントまで距離があるため、PEセッティングで遠投。
オダ上でステイさせると明確なバイトがあり、釣ることに成功しました。

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その後も類似したポイントでダウンショットにて狙いました。
オダに引っ掛けてシェイク&ステイさせると連発。
この日はすべてステイ中に反応あり、バスの活性が低く、冬の到来を感じました。
今後もスローな展開が続くと思います。

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE ATS05 B68L B-Fine Master "VERSATILE"
ライン:7lb
ルアー:1/16ozスモラバ、サターンワーム
フック:Gamakatsu ワーム321 ファインカスタム

ロッド:LUXXE ATS05 S66L Fine Master "SLACK MOTION"
ライン:PE0.6号
ルアー:Gamakatsu スパット MR-65 (サスペンド タイプ)

浜田 恭 (中国エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某月某日
■場所 ・・・ 中海

皆様、こんにちは。
LUXXEスタッフ浜田恭です。

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今回は中海ボートシーバスの釣行レポートをお届けします。
秋の中海ボートシーバスと言えば鳥山がたって、シーバスの群れのボイルが無限に続くかのような入れ食いを味わうことも珍しくはありません。
しかし、今のところそのような状況には遭遇しておらず、もしかしてハズレ年!?というような感じです。
ボート仲間も皆同じような感じで苦戦しているとのこと...orz

とはいえ、タックルをボートに積み込み1人で港を出発!
ポイントに向かうときは、いつもワクワクドキドキしています...どんな釣りでも一緒ですね。

まずは居着きのシーバスに遊んでもらおうとストラクチャーへ向かい、ジャークベイト系のミノーをキャストしました。
すると、アクションさせたルアーに数匹のシーバスがチェイス&バイト。
なかなかの高活性で、サイズは伸びないものの十分に楽しむことができました。

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次に、日によってムラはあるもののボチボチ反応のあるオープンエリアに入ってみると、10隻ほどのボートが広範囲に散らばってウロウロとシーバスを探しているのが見てとれました。
私も微速でボートを進めながら、魚探とにらめっこ。
何となく良さそうな反応を見つけたので、バイブレーションを投入してみるとスグにバイトがあり、プチ入れ喰いに突入しました!!
投げるごとに釣れることは嬉しいのですが、サイズが50~60cmで今ひとつ...。

そのポイントに見切りをつけてシャローエリアに移動してみると...これが大正解!
グッドサイズのシーバスが差してきているようで、水面のベイトも騒がしい感じでした。
TGW製のトレブルフックに変更したサルベージソリッド85ESを投入して、沢山のグッドサイズをキャッチ。
そして、リリースできてシーバスとのファイトを十分堪能することができました。

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これだけのファイトをこなしてもフックが開いたり、フックポイントが甘くなることはありませんでした。
やはり、TGW製のトレブルフックは信頼できますね。

この日は途中から大風が吹き出したので、急いで港に向かい納竿となりました。
これからに期待が高まります。

<タックルデータ>
リール:c3000XG
ライン:1号、22lb
フック:Gamakatsu トレブルSP MH(ミディアムヘビー) #6
    Gamakatsu トレブルRB MH(ミディアムヘビー) #6

浜田 恭 (中国エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某月某日
■場所 ・・・ 中海東岸エリア

皆様、こんにちは。
LUXXEスタッフ浜田恭です。

秋も深まり、冬がもうそこまで来てますね。
釣りに行くにも防寒着が必要なくらい冷えるようになってきました。
しかし、シーバスゲームはベストシーズンの真っ只中。
皆様も熱く燃えているものと思います。

今回はどこに行くのか迷ったあげく、あまり情報のない中海東岸エリアをランガンしてみることにしました。
手返しよくキャストして、ポイントを広く探って行くために、今回チョイスしたロッドはLUXXE リフレックス ティガロ 98M。
このロッドは適度なしなりがありバイブレーションなどが使用しやすい設定なのですが、プラグなどの使用にも十分すぎるくらい対応しています。
強いっ!!軽いっ!!感度よしっ!!と、三拍子揃ったロッドで、長時間使用しても全く疲れない使いやすいモデルとなっています。

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フィールドに到着し、長く続く護岸を釣友と2人で歩きながら手早くチェックしていくものの、シーバスからの反応は皆無...。
車で移動して違う護岸を探りましたが、残念ながらノーフィッシュで、このエリアは良くないとの貴重な情報を自分の足で集める事ができました。(笑)

釣友と別れ、私は1人居残りで大橋川へ移動。
ポイントに到着すると違う釣友2人が先行していたので、お願いして横に入らせてもらいました。
少し前に数匹釣れたと聞き、かなり期待しましたが、単発な感じで反応ナシ...。
しばらくして釣友が2匹追加しましたが、私にはバイトすらありません。

2時間ほどして釣友2人は帰っていきましたが、こうなったら男の意地です。
釣るまで帰らんっ!!と、居残りを決断しました!!(笑)
そう心に決めた数分後...ドリフトさせたミノーに待望のバイト!!
LUXXE リフレックス ティガロ 98Mがしっかりとシーバスのパワーを吸収し、暴れさせずにキャッチ成功です。
ハチマルには届きませんでしたが、厳しい状況だけあって大満足な1匹でした。

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粘って1本絞り出した喜び...シーバスを始めた頃の気持ちを思い出した釣行でした。

※ 画像が自撮りになってしまいました。

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE リフレックス ティガロ 98M
リール:3000HGM
ライン:1号
ライン:25lb
フック:Gamakatsu トレブルSP MH(ミディアムヘビー) #4
スナップ:Gamakatsu 音速ラウンドスナップ L

木下 大介 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某月某日
■場所 ・・・ 三重県 古和浦

テレビ番組「フィッシングライフ」のロケで三重県の古和浦へエギングに行ってきました。
アウェー、初めてのフィールド、そして絶不調な僕にエギングの神様は微笑むのでしょうか??

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今回は渡船を利用した筏&沖磯のエギング。
使用したエギはもちろんLUXXE EVOLIDGEです!

筏は約10年振りでしたが、1投目から連発!
沖磯では日本海には居ない、ひそかに憧れてた魚までLUXXE EVOLIDGEでヒットしました!!

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終始笑いの絶えない楽しいロケでした^ ^
来月放送予定の「フィッシングライフ」を是非ご覧ください^ ^

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE EG1 S86M-F
    LUXXE EG1 S90M-F
リール:C3000
ライン:0.5、0.6
ライン:1.75、2
フック:LUXXE EVOLIDGE