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米澤 弘通 の一覧

2011年05月29日

島根の爆発力

米澤 弘通

今回は遠征先の、島根県大橋川でのマルスズキレポートです。
山陰方面へシーバスを求めての遠征釣行していたのですが、本命にしていた釣り場はどうも状況が良くなく大苦戦。
このままでは終われないと車を走らせ、到着したのが島根県。

ここで、紹介してもらったのがラグゼスタッフの浜田 恭さん
地元のエキスパートアングラーで釣り場の状況も把握されていて、この時のベストエリアを教えてもらいました。

早速、キャストを始めるとイキナリ「ゴンッ」と生命反応!
反射的にフッキングを入れると、ズルズルッとドラグが異常に滑って手ごたえが無い・・・
原因は全くの初歩的ミスで、ドラグの締め忘れ(涙)
その後、暫くキャストするもさすがに連日の不眠不休がこたえてきて集中力もなくなり、この日は終了して翌日に望みをかけます。

翌日は潮の下がり始めてすぐにポイントに入れたので、タイミング的にはバッチリ。
キャストを開始すると、昨日よりボラが跳ねる頻度も高く、何より生命感が漂っており集中力もアップ。
キャスト繰り返していると、使っていたラブラ125に「コンッ」と生命反応。
反射的にフッキングすると、上がってきたのはスレ掛かりで25cmほどのコノシロ。
そこからは毎キャスト、コノシロらしき魚の体にルアーが当たる感触があるのと、水面もザワついていて、かなりの数のコノシロが入ってきた様子。

ただ、前日の浜田さんによると、このポイントは「ベイトについたシーバスの回遊待ち」という事なので期待が持てます。
そこで、コノシロの居るレンジの少し下を、ルアーがリトリーブ出来るのをイメージしてバックウォッシュ110Fにルアーをチェンジ。

これがあたったのかすぐに「ガツンッ」と大きなバイト!
今度はバッチリフッキングが決まって、伝わってきたのは重量感のある生命反応。
ナイスサイズは間違いない!と慎重にファイトして、無事ランディングしたのは87cmのマルスズキ♪

20110526yonezawa_01.jpg

いつもなら大満足の1匹をキャッチして勢いが出るところだが、疲れが出たので少し休憩しながら状況を見るていると、すぐにコノシロの群れが通過したのか水面から生命感が少なくなり、時合い終了。
満足の1匹と、その状況変化を学べて大満足の釣行となりました。

今回使ったロッドはLUXXE Saltage REFLEX LEOZA プロトロッド
まだまだ詳細は言えませんが、今回掛けた魚も安心してファイト出来てそのポテンシャルの高さを再確認出来ました。
後日、浜田さんにお礼の電話を入れると、「島根の爆発力は凄いですよ〜」との事。
今年は島根釣行が増えそうな感じです♪

20110526yonezawa_02.jpg

■タックルデータ
ロッド:LUXXE Saltage REFLEX LEOZA プロトロッド
リール:ダイワ トーナメント 2500LBD
ハンドル:Gクラフト Bassartカスタムハンドル
ライン:VARIVAS アバニシーバスマックスパワー 15lb.
リーダー:VARIVAS SEABASS SHOCK LEADER フロロ 16lb.
ルアー:REED フィール75,100
    ラブラ125F,90S,バックウォッシュ110F
フック:がまかつ トレブルRB ミディアム #10,12
    がまかつ トレブルRB ミディアムヘビー#10
    がまかつ トレブルSP ミディアムヘビー#6

2011年09月06日

デイゲーム マルスズキ

米澤 弘通

今回は大阪の沖堤防でのデイゲームマルスズキレポートです。
今回の釣行は徹底テスト中のLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 94ft プロトロッドでデイゲーム。

110903_yonezawa_04.jpg

神戸方面の沖堤防で良く釣れている情報があったので・・・「それなら大阪方面はどうかな〜」と計画。
同行有名アングラーと前日に待ち合わせ時間を決める電話では・・・

「朝いちは手堅かな〜」

「でも、最近バタバタして疲れ気味ですよね〜」

「中途半端な時間は渋滞するよね」

「じゃー朝の渋滞タイムは外して・・・」

と後ろ向きな会話で結局、沖堤に上がったのは午後1時の便(汗)
それでも「大丈夫。最悪、夕マズメパワーがあるから」と前向きにスタート。
時間的には暑さも最高潮。
何もしていないのに汗だくで・・・いきなり水分補給しつつ、キャスト開始。

いつものようにキャストしながら移動していき、流れの変化を探しつつ、ベイトの有無を水面を意識して確認していきます。
しばらく歩いたところで僅かに潮目が出来ている場所を発見。
足を止めてキャストしていると鳥がその潮目辺りで急に低空飛行するのが確認出来たので「これは期待出来るかも」と少し粘ってみる事に。

さらに水面に数は少ないもののカタクチらしいベイトも確認出来たのでさらに集中力を上げて表層から中層、ボトムと探っていると「ドンッ」と本日の初バイト♪
フッキングも決まってファイト開始。

重量感もあるのでレバーブレーキを使って丁寧にファイトしてキャッチしたのはなかなかのコンディションの70cmクラス。

110903_yonezawa_02.jpg

真昼のハイライトでもこのクラスが喰ってくるのが沖堤の魅力のひとつ。
もちろんテンションUPです。

このポイントは間違っていないだろうと合流して、2人でこのポイントでキャストしていると時折ショートバイトがあるのでドンドンルアーローテーションを繰り返して反応を見ていきます。

プロトルアーに変更して中層を探っていると「ドンッ」と本日2回目の重量感♪
再びレバーファイトで時間をかけてキャッチしたのは1匹目よりサイズアップの74cm。
さらにテンションUPです(笑)

110903_yonezawa_01.jpg

その後もバイトやセイゴクラスながらヒット&バラシと定期的に生命反応があり、かなり楽しめました。

それにしても今回も使い込んだプロトロッド。ティップの柔らかさを生かして5g程度の軽量ルアーも使いつつ、30g程度のルアーまで使いこなせる安心感も再確認しつつ、シーバスとのやり取りもダイレクトに伝わるレスポンス。
LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 94ft プロトロッド・・・かなり良い感じです♪

110903_yonezawa_03.jpg

ところで期待の夕マズメは・・・
前も見えにくい見事なゲリラ豪雨で強制終了。
豪雨のシャワーで昼間の汗を流して終了でした(涙)

■タックルデータ
ロッド:LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 94ft プロトロッド
リール:ダイワ トーナメント ISO Z 2500LBD
ハンドル:Gクラフト Bassartカスタムハンドル
ライン:VARIVAS アバニシーバスマックスパワー15lb.
リーダー:VARIVAS SEABASS SHOCK LEADER フロロ16lb.
ルアー:REED ディブル55,70,90(プロト)
     REED 鉄板系バイブ(プロト)REED フィール75、100他
フック:がまかつ トレブルSP ミディアムヘビー #6がまかつ トレブルRB ミディアムヘビー #12,8,5 

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