FLWツアー第1戦ガンターズビルレイク(コアングラー)

岩堀 航 PRO

■時期 ・・・ 2月2日~5日
■場所 ・・・ アメリカ アラバマ州

皆様、こんにちは。m(_ _)m
LUXXEプロスタッフ岩堀航です。(^^)

フィッシングショーも終わり、いよいよシーズンインですね~。
実は...横浜で開催された「ジャパンフィッシングショー2017」終了後、一足早くシーズンインする為に、アメリカへ向かいました。
今回、訪れたのはアメリカはアラバマ州にある超メジャーフィールド「ガンターズビルレイク」!!
僕の中での「アメリカお薦めレイク100選(※ブラッディー調べ)」で、必ず入ると言っても過言でない位、有名な湖です。

そんなガンターズビルレイクで、今年の初戦となるトーナメント「FLWツアー第1戦ガンターズビルレイク(コアングラー)」がスタートとなりました。
結果から言いますと、初日が4lb 6oz(約1,982g)/2本で52位スタート...。
最終日は大きく捲ることに成功し、14lb 2oz(約6,406g)/4本をウエイイン!!
一気に10位まで捲り、入賞することができました。

今回のレポートではジャンプアップに成功した最終日の模様をご紹介致します。

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まず、ガンターズビルレイクの特徴ですが、深江プロもインタビューで仰っていたとおり、琵琶湖にとっても良く似ているフィールドです。
日本でも、きっと通ずる部分があると思います。

それでは本題...最終日のパートナーが向かったのは、岩の崖が切り立ったエリア。
ボーター(前でエレキを操船して釣りをする人)は、ジャークベイトでアプローチを開始しました。
その後はラバージグを使って攻めている一方で、僕はネコリグをチョイス。
ネコリグをスイミングさせて攻める事で、ボーターとは全く違う魚を狙い、5lbと4lbのキッカーフィッシュを含む、4本をキャッチしました。
僕が釣れている間、ボーターの方は残念ながらノーフィッシュだったので、如何にこのパターンがハマっていたかが、よく解るかと思います。

春は魚が表層の暖かい水温に吊られて浮きやすく、またディープから差してくるので「上を泳ぐベイトにとっても良く反応」するんですよね。
ただ、あんまりリトリープやアクションのスピードが速かったりするとバスが追いきれないので、やっぱりミドストがベストだと思います。
琵琶湖を初め、バスのアベレージが大きいフィールドでは使うワームもそれなりにボリュームがあった方が集魚効果が断然違います。
是非、大きめのワームを使って攻略してみて下さいね。

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そして、その大きなワームをキャスト~アクション~ランディングまでの一連の動作を確実に行う為に使用したのが、LUXXE ATS05 S70MH Biglake Master "REACTION"。
スピニングでありながら7ftでMHのパワーを持つこのロッドは、扱えるルアーのボリュームやアクション性能から汎用性がとっても高いロッドです。
今回も、ロクマル近いビッグバスも簡単に浮かしてランディングする事ができ、外道で釣れた10lbオーバーのドラムという魚も簡単に寄せることが出来たのはこのロッドのおかげかなぁと感じています。
他にもパワーフィネスやシャッドに使ったりと色んな使い方できますので、ホントにお薦めの1本ですね。

次戦は2月16日から、テキサス州の「レイクトラビス」で開催されます。
ご声援の程、宜しくお願い致します。

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<タックルデータ>
ロッド:LUXXE ATS05 S70MH Biglake Master "REACTION"
リール:ルビアス2510H(ハンドルをRC-SSに変更)
ライン:バニッシュレボリューション14lb.
フック:Gamakatsu ワーム329 ハンガーHD KGウィードレス 1/0
ワーム:5inヤマセンコー ネコリグ

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