ティップの入りで当たりを見極めよう

岩堀 航 PRO

■時期 ・・・ 8月9日
■場所 ・・・ 桧原湖

皆さんこんにちは。
ラグゼプロスタッフ ブラッディこと岩堀です♪

暑い暑い夏真っ只中の8月初旬、そんな暑い平地から逃れ山上湖の桧原湖に避暑も兼ねて行って参りました!
流石、山上湖の桧原湖朝晩は20℃と肌寒いくらいでとっても過ごしやすいです。

そんな桧原湖に遊びにきて下さったお客様にLUXXE OLTREの感度の良さを体験してもらいつつ、入魂作業していただきました!

ハンプのウィードが絡むエリアではウィー ドなのかバスなのかが分かりづらいことも多々ありますが、そこはLUXXE OLTREです。
明確にその違いをアングラーに伝えてくれ、しっかりとナイスフィッシュをキャッチ♪

150911_iwahori_01.jpg

また、スモールマウス初体験の方にはLUXXE ATS05 S61UL-FINE MASTER"SOLID SENSOR"です。

150911_iwahori_02.jpg

シリーズ最細のソリッドティップのこの竿は、バスに違和感を与えること無くアタリを感知できます!!

ここで気をつけてほしいのは、アタリを感知するといっても手元に伝わってくるそれではなく、ティップの入りで見極めるアタリだということです。
ここにソリッドティップを使う最大の理由があるのですが、ソリッド部分を曲げて訊いて、その重みの違いでバスなのかそうでないのかを見極めます。
この「訊く」というのはソリッドティップロッドを使う上で一番大事で、曲げすぎて(張り過ぎて)はバスに違和感を与えてしまいます。

つまり、繊細なティップを持つ竿でないといくらソリッドティップであっても、訊いた時にバスに違和感を与えてしまうのでその意味が無くなるのです!
LUXXE ATS05シリーズではスモールマウスマスターLUXXE ATS05 S71L SM Master "SOLID HUNTER"、LUXXE ATS05 S73UL SM Master "SOLID EMOTION"、そしてLUXXE ATS05 S61UL-FINE MASTER"SOLID SENSOR"、その全てが超繊細なソリッドティップを持ち、スモールマウス攻略には欠かせない竿になっております!

実際に多くのガイドのお客様に使って頂きその良さを実感していただいており、自信を持ってオススメできるこの3ソリッドティップシリー ズです。
是非、お試しください!!

買う前に実際使ってみたい方はお気軽に声をかけて下さいね。
ガイドゲスト様も募集中です!
下記のアメブロよりチェックよろしくお願いいたします♪
ブラっと寄り道釣り日記(http://ameblo.jp/wataruiwahori/

■場所:a

■タックルデータ
<ダウンショット(ハンプ回り用)>
ロッド:LUXXE OLTRE S63L
リール:ヴァンキッシュ2500s(スタジオコンポジットRC-SS+カーボンIシェイプノブ)
ライン:バニッシュレボリューション2.5lb.
フック:がまかつ ワーム326 スモール #14

<ダウンショット(フラット用)>
ロッド:LUXXE ATS05 S61UL-FINE MASTER"SOLID SENSOR"
リール:ルビアス2506(スタジオコンポジットRC-SS+カーボンIシェイプノブ)
ライン:バニッシュレボリューション2lb.
フック:がまかつ ワーム326 スモール

  • カテゴリ:
  • 投稿日: