ショートバイトにオススメのフック

岩堀 航 PRO

■時期 ・・・ 11月24日
■場所 ・・・ 河口湖

皆さんこんにちは。
ラグゼプロスタッフ岩堀航です。
先ず本題に入る前に、11月16日に河口湖レンタルボート湖波において「第10回 青木大介&湖波 OPEN TOURNAMET」を開催させて頂きました。

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大会には150名と多くの方にご参加頂き、ありがとうございました!
また来年も開催させて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します♪

それでは本題、といっても今回はフックの話。
先日ガイドで河口湖に浮いてきたのですが水温が低下し続けており、現在の河口湖はかなりタフな状況でした。
エリアを変えて、釣り方をよりシビアにしていく事でバイトにもちこませることはできるのですが、最後の難関であるフックアップが難しい時期です。

当日もバイト(アタリ)を数えれば、この時期では上出来の20匹近くの魚を食わせているのですが...。
乗らない原因はもちろんバスのコンディションによるところが一番大きいのですが、フックにも原因がありました。
その日は溶岩帯を攻めるという事で、根掛かりしづらい形状のマスばり(ガード無し)をお客様が使っていました。
しかし、根がかりしない=フックアップもしづらいと言う事。

そこで僕がお勧めしたのは、がまかつ ワーム329 ハンガーSFの#10です。
ダウンショットで使ったのですが、ダウンショットで溶岩帯を攻める場合は根掛かりの主な原因はシンカーの挟まり、次にフックの挟まり(アイの部分)。
つまり、フックポイントが溶岩に刺さって根掛かることは非常にレアなケースなのです。
だから、ショートバイトが多発するこれからの時期は、ガード無しのフックがオススメ。
もちろんフックポイントが根掛かる事もありますが、ライトリグを操作する場合は皆かなり丁寧にリグを操作しているので、引っ掛かってももほとんどの場合で回収可能なんです。
是非貴重な バイトをミスらないためにも、ガード無しも試してみてください♪

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また、僕のガイドをご利用のお客様には発売前ではありますが、来年発売予定のテクノチタントップ搭載ロッドも実際に使っていただけます。
気になる方は、是非遊びにきてください♪
詳しくは、ブラっと寄り道釣り日記(http://ameblo.jp/wataruiwahori/)をチェックお願い致します♪

■場所:河口湖

■タックルデータ
ワーム:がまかつ ワーム329 ハンガーSF #10

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