立ち木周りを攻めよう!

岩堀 航 PRO

皆さんこんにちは。
ラグゼプロスタッフの岩堀です。
今回は、がまかつのストロングキーパーラウンド26を使った釣りを紹介します。

フィールドは前回同様のTable Rock Lake。
今回のTable Rockは、プリプラクティスのときと同じく水深15フィート前後に多くいる状態でした。
しかし、今回感じたのはロングワームへの反応がとても良く、6-3/4インチプロセンコーは抜群に効きました!
ただ、リグに秘密が・・・!?
普通にこのストロングキーパーラウンド26を使ってもいいのですが、一番重要だったのは立ち木にしっかり絡めてやることです!
普通にセットすると根掛かりが多発してしまうので、ストレートフックで使うようにセットします!

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そうしてやることでスイミングでも使え、さらに根掛かりを恐れることなく立ち木周りを攻められるんです!
ただ、立ち木周りでの釣りなので、パワーが必要不可欠!
せっかくかけても立ち木に巻かれて終了、なんてことにならないためにも、パワーがあってすぐにバスを引き出せ、しっかりとフッキングができるロングロッドのLUXXE
ATS05 S70MH BIGLAKE MASTER“REACTION”をチョイスします。
この竿はパワーフィネス用に設計されているだけあって、ちゃんと繊細にアクションできるのも大きなアドバンテージ。
プラクティスでは、このセットでかなり多くの魚をキャッチできました。
ミズーリ州ではキーパーサイズが15インチ(37.5cm)と決まっているので、ノンキーを含めてでしたがいいプラクティスになりました。

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そして、もうひとつ。
1/8ozという重めのウェイトを選ぶのにもキーがあります。
後ろで釣りをする場合、前の人との釣りのリズムが合わないことが多々あります。
そういう状況では、重めのウェイトを使い、しっかりとボトムをとりながらできることも重要になっていきます。
ボートでの釣りに限らず、遠投を要する際には重めのウェイトもひとつあると便利で
すので、自分の釣りにあわせて複数のウェイトを使い分けてみてくださいね。

次は試合の様子をお届けしますのでお楽しみに♪

■タックルデータ
ロッド:LUXXE ATS05 S70MH BIGLAKE MASTER“REACTION”
リール:ルビアス2510H
リーダー:パワーエクストラ18lb.
      バニッシュレボリューション 12lb.(リーダー)
リグ:6-3/4インチプロセンコー
フック:ストロングキーパー ラウンド26 3/0 3.5g(1/8oz)

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