アメリカ初10パウンダーをゲット!

岩堀 航 PRO

皆さん、こんにちは。
ラグゼプロスタッフ岩堀航です。
ゴールデンウィークはいかがでしたか?
僕の住んでいた河口湖ではちょうどゴールデンウィーク後半からスポーニングに入りだし、メスのモンスターがシャローのあちこちで見られ面白い時期かな!?
ラグゼロッドを愛用してくれている友人からは「岩堀さんの代わりにベイトフィネスで釣っときました!」と。

130509_iwahori_03.jpg

LUXXE ATS05 B70ML B-Fine Master “CONTACT”で捕ったナイスフィッシュの写真が届きました。
こっちではまだしっかり試せてないベイトフィネス、大活躍してますね♪

僕の住むテキサスはではもうスポーニングはほぼ終わりほとんどのバスはアフター。
ウィードなどのカバー周りでゆっくり体力の回復を図ってる頃合のはずです。
先日Gary Yamamotoさんの家にあるGaryポンドで釣りをしていたときも同じでウィードの中に3インチシュリンプを落としていく釣りでかなりの数が釣れました。
そしてその時釣れたのがこれ!!!

130509_iwahori_01.jpg

10パウンダー!!!
楽勝のロクマルですね。
良いとこに掛かっているお陰で無事にゲット!

130509_iwahori_02.jpg

プロトのフックですがとってもいい仕事してくれましたそして何より大事なのは竿!!!
なぜならこの時使っていたのは18lb.のPEに7lb.のリーダー。
ご存知の通り7ポンドテストラインでノットを組んだ場合多少はその部分が弱くなるので、7lb.の強度は無い状態、しかもウィードの中を攻めているのでもちろんウィードに擦れてのファイト。
そんな状況でラインの強度をはるかに上回る魚を捕れたのは竿のおかげ!
なかなかピンと来ないかもしれませんが簡単に言えば竿が曲がってくれるお陰でラインへの負担がかなり軽減されているってことです!
もちろんドラグワークも重要ですがこの状況では全てが完璧でないと捕れないんです。
昨年のJBTOP50桧原湖戦でスモールのキロフィッシュを0.4号のラインで釣った時もそうですが、ラインの強度以上のウェイトの魚を捕るときは全てにおいて細心の注意を払ってファイトをする必要があります。
特にラインに対してはシビアで、ラインだけに負担を掛けることになる“止めてしまう竿”では難しいんです。
ラインだけに仕事をさせるのではなくしっかり竿も仕事をする。
ただやわらかくて曲がる竿は魚をリフトしないし、曲がりきったら終わりなんでダメ!
そのバランスが大事なんですね!
今回もラグゼロッドのポテンシャルが存分に発揮され無事にアメリカ初10パウンダーをゲットできました。
是非皆さんもラグゼロッドと一緒にバス釣りをエンジョイしてくださいネ☆

■タックルデータ
ロッド:LUXXE ATS05 S63L-FINE MASTER“QUICK MOTION”
リール:コンプレックスCI4+2500
ライン:パワーエクストラ18lb.(PE)
リーダー:バニッシュウルトラ7lb.
      3インチシュリンプ(305)1/16OZ テキサスリグ
      がまかつ プロトタイプオフセットフック #6

  • カテゴリ:
  • 投稿日: