FLW WALMART TOUR第三戦!

岩堀 航 PRO

皆さんこんにちは。
ラグゼプロスタッフの岩堀です。
日本では各地でスポーニングシーズンがそろそろ終わるころかな?
ここからはモンスターを狙って釣りやすい河口湖のようなフィールドが面白くなりそうですね♪

前週ビーバーレイクで行われたFLW第三戦。
結果は賞金こそ取れたものの61位と振るわず、ただ初日の89位から捲った結果なので、何も取れないよりはましかなという感想です…

当日のビーバーレイク(クリアウォーターの山上湖)は暖かくなってきたところに狙い済ましたかのようにやってきた寒波の影響で急に冷え込み、かなりタフな状況となり、スポーニングを意識していたバスも食わせ辛い状況になりました。
そこで使ったのはスイムセンコーのジグヘッドリグ、ジグヘッドは太軸高強度のがまかつ ラウンド26R 1/0 1/80Zを使用。
これをひたすらゆっくりボトム付近を泳がせることで冷え込みにより食い渋ったバスに口を使わせることができました。

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本来ならもっと軽いウェイトでやったほうがよりスローに引けるのですが、そこはコアングラーの辛いところで船はボーターのリズムで動くため、あまり軽いと釣りが成立しないのです…
これは日本でも同じで、ガイド以外で人の船に乗る場合起こりがちですよね!?
そんな状況下でどうすればもっと釣れるかというと、飛距離を伸ばすこと!
そして、食いの悪いバスが食ったときにもフッキングが決まる優れたジグヘッドを使うこと!

ボーターが届いてないエリアや投げてないスポットに的確に通すためにLUXXE ATS05 S70MH BIGLAKE MASTER“REACTION”を使用し、ブレイデットラインでさらに飛距離を伸ばすよう工夫しました。
繊細なティップのお陰でバイトもしっかり取れ、ロングロッドならではのメリット、フッキングストロークも十分取ることができます。
そのお陰で前日よりも順位をあげて賞金をゲットできました。
MHという表記のため硬いイメージをもたれる方がいるかと思いますが、ティップは繊細に設計されていてほとんどの釣りに対応してくれます!
しかもそのロングロッドのアドバンテージは陸っぱりはもちろん、前述した使い方にもベストですので是非使ってみてください。
次はいよいよ後半戦アラバマ州のレイクユーファウラ。
道中の出来事やプラクティス、そして日々のことをパーソナルブログで書いておりますのでこちらもチェックをよろしくお願い致します。
ブラっと寄り道釣り日記 (http://ameblo.jp/wataruiwahori/

■タックルデータ
ロッド:LUXXE ATS05 S70MH BIGLAKE MASTER“REACTION”
ライン:パワーエクストラ18lb.
リーダー:バニッシュウルトラ7lb.
      がまかつ ラウンド26R 1/0 1/80Z
      スイムセンコー

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