全国ボートシーバス行脚vol.3 東京湾木更津編

小野田 賢一 PRO

どうも〜LUXXEプロスタッフのオノケンです。
ちょっと風邪ぎみで喉がイガイガしておりますが皆さん大丈夫でしょうか?
インフルエンザの予防接種もやったし、冬支度万端ってかんじです。

今回は、以前から行こう行こうと思っていましたが、なかなか行けなかった秋の木更津へ行ってきました。
東京湾のシーバスゲームにおいてはウエーディングで有名なエリアですが、秋のシャローフラットにフィーディングに来るデカシーバスを狙い撃つべくボートからアプローチしてみました。
しかしこの日は前夜に通過した寒冷前線の影響で大量の雨水が流入し、さらに北西の強風が吹くという最悪のコンディション。
水深2m前後のシャローエリアは風下ということもあって底荒れし、ダバダバなウネリで壊滅状態。
約2時間粘ってみるものの、ノーバイトに終わりました。

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こんな時は…と、お世話になったガイドサービス・木更津JACKのキャプテンが連れて行ってくれたのが、シャローフラットとは真逆のシチュエーションのコンクリート壁エリア。
そう、これぞ東京湾のシーバスゲームと言ったベイエリア。
コンクリート壁にバイブレーションをタイトに落とし平行にリトリーブ。
使用するタックルはこういったシチュエーションで正確なキャストとラインコントロールができるベイトタックルの LUXXE Deck stage 斬鱸GT B66MH-R。
その数投目、コンクリート壁ギリギリに吸い込まれたバイブをフリーフォールさせるとモゾッと重くなるバイト!
完全にバスフィッシングのラバージグ的な釣りで水面を割った1本目のシーバスは、なんといきなり77センチ!
フックは中途半端なテンションでもしっかりとターゲットを捕らえてくれる がまかつ トレブルSP ミディアムヘビー ♯6 。
いや〜初っ端からシビレました。

その後、あらゆるストラクチャーを撃ち40〜75センチが約60本・・・。
めちゃんこ釣れました。
キャスト精度が極端に必要なスポット意外は、LUXXE Deck stage 斬鱸GT S66M-Fに8センチミノーをセットして攻略。
浜名湖で使ったタックルそのままで東京湾も十分通用しました。

そしてトドメは、LUXXE Deck stage 斬鱸GT B66MH-Rをバットから曲げた92センチのモンスターシーバスをスピンテールジグでキャッチ!!

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フックは がまかつ トレブルSP ミディアムヘビー ♯5 を使用。
フッキングからランディングまでタックルバランスが優れているからこそ安心して取り込むことができました。
いやはや、ホントにデカイ・・・。
ボートシーバスでこのサイズが出るなんて、しかもシャローではなくストラクチャー撃ちでくるとは思いませんでした。

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バースのかなり奥でヒットしたにも関わらず、強引な最初のやりとりが功を奏してオープンエリアにうまく引きずり出し、水深に余裕があるところでうまくファイトできたのが良かったです。
ロッドのバットパワーとフックの強靭さが無ければできなかったことです。
この模様はヒットからランディングまで動画がありますのでぜひご覧ください。
カメラ位置が悪くうまく撮影できていませんが・・・。

さて年末にかけて、もう一度どこかへ行こうかなぁなんて思う今日この頃。
シチュエーションが違うフィールドで様々な発見があるので本当に勉強になります!

【動画その1】

【動画その2】

■タックルデータ
ロッド:LUXXE Deck stage 斬鱸GT B66MH-R
    LUXXE Deck stage 斬鱸GT S66M-F
フック:がまかつ トレブルSP ミディアムヘビー ♯6 ♯5