HOT第2戦へ参加!

小野田 賢一 PRO

6月17日、静岡県浜名湖で開催されたHOT(浜名湖オープントーナメント)第2戦へ参加した。
参加したというよりも自分が実行委員長を務めるオープントーナメントであるのだが、ここ数年、運営が忙しく選手としてのリザルトは散々なものとなっていた。
しかしながら今回は、「見えてる」状況とこれにまでにないプラクティス量をこなしトーナメント前日に『優勝宣言』をして大会に臨んだ。
先日のサッカー日本代表の試合を見た影響か?本田選手の目標を口にするスタイルを自分もちょっと真似てみた(笑)。
しかしあくまでも真剣に・・・。

このHOTは浜名湖内をエリアにボートフィッシングで開催されるバストーナメントのソルトバージョン的な大会である。

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ターゲットはシーバス・クロダイ・キビレ・マゴチ・ヒラメの5種がウエイイン可能で3本のリミットで競う。
究極のミックスバッグが可能で狙うターゲットと戦略で大きく結果が変わるため非常にゲーム性が高いのだ。
今回は94名が参加し、ウエイイン率はちょうど50%と過去最高に釣れた大会となった。
浜名湖の状況はというと、この時期は圧倒的にキビレとマゴチが釣り易く、ワインドパターンが王道である。
特にマゴチはプリメスで2500gオーバーを狙えるため多くの選手が狙うこととなる。
対してシーバスはMAXで3キロオーバーであるが難易度は相当高い。
しかし、今回私はシーバスのキッカー狙いのみで押し通すこととした。

当日のフライト直後、本命エリアで5投目にキッカーシーバスがバイト!
シンキングペンシルにがまかつ トレブルRB ミディアムヘビー #6をセッティングし、ロッドはLUXXE Deck stage 斬鱸 S66M-F。

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派手なバイトを見事にそしてオートマチックにフックアップさせるトレブルがまかつ トレブルRB ミディアムヘビーのフックポイント、そして60cmオーバーのシーバスに主導権をまったく与えずにランディングに持ち込むLUXXE Deck stage 斬鱸 S66M-F。
朝イチから好スタートを切ることができた。

その後反応はあるもののルアーを見切られバイトに至らずランガンを繰り返す。
そうしている内に同じタックルで2本目のキッカーがヒット!
これも難なくランディングしリミットメイクまであと1本。
そのリミットがなかなか遠く、昼近くになってようやくチャンスが訪れる。
天候が曇りから晴れに変わったため、シェードを意識したミノーパターンへ変更し、7cmミノーにがまかつ トレブルRB ミディアムヘビー #10とロッドはLUXXE Deck stage 斬鱸GT S66M-Fへローテーション。
するとようやくキーバーギリギリがヒットしリミットメイク。

その後は入れ替えることができずに帰着となった。
正直、お立ち台にいくかどうか…と思っていたが結果はなんと準優勝♪

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やはりあと1本が勝敗を別けたがミス無く2本をキャッチでき本当に良かった。
絶大の信頼を置くがまかつフック&ロッド。

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次戦以降もがんばります!

■タックルデータ
ロッド:LUXXE Deck stage 斬鱸 S66M-F
    LUXXE Deck stage 斬鱸GT S66M-F
フック:がまかつ トレブルRB ミディアムヘビー #6,#10