デイゲーム マルスズキ

米澤 弘通 PRO

今回は大阪の沖堤防でのデイゲームマルスズキレポートです。
今回の釣行は徹底テスト中のLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 94ft プロトロッドでデイゲーム。

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神戸方面の沖堤防で良く釣れている情報があったので・・・「それなら大阪方面はどうかな〜」と計画。
同行有名アングラーと前日に待ち合わせ時間を決める電話では・・・

「朝いちは手堅かな〜」

「でも、最近バタバタして疲れ気味ですよね〜」

「中途半端な時間は渋滞するよね」

「じゃー朝の渋滞タイムは外して・・・」

と後ろ向きな会話で結局、沖堤に上がったのは午後1時の便(汗)
それでも「大丈夫。最悪、夕マズメパワーがあるから」と前向きにスタート。
時間的には暑さも最高潮。
何もしていないのに汗だくで・・・いきなり水分補給しつつ、キャスト開始。

いつものようにキャストしながら移動していき、流れの変化を探しつつ、ベイトの有無を水面を意識して確認していきます。
しばらく歩いたところで僅かに潮目が出来ている場所を発見。
足を止めてキャストしていると鳥がその潮目辺りで急に低空飛行するのが確認出来たので「これは期待出来るかも」と少し粘ってみる事に。

さらに水面に数は少ないもののカタクチらしいベイトも確認出来たのでさらに集中力を上げて表層から中層、ボトムと探っていると「ドンッ」と本日の初バイト♪
フッキングも決まってファイト開始。

重量感もあるのでレバーブレーキを使って丁寧にファイトしてキャッチしたのはなかなかのコンディションの70cmクラス。

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真昼のハイライトでもこのクラスが喰ってくるのが沖堤の魅力のひとつ。
もちろんテンションUPです。

このポイントは間違っていないだろうと合流して、2人でこのポイントでキャストしていると時折ショートバイトがあるのでドンドンルアーローテーションを繰り返して反応を見ていきます。

プロトルアーに変更して中層を探っていると「ドンッ」と本日2回目の重量感♪
再びレバーファイトで時間をかけてキャッチしたのは1匹目よりサイズアップの74cm。
さらにテンションUPです(笑)

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その後もバイトやセイゴクラスながらヒット&バラシと定期的に生命反応があり、かなり楽しめました。

それにしても今回も使い込んだプロトロッド。ティップの柔らかさを生かして5g程度の軽量ルアーも使いつつ、30g程度のルアーまで使いこなせる安心感も再確認しつつ、シーバスとのやり取りもダイレクトに伝わるレスポンス。
LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 94ft プロトロッド・・・かなり良い感じです♪

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ところで期待の夕マズメは・・・
前も見えにくい見事なゲリラ豪雨で強制終了。
豪雨のシャワーで昼間の汗を流して終了でした(涙)

■タックルデータ
ロッド:LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 94ft プロトロッド
リール:ダイワ トーナメント ISO Z 2500LBD
ハンドル:Gクラフト Bassartカスタムハンドル
ライン:VARIVAS アバニシーバスマックスパワー15lb.
リーダー:VARIVAS SEABASS SHOCK LEADER フロロ16lb.
ルアー:REED ディブル55,70,90(プロト)
     REED 鉄板系バイブ(プロト)REED フィール75、100他
フック:がまかつ トレブルSP ミディアムヘビー #6がまかつ トレブルRB ミディアムヘビー #12,8,5