ラグゼ ホークアイでお手軽チニングゲーム

宮川 靖 PRO

年間を通じてシーバスを狙う事が多い私ですが、淀川や武庫川などの河川、そして神戸から泉南、そして和歌山方面までシーバスが居る場所のほとんどに「キビレ」や「クロダイ」が居ます。
「チヌ」と言えば、釣り師の中では憧れの対象魚の1つ。
その対象魚が湾岸エリアで手軽にルアーで狙って釣れるのも魅力です。

昔からシーバスの外道でヒットする事も多く、こんなに沢山居るとなれば、その魚をほっとけない性格の私は10年前位から専門に狙う機会が増えました。
シーバスを狙った釣行で、イマイチな場合の癒し系として狙うのが私のスタイル。

シーズンもほぼ年中と長く、ジグヘッドとチヌ用ワームは常に携帯しています。
6月以降、8月中旬までシーバスがデイゲームに移行してナイトゲームがイマイチになる期間は特に、専門で狙う回数も増えます。
短めで感度の良いMLかLクラスのシーバスタックルなら問題なく使えますが、より専門的に狙いたい方にはLUXXE Hawkeye LG-S74Lがオススメ。

様々なルアーが扱える汎用度の高いチューブラトップモデルで、ジグヘッドリグ、小型プラグ、ライトテキサスなど、さまざまなライトルアーが扱える汎用度の高いモデル。
感度と操作性に優れ、トゥイッチなどの細かなアクション系の釣りを得意とします。
メバル、アジはもちろんメッキ、カマス、カサゴなどにも適合しますので、1本持っていると何でも狙えます。

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そして狙い方ですが、ボトムが複雑で根掛かりが多いエリアでは、リフト&フォールをメインに、2〜3回リールを巻いて巻き上げて、リトリーブを止めてフォール。
このフォール時にバイトが集中します。
馴れてくればリフトする時に軽いトゥイッチングを織り交ぜるとアピールが増しより効果的です。

底が砂地で所々に、根や底質の固いブレイクラインが絡むエリアでは、ボトムを感じながらのズル引きをメインにボトムスレスレのリトリーブ、リフト&フォールを織り交ぜて攻めます。
使用するジグヘッドはボトム付近のスローリトリーブ中心のフラットエリアでは、がまかつ スイミングコブラ。
リフト&フォールで狙う、底が荒く、急なブレイクなどでチヌを強引に寄せる必要があるエリアでは、がまかつ ラウンド211。
余裕を持ったやり取りが出来るエリアではがまかつ ミニフットボールを使用します。

バチ抜けが終わり、シーバスのデイゲームが絶好調になるこれからの季節。
お手軽に「チニングゲーム」を楽しまれてはどうでしょう。

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