バランスのいい作り

小野田 賢一 PRO

久々にブログで登場のおのけんです。
今回はGWド真ん中、5月3日に丹後までブリを狙いに行ってきました。

最近国内遠征というと、撮影が絡んでることがほとんどで、かなりご無沙汰のプライベート釣行。
海外遠征では今年もオーストラリアはパースまで行きジギングをするも撃沈、昨年はトルコでアジングをして終了とパッとしないものばかり・・・。

しかしながら釣行日は絶好のコンディションで風波はボチボチちょうどイイかんじ。
前日からベイトのイワシが入り始めた模様で活性上向き。

この地は同じラグゼプロスタッフの永井誠一さんや、ラグゼスタッフの方々のホームということもあり自分は初出撃のフィールドだけにもちろんアウェイ感たっぷり。
トップゲームを期待していたが、終日ジギングということでLUXXE Ocean ALMEA1本勝負!!

狙いはブリサイズということで、水深100m前後、根は無いようなのでPE3号をセレクトしジグは150g前後。
ロッドはLUXXE Ocean ALMEA S61MH-F、フックはがまかつ アシスト62 バーティカルヘビー5/0をセッティング。

が、しかし船中ほぼ全員ヒットしている朝イチの状況の中自分ひとり沈黙…オイオイ。
無難にというか様子見で、ロングジグのワンピッチから入ったことが間違いでハイピッチジャカジャカ巻き&ストップが正解のようで、カラーは圧倒的にゴールド系。

自分もそれにチェンジしてからようやくヒットタイム終了間際に90cm8kgオーバーのブリをゲット。
ふぃぃ〜焦った・・・。
ほどなくして食いは渋くなりそのまま2度目のヤマはこずに終了。

onodapro_1.jpg

それにしてもジャカジャカストップ時の一瞬のバイトに反応したフック、がまかつ アシスト62 バーティカルヘビーと、その変化を見逃さなかった超高感度&90アップのブリ相手にまったく主導権を与えずに余裕のランディングを実現したLUXXE Ocean ALMEA S61MH-F

さすがとしか言いようがないのはもちろん、1日釣りができるタックルとして本当にバランスのいい作りに改めて感心しました。

■タックルデータ
ロッド:LUXXE Ocean ALMEA S61MH-F
リール:ダイワ ソルティガZ4000H
ライン:PE JIGGER 8HG #3 + FC100 50lb.
ルアー:メジューム165g
フック:がまかつ アシスト62 バーティカルヘビー 5/0