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2011年05月 の一覧

2011年05月07日

メディア情報

釣りビジョンで放送される『浜名湖・遠州灘フィッシングガイド』にLUXXE PRO STAFF 小野田賢一PROが出演されます!

■放送日時
・5月7日(土) 5:00〜
・5月8日(日) 7:00 〜

視聴方法等の詳しい情報は釣りビジョンのHPをご覧ください。

2011年05月11日

バチ抜け開幕!

宮川 靖

ここ最近の気温上昇で大阪湾岸のバチ抜けパターンがヒートアップ!
私も連日、休日返上で西へ地元へ、更に南へと通う日々が始まりました。

私のホームである湾奥エリアは、5月15日〜6月半ば位までがバチ抜けパターン最盛期となります。
しかし西(神戸)や南(泉南から堺)のエリアでは4月頃から徐々に始まり、5月に向けて湾奥にそのエリアを広げると言った感じです。
時期的な差は、バチの種類や水温が関係していると思われます。

そしてバチ抜けパターンで無くてはならないロッドが、LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 87L“SOLID EMOTION”
先端がソリッドティップになった激掛かりロッドで、デイゲームのジグヘッドリグによるフィネスゲームや、ショートバイト多発のバチ抜けではメインロッド。
特にバチ抜けで多い、「僅かに押さえ込む小さなバイト」でもフッキングに持ち込めるのが特徴です。

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更に昨年のテスト段階から激ハマリの「テール、フェザーフックチューン」がバイトの数を大幅に増やします。
バチ抜けと言えば、リップレスミノーやシンキングペンシルが中心ですが、フェザーフックに交換する事によりルアーアクションが滑らかになったり振り幅が小さくなったり、バチ抜けパターンには有効なアクションが出ますので、欠かせません。
その他には、バチ抜けパターンに多い「吸い込み系の小さなバイト」に対して、「吸い込みを補助する」意味もあります。
つまり、後方からのバイトに対する吸い込みが良くなりフッキング率も上がります。
私は毎回仲間数人と釣行しますが、フェザーフックありと無しでは、かなりの差が出ますので、今では全員がフェザーフックに交換しています。

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そしてやはり、ソリッドティップの威力。
LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 87L“SOLID EMOTION”はバランスが良く、キャスティングに対するキャスタビリティ、シーバスを掛けてからのランディングにもバランスの良さを発揮します。
これからの時期はもちろん、バチ抜け後のデイゲームでも、ますます出番が増えそうです。

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■タックルデータ
フック:がまかつ トレブルRB ミディアム バチSP
    がまかつ トレブルRB ミディアムヘビー FT
    FT 激ハマリ!

2011年05月14日

バランスのいい作り

小野田 賢一

久々にブログで登場のおのけんです。
今回はGWド真ん中、5月3日に丹後までブリを狙いに行ってきました。

最近国内遠征というと、撮影が絡んでることがほとんどで、かなりご無沙汰のプライベート釣行。
海外遠征では今年もオーストラリアはパースまで行きジギングをするも撃沈、昨年はトルコでアジングをして終了とパッとしないものばかり・・・。

しかしながら釣行日は絶好のコンディションで風波はボチボチちょうどイイかんじ。
前日からベイトのイワシが入り始めた模様で活性上向き。

この地は同じラグゼプロスタッフの永井誠一さんや、ラグゼスタッフの方々のホームということもあり自分は初出撃のフィールドだけにもちろんアウェイ感たっぷり。
トップゲームを期待していたが、終日ジギングということでLUXXE Ocean ALMEA1本勝負!!

狙いはブリサイズということで、水深100m前後、根は無いようなのでPE3号をセレクトしジグは150g前後。
ロッドはLUXXE Ocean ALMEA S61MH-F、フックはがまかつ アシスト62 バーティカルヘビー5/0をセッティング。

が、しかし船中ほぼ全員ヒットしている朝イチの状況の中自分ひとり沈黙…オイオイ。
無難にというか様子見で、ロングジグのワンピッチから入ったことが間違いでハイピッチジャカジャカ巻き&ストップが正解のようで、カラーは圧倒的にゴールド系。

自分もそれにチェンジしてからようやくヒットタイム終了間際に90cm8kgオーバーのブリをゲット。
ふぃぃ〜焦った・・・。
ほどなくして食いは渋くなりそのまま2度目のヤマはこずに終了。

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それにしてもジャカジャカストップ時の一瞬のバイトに反応したフック、がまかつ アシスト62 バーティカルヘビーと、その変化を見逃さなかった超高感度&90アップのブリ相手にまったく主導権を与えずに余裕のランディングを実現したLUXXE Ocean ALMEA S61MH-F

さすがとしか言いようがないのはもちろん、1日釣りができるタックルとして本当にバランスのいい作りに改めて感心しました。

■タックルデータ
ロッド:LUXXE Ocean ALMEA S61MH-F
リール:ダイワ ソルティガZ4000H
ライン:PE JIGGER 8HG #3 + FC100 50lb.
ルアー:メジューム165g
フック:がまかつ アシスト62 バーティカルヘビー 5/0

2011年05月20日

フィッシングマックス三宮店にて、がまかつ・ブロビスのコラボイベント

宮川 靖

フィッシングマックス三宮店にて、4月29日にイベントを行いました。
今回は、私が立ち上げたブランド「ブロビス」と、「がまかつ ラグゼ」との、濃い〜内容でのダブルイベント!!!

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設営準備を済ませて、そして13:00スタート。

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LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 107M“VERSATILE LV”

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更に!
LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 98M“DAYGAME”MASTER

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そして・・・!
LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 98M“DAYGAME”MASTERLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 87L“SOLID EMOTION”の完璧セレクト♪
バチ抜け、デイゲームと敵なし!

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今まさに全盛期、バチ抜けパターンではルアーチューン必須の、がまかつ トレブルRB ミディアム
そして、がまかつ トレブルRB ミディアムヘビーも好評でした。

コアで熱い内容で進めさせて頂きましたマックス三宮店イベント。
バチ抜け最盛期直前!大盛況でした。

2011年05月27日

ラグゼ ホークアイでお手軽チニングゲーム

宮川 靖

年間を通じてシーバスを狙う事が多い私ですが、淀川や武庫川などの河川、そして神戸から泉南、そして和歌山方面までシーバスが居る場所のほとんどに「キビレ」や「クロダイ」が居ます。
「チヌ」と言えば、釣り師の中では憧れの対象魚の1つ。
その対象魚が湾岸エリアで手軽にルアーで狙って釣れるのも魅力です。

昔からシーバスの外道でヒットする事も多く、こんなに沢山居るとなれば、その魚をほっとけない性格の私は10年前位から専門に狙う機会が増えました。
シーバスを狙った釣行で、イマイチな場合の癒し系として狙うのが私のスタイル。

シーズンもほぼ年中と長く、ジグヘッドとチヌ用ワームは常に携帯しています。
6月以降、8月中旬までシーバスがデイゲームに移行してナイトゲームがイマイチになる期間は特に、専門で狙う回数も増えます。
短めで感度の良いMLかLクラスのシーバスタックルなら問題なく使えますが、より専門的に狙いたい方にはLUXXE Hawkeye LG-S74Lがオススメ。

様々なルアーが扱える汎用度の高いチューブラトップモデルで、ジグヘッドリグ、小型プラグ、ライトテキサスなど、さまざまなライトルアーが扱える汎用度の高いモデル。
感度と操作性に優れ、トゥイッチなどの細かなアクション系の釣りを得意とします。
メバル、アジはもちろんメッキ、カマス、カサゴなどにも適合しますので、1本持っていると何でも狙えます。

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そして狙い方ですが、ボトムが複雑で根掛かりが多いエリアでは、リフト&フォールをメインに、2〜3回リールを巻いて巻き上げて、リトリーブを止めてフォール。
このフォール時にバイトが集中します。
馴れてくればリフトする時に軽いトゥイッチングを織り交ぜるとアピールが増しより効果的です。

底が砂地で所々に、根や底質の固いブレイクラインが絡むエリアでは、ボトムを感じながらのズル引きをメインにボトムスレスレのリトリーブ、リフト&フォールを織り交ぜて攻めます。
使用するジグヘッドはボトム付近のスローリトリーブ中心のフラットエリアでは、がまかつ スイミングコブラ。
リフト&フォールで狙う、底が荒く、急なブレイクなどでチヌを強引に寄せる必要があるエリアでは、がまかつ ラウンド211。
余裕を持ったやり取りが出来るエリアではがまかつ ミニフットボールを使用します。

バチ抜けが終わり、シーバスのデイゲームが絶好調になるこれからの季節。
お手軽に「チニングゲーム」を楽しまれてはどうでしょう。

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沖縄に行ってきました

加藤 啓之

5月14日〜18日、沖縄に行ってきました。

14日
AM9:00に那覇へ到着。
レンタカーや宿の段取り、道具の受け渡しなどで、バタバタバタバタ。
あっという間に午後の出船時刻。(観光なんか一切無し)

初日と言うことで、肩慣らし程度に水深90m〜140mを丹念に探るがまったくあたりも触りもなし・・・。
上潮が速く、底潮も無い状況で、ついでに台風通過。一気に水温3度の低下です。
変温動物のお魚さん達にしてみれば酸素も少なく、寒く、餌を捕っている場合じゃないと言うより動けないようで・・・。
人間に置き換えれば真夏Tシャツ1枚で、突然富士山の頂上までワープさせられたようなものです(笑)

ロングフォールも上潮が速く、太い道具では、糸が潮に押されて、ジグが入っていかない。
当然タックルも太いところから段々と細くなり結局、LUXXE Ocean ALMEA B67L-RF + PE1.5号・・・

沖縄まで来て、御前崎と同じジャン(涙)
と心の中で叫びつつ、状況に合わせた釣りだからと自分に言い聞かせました。
(卵が先か鶏が先かと同じで、掛けるのが先か、捕るのが先かなら断然掛けるでしょ!)

やっとの思いで、アカジン(スジアラ)をしとめることに成功。

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15日〜18日
特に書くことも無いのが本音。
少ない脳ミソをフルに活用して書いてます(笑)

連日そうだったのだが、ここ沖縄デスカ?って思うくらいの寒さ。
13日の静岡は、30度を記録していたのに・・・・長袖+レインウエアー無しでは乗り切れません。

2日目からは、本格的にカンパチ狙い。
昨日同様、海の状態は変化なく、みんなのタックルを見渡すと太い道具は一切なし!
(みんな流石ですね、漁師肌)
2日目にしてお蔵入りになった道具は数知れず・・・。

水深150m〜240m付近を攻めるも、昨日と状況は変わっていない。
上潮に糸がもたれるのを極力少なくさせるため、ジグを380g、PE3号に変えると、糸がすんなり入っていくフレックもプルッとした後ストンッ!
いい感じのセッテイングにあがってましたよ。
セッテイングさえあえば、ジグ大きくても喰ってくるんです。
不思議ですよね。

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で、パヤオでメバチの15kgが回っているとのこと。
サイズが伸びない、アタリが少ない、寒いってこともあり、ここは心も体もマグロ様にあっためてもらいたくて・・・。

天候は、風10m波2.5mのなか、イソイソとパヤオへ。
しかし着いてみると、外洋独特の大きなうねりで、パヤオのブイが見え隠れするくらい。
しかも大雨まで降り出し、目も開けられないありさま!
こんな時は、みんなで笑うしか出来ませんでした。(涙)

で、マグロ様は?と言うとご一行様2kgにチェンジしてました。
釣っても釣っても2kg
やっぱり世の中うまくいきませんね・・・・

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慶良間へ戻って カンパチ&ミーバイ釣りへ。
状況はまったく変化無し。
普段遊んでくれる、ウムナガー(キツネフエフキ)・オオマチ(アオチビキ)がまったく遊んでくれません・・・。

ここで、ついに・・・打つ手無し(涙)
やっぱり自然は大きいなーと敗北宣言。
しかし今回は、自然状況に合わせた釣りを展開できたことが、何よりもの救いです。
(前向き!=頭の中が病んでるのかも?)

■タックルデータ
ロッド:LUXXE Ocean ALMEA B67L-RF
    LUXXE Ocean ALMEA B67ML-RF
    LUXXE Ocean ALMEA B67M-RF
    LUXXE Ocean ALMEA SB67MH-RF
    LUXXE Ocean ALMEA プロト-UL
リール:シマノ オシアジガーNR2000P、コンクエストMJ、1000F
    マーフィックス
ライン:PE JIGGER HG(4〜1.5lb.)
リーダー:FC100 16号・14号、ブラックストリーム(12〜6号)
ジグ:フレック、ビブ

2011年05月29日

島根の爆発力

米澤 弘通

今回は遠征先の、島根県大橋川でのマルスズキレポートです。
山陰方面へシーバスを求めての遠征釣行していたのですが、本命にしていた釣り場はどうも状況が良くなく大苦戦。
このままでは終われないと車を走らせ、到着したのが島根県。

ここで、紹介してもらったのがラグゼスタッフの浜田 恭さん
地元のエキスパートアングラーで釣り場の状況も把握されていて、この時のベストエリアを教えてもらいました。

早速、キャストを始めるとイキナリ「ゴンッ」と生命反応!
反射的にフッキングを入れると、ズルズルッとドラグが異常に滑って手ごたえが無い・・・
原因は全くの初歩的ミスで、ドラグの締め忘れ(涙)
その後、暫くキャストするもさすがに連日の不眠不休がこたえてきて集中力もなくなり、この日は終了して翌日に望みをかけます。

翌日は潮の下がり始めてすぐにポイントに入れたので、タイミング的にはバッチリ。
キャストを開始すると、昨日よりボラが跳ねる頻度も高く、何より生命感が漂っており集中力もアップ。
キャスト繰り返していると、使っていたラブラ125に「コンッ」と生命反応。
反射的にフッキングすると、上がってきたのはスレ掛かりで25cmほどのコノシロ。
そこからは毎キャスト、コノシロらしき魚の体にルアーが当たる感触があるのと、水面もザワついていて、かなりの数のコノシロが入ってきた様子。

ただ、前日の浜田さんによると、このポイントは「ベイトについたシーバスの回遊待ち」という事なので期待が持てます。
そこで、コノシロの居るレンジの少し下を、ルアーがリトリーブ出来るのをイメージしてバックウォッシュ110Fにルアーをチェンジ。

これがあたったのかすぐに「ガツンッ」と大きなバイト!
今度はバッチリフッキングが決まって、伝わってきたのは重量感のある生命反応。
ナイスサイズは間違いない!と慎重にファイトして、無事ランディングしたのは87cmのマルスズキ♪

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いつもなら大満足の1匹をキャッチして勢いが出るところだが、疲れが出たので少し休憩しながら状況を見るていると、すぐにコノシロの群れが通過したのか水面から生命感が少なくなり、時合い終了。
満足の1匹と、その状況変化を学べて大満足の釣行となりました。

今回使ったロッドはLUXXE Saltage REFLEX LEOZA プロトロッド
まだまだ詳細は言えませんが、今回掛けた魚も安心してファイト出来てそのポテンシャルの高さを再確認出来ました。
後日、浜田さんにお礼の電話を入れると、「島根の爆発力は凄いですよ〜」との事。
今年は島根釣行が増えそうな感じです♪

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■タックルデータ
ロッド:LUXXE Saltage REFLEX LEOZA プロトロッド
リール:ダイワ トーナメント 2500LBD
ハンドル:Gクラフト Bassartカスタムハンドル
ライン:VARIVAS アバニシーバスマックスパワー 15lb.
リーダー:VARIVAS SEABASS SHOCK LEADER フロロ 16lb.
ルアー:REED フィール75,100
    ラブラ125F,90S,バックウォッシュ110F
フック:がまかつ トレブルRB ミディアム #10,12
    がまかつ トレブルRB ミディアムヘビー#10
    がまかつ トレブルSP ミディアムヘビー#6

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