ラグゼプロスタッフの赤嶺です。

赤嶺 吉蔵 PRO

ラグゼプロスタッフの赤嶺です。
7/15、16の2日間長野県の野尻湖で、来期発売のフックのテストに行ってきました。
釣果の方は写真でもおわかり頂けるように、コンディションの良いグッドサイズを数多くキャッチすること ができました。

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さて、今回野尻湖に持ち込んだテストサンプルのフックは、ワームフックが2種類でした。
まだ詳細な写真などは公開できないのですが、どちらもバスがワームにコンタクトした瞬間、ほぼ確実にワームとともにバスの口の中に入ります。
つまりフックのウェイト自体も軽く、フック自体がとても吸い込みやすい設計になっているんですが、一番のポイントは完全にバスの習性や本能にマッチしているというこ
とだと言えます。
そして、一度バスが吸い込むと、僅かなテンションでもフックポイントがバスの口内を捕らえ、しっかりとフッキングでき、有利な状況で、バスとファイトすることができます。アングラーにとってはまさに夢のような話で、本当に理想的なフックだといえます。
私自身もこのフックでミスバイトが多発するようなら、ためらうことなくワームのカラーやサイズ、アクションなど、アプローチの基本的な部分を見直すことができます。
また、私はこの2種類のフックで、今回の野尻湖釣行以前に高滝ダムのビッグバスを数多くキャッチしてるので、これらのフックのポテンシャルは今回の野尻湖釣行と合わせて、充分に実感することができました。
サイズバリエーションも「このサイズが必要!」というところにきっちりとラインナップされてくると思われますので、是非発売を楽しみにして下さい。
あとこの2種類のフック以外に、今回発売まで2年以上の期間を費やした「ハリ」も投入してきました。
この「ハリ」は今回の釣行が、野尻湖デビューだったのですが、僅か10投ほどのキャストで、45センチクラスのラージマウスを筆頭に2本のグッドサイズのスモールをキャッチすることができました。
この「ハリ」は私のバスフィッシングの経験の殆どが凝縮されているといっても過言ではないくらい、そのパフォーマンスには自信を持っています。
写真などを紹介できる段階になったら、またこちらのページで具体的な使い方やシチュエーションまで細かく紹介しますので、こちらも合わせてお楽しみにして下さい。