ニジマス in 蔵王フォレストスプリングス

大森 誠 PRO

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釣行日:2009・4・5(日) 
場所:山形県 蔵王フォレストスプリングス
釣果:ニジマス30〜60cm、F1 40㎝
ロッド:LUXXE STORIA 62UL REGULAR
LUXXE STORIA(プロトモデル)
LUXXE チェイズ60UL
ライン:フロロ2lb、ナイロン2.5LB、PE0,8 リーダー フロロ0.6LB
フック:ホールディングマスター59BL サイズ3、4、5 60BL サイズ5、6
ルアー:ドーナ2.0g、ブレイド2.5g、ちゃこ2.5g、クラピー、K1ミノー、ココニョロ

第2戦はリズムにのりきれずに1回戦敗退。この悪い流れを断ち切りたい気持ちを胸にしめ第3戦 蔵王フォレストスプリングを迎えました。いつものようにクジ引き後にエリアを確認。一番奥側6号池の中央ややアウト側、目の前の大きな岩が気になります。
1、2回戦同様に後半組でのスタート。放流もあるものの、サイズがデカイではありませんか?(笑)  嫌な予感が・・・脳裏をよぎります。

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前半組の展開を確認し・・・
前半10分での勝負は2g前後のスプーンでの放流取り合戦。
活性が落ちてからのバイトをどう得るか? 
※特にフォレスト系の魚は、活性が一度落ち着くと釣りづらい傾向があります。
プラグ等も良いが、手堅くウェイトあるスプーンでのボトムシェイク
と、かるくイメージしました。

ところが開始と同時にいきなりのビックサイズ&メタボなトラウトをヒット!
この1尾をキャッチする為にかなりのロスタイム、これが痛かったです。確実にスタートダッシュ失敗。その後スプーンの巻きとボトムシェイクでなんとか立て直して、結果9尾。
残念ながら同尾数で1尾早掛のサドンデスとなり、無念の1回戦敗退。
結果は総合27位タイで終了しました。

その後は今後の課題をみつける為、大会の見学をすることにしました。これが大切です。
使用するエリアによって釣果のバラつきがあるものの、勝ち進むアングラーに皆言えることは、
『バランス良くリグを使い、欲しい時にミスなくキャッチすることができる』と、言えます。
特に0.6g以下のスプーンニングが目立った印象、今後ブームになりそうな予感です。
『1尾に泣き、1尾に笑う』ということが今大会で強く印象に残りました。
『スプーンニング、クランク、ミノーイング、ボトムバンプ』など今までこうしてきたからと言う従来の判断基準とリグのパターンを根本的に見直し、分析、判断、決定、行動と言うサイクルをドラスティックに徹底させたいと考える次第です。

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最後に結果は素直に受け止め、もう一度チャレンジャーとして出直します。
チャンスはいつもピンチと同居する!!
応援してくだった皆さん、ありがとうございました!

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