トラウト選手権 エキスパートシリーズ第1戦 in 千早川マス釣り場

大森 誠 PRO

釣行日:2009・3・8 
場所:大阪府 千早川マス釣り場 
釣果:ニジマス20〜25cm
使用タックル
:ロッド LUXXE STORIA 62UL REGULAR 、 プロトロッド
:ライン フロロ1lb、ナイロン2.5lb、リーダー フロロ0.5lb
:フック ホールディングマスター59BL #5 、 #6
:ルアー チャコ0.8g、1.2g、2.0g、レクター1.5g、ココニョロ、エリア35 Deep

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季節は、早いもので3月に入り、春はもうすぐ・・・
先日参加しました『トラウト選手権 エキスパートシリーズ第1戦 in 千早川マス釣り場』の様子を報告します。
今回は関東から西への遠征となり、朝早く大阪駅に到着。移動の疲れもなんのその、すぐに大会会場へと移動しました。
まずは前日プラクティス。目的は、短時間で「広く・浅く」探り、あくまでも現場の状況確認。
プラを行って確認したのは・・・
◇『魚のサイズ(20㎝アベレージ)』と『バイトの種類(敏捷性なバイト)』。
◇ポンドは比較的狭く、若干ササ濁りで、ポンド内の『水の動き』がキーワード。
と、いうこと。以上を踏まえて試合当日はテクニカルな釣りが要求されるため、ゲームメイクを心がけました。

いよいよ 試合当日 まずプランを立てたのは・・・
◇安定アクション系のスプーンで、放流魚をしっかりとキャッチし、ベースをつくる。
◇次に活性が落ち着いてからサイトでクランクのドリフトアクションを使い、ショートバイトをキャッチする。
この2点を肝に命じ 大会に挑みました。
1回戦、2回戦は 順当に勝ち上がりましたが、3回戦で惜しくも敗退し、結果5位タイで終了しました。 

大会を終えた感想として、1・2回戦を勝ちあがれたのは放流魚をバラシなく、しっかりキャッチできたことが一番重要な要因となりました。
また、アベレージサイズが20㎝の魚をうまく釣ることもポイントで、小さい為に口周りが軟らかく、身切れが多かったです。上アゴに掛かれば問題なかったのですが・・(汗)
こういった点は【ストーリア】と【ホールディングマスター59BL】でフォローできたように感じています。
今大会では同時に課題もみえましたが、結果としては満足いく内容でした。 
今週末に栃木県で行なわれる『第2戦 発光路の森』がターニングポイントとなりそうな大会なので、己を信じ、前向きに進みたいと思います。 
次回は皆さんに良い報告をできるよう頑張ってきます。それでは次回お楽しみに!

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