TV番組情報
LUXXE PRO STAFF大森誠PROがテレビ『フィッシングライフ』に出演します。
いよいよ本番のエリアトラウト。今回は滋賀県にある『朽木渓流魚センター』に挑み
ます。
ルアーのローテーションを工夫すればトラウトはこんなに釣れちゃいます!
是非ご覧下さい。
放送日:
サンテレビ 平成22年1月8日(金)
三重テレビ 平成22年1月9日(土)
テレビ和歌山 平成22年1月10日(日)
LUXXE PRO STAFF大森誠PROがテレビ『フィッシングライフ』に出演します。
いよいよ本番のエリアトラウト。今回は滋賀県にある『朽木渓流魚センター』に挑み
ます。
ルアーのローテーションを工夫すればトラウトはこんなに釣れちゃいます!
是非ご覧下さい。
放送日:
サンテレビ 平成22年1月8日(金)
三重テレビ 平成22年1月9日(土)
テレビ和歌山 平成22年1月10日(日)
大森 誠
季節は早いもので、12月初旬になりました。
ついに待ちに待ったベストシーズンを迎える全国のトラウト管理釣り場。
今回はテレビ『フィッシングライフ』の撮影をかねて滋賀県高島市にある朽木渓流魚センターへお邪魔することになりました。
早朝の外気温は2℃で然程寒くはないですが、初冬の声を聞くと吹く風も心なしか冷たく感じられます。
紅葉もまだ十分に楽しめるロケーションも申し分ない良いフィールドです。
前日の雨の影響もなく水質はクリア。
朝一の水温も6℃で、季節の変わり目ということから予想し、『ボトム』をメインに広く探りを入れるゲーム展開を考えました。
この状況をみて、スプーニングは、LUXXE STORIA 62UL-REGULAR、クランキングにはLUXXE STORIA 68UL-SOLID.Fをチョイスしました。

まずポンド全体をサーチするためスプーンニングで様子を伺います。
レンジは、表層(20〜50cm)2g台のスプーンからスタートしました。
フックは、しっかりと喰わせができるがまかつ SINGLE HOOK 59BL #5。
スプーンはリトリーブ中にイレギュラーアクションができる形状の派手なゴールド系。
しかし、ショートバイトでヒットするも掛かりが浅い為、喰いがスローであることが確認できました。
バイトの状況から、スプーンをイレギュラー系から安定系アクションの物に変更します。
スプーンは2.5gをチョイスし、フックはがまかつ SINGLE HOOK 59BL #5。
カラーは、お気に入りの『喰わせ』カラー。※カラーは、後日お楽しみに。
アクションは中層を無視し、『ボトムまで一気に落とし、そこからの巻上げ、巻下げ』で、よりスローにボトムを『転がす』イメージでトレースする。
ポイントは『ロッドの角度を微妙に変化をつけながらリトリーブ』をする事です。
するとすぐに答えがでました。非常に深いバイトです。
その後、1つのパターンを掴み、スプーニングからクランキングを上手く使い分け釣果を伸ばしていきました。
STORIAシリーズはそれぞれの持ち味が違う、しっかりと魚を『乗せる』ロッドだと私は思います。
一番効果的に、かつ最大限に発揮するのは『ラインとロッドの角度をつけてのスティディリトリーブ』と『巻き合わせ』。
STORIAシリーズは、この間をうまくコントロールできるロッドです。
低活性の条件下でも、明確にバイトを感知でき、リールハンドルにしっかりと伝えます。
それと同時にバットを下に抑え込むように巻き合わせをすれば、トラウトにうまくフックを貫通させることが可能となります。
低活性であったが、15時までに40尾近くキャッチでき満足。
あらためてSTORIAのポテンシャルを十分に体感できた。
これからのエリアシーズンに柔のスタイル【巻き合わせ】を楽しんでみては、いかがでしょうか?
■使用タックル
スプーンタックル
ROD:LUXXE STORIA 62UL-REGULAR
REEL:EXIST Nativecustom 1003H
LINE:サンラインROCK BITE 1lb+ TROUTIST LEADER FC 0.5
HOOK:がまかつ SINGLE HOOK 59BL
がまかつ SINGLE HOOK 52BL
クランキングタックル
ROD:LUXXE STORIA 68UL-SOLID.F
REEL:EXIST STEEZ CUSTOM2004
LINE:サンラインROCK FISH 0.3lb + TROUTIST LEADER FC 0.6
サンラインSmallGameFC1.5lb + TROUTIST LEADER FC 0.6
HOOK:がまかつ SINGLE HOOK 59BL
がまかつ SINGLE HOOK 60BL
大塚 茂
木戸川漁業組合から『木戸川サケ有効利用調査を昨年に引き続き実施することになりました。』と連絡を頂き、
1日に釣行で行って来ました福島県!
11月の東北と言うのに全然寒さを感じず、気がついたらトレーナーにベストで釣りをしていました。
今季は雨が少ない為、水量が少なくサケの遡上も少ない様に見受けられました。
朝7時から14時(決められた時間)までみっちりルアーを投げまくり86センチ6キロと、73センチ4キロの2匹を釣り上げることが出来ました。


流れがあるところで、この魚体がかかると、1匹ランディングする為にこちらも体力を使います。
サケは掛かると先ず上流を目指して走り、その後一気に下流に走り出します。
この時サケに主導権を与えてしまったら、何十メートルも下流に下らないとキャッチ出来ません。
今回LUXXE SALTAGE CHEETAH-R 86MLを使用したのですが、このロッドの特徴は軽量で、尚且つ粘りがある為にロッドを立てていれば魚が勝手に手元に寄って来てくれます。
そして何よりもかけた魚を100パーセントキャッチできたのはフックのお陰です。
サケはピンクや赤のカラーに反応が良い為アシストフック『がまかつ TR-21(ダブル) #1/0』を使用しました。
天気予報では今後天気が崩れ雨量が見込めそうなので、まだまだ綺麗な魚体のサケが遡上して来るでしょう。
木戸川漁業組合では平成21年11月25日(水)までサケ釣りが可能です(木戸川漁業組合ホームページを確認して下さい)。
皆さんもダイナミックなサケ釣りにチャレンジしてみてはいかがですか!
使用タックル
ロッド:LUXXE SALTAGE CHEETAH-R 86ML
ルアー:スプーン 7グラム
フック:がまかつ TR-21(ダブル) #1/0
ライン:PE 1.5号
リーダー:フロロ 14lb.
大塚 茂

今季一番の寒気が来た為桧原湖は白銀の世界へと変わっていました。
午前7時に出船し、その時点で気温は-2度!しかも風雪が凄く激寒!!
バスフィッシングをしている人は私たち以外誰一人とおらず、湖上はワカサギをドーム船で釣っている人でにぎわっていました。
寒さが安定するとスモールマウスはワカサギを追ってディープに落ちる為、今回はそのスモールバスを狙いました。
通常ダウンショットでのシューティングがメインになりますが、リアクションでも良型が釣れるという事でバイブレーションのリフト&フォールのみで狙ってみました。
狙った水深は10〜14メートルの起伏のある場所で、ボトムにワカサギが写る所をバイブレーションでバーチカルに攻め、ルアーをフォールさせている時はラインは張らず緩めずでラインを送り込み、当たりはほとんどがフォール中です。
ティップに”コン”と出て、これを合わせるのですが、これがチョイと難しい。
バスはルアーを一瞬だけ口にし吐き出す(その時間は1秒もないだろう)のです。
この釣りはロッドの選択が重要で、今回LUXXE サーミス666Hを使用しました。
LUXXE サーミス666Hはハリがある為に感度が物凄く良い。またルアーの操作性が良く、魚がかかるとしなやかに曲がり、バラシが極めて少ないです。
フックは魚が触れただけでも刺さってしまうトレブルRB-M #6に交換していた為に、当日は一匹のバラしも無かったです。

夕方まで釣りをするつもりでしたが、13時になっても気温は-1度と上がらず、寒さの限界に達した為やむなく釣りを止めました。
釣果は10匹とまずまずでした。
大塚 茂

今回も1人のがまかつプロスタッフから火をつけられ、アジングに行ってきました。
関東でも身近で陸から出来る場所があるのですが、まだまだアジングはメジャーになっていません。
そこで外房に詳しい方に御願いして案内してもらい、仕事を終え行って来ました千葉県外房へ!
4箇所ほどポイントを回り、最大29センチのアジが釣れました。アジは青物なので凄く引き、細いラインを使うのでスリリングです。
ショートバイトを確実にフッキングする為に感度の良いロッドが求められ、さらに口の上にしっかりフッキングしないとバレてしまいます。
今回アジング専用ロッド 『LUXXE AJ S66ML-solid.EXF』 を使用しましたがアジがルアーを吸い込む当たりも取れ、釣果に差が出ました。
アジングにはキャロライナ+ジグヘッドと、ジグヘッド単体のリグがあります。魚の状況に応じてリグを変えて行くわけですが、フックはキャロヘッドを使用しました。
このフックはアクションするとイレギュラーなアクションが出せる為、アジへのアピール力が絶大です。
ワームは『アジミート・メバミート』を使用しました。
アジングはエリアトラウトのスプーンの釣りに似ていると思います。一度チャレンジしてみて下さい。
病み付きになりますよ♪
